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楽しみ方富士山東口本宮 冨士浅間神社のお参りの記録一覧
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東口本宮冨士浅間神社
802年の噴火の鎮火祈願の斎場に、創建されたと伝えられている冨士浅間神社。
祭神は木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)。相殿神として、大国主神の別名大己貴命(オオナムチノミコト)と山幸彦で知られる彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)の三柱が祀られています。
富士講信者が寄進した約70基の石碑等の石造物があります。なかには899回の登拝回数の達成を記念して建立されたものや、東京の富士塚から移転したものなどもあります。
富士講とは、長谷川角行が開祖で、拝みと呼ばれる行事と富士登山(富士詣)で構成され江戸時代に成長した民衆信仰。 須走地区には、信仰の指導者、同時に冨士講の人に宿泊所を提供する役目を担う御師が17人(1830年)いました。
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桓武天皇の延暦21年(802)、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず、人々は恐れおののいて仕事も手につかない日々が続きました。依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うため富士山東面須走の地(現在の社地字日向)に斎場を設け祭事を行いました。すると翌年4月初申の日に噴火が治まりました。
翌年、平城天皇の大同2年(807)、その鎮火祭の跡地、すなわち今の社地に鎮火のお礼のため社殿を造営したと伝えられています。この場所がやや平らであったために、土地の人々が早くからこの小祠を祀ったものと思われます。
当社は、各登山道浅間五社の一社であり、全国1316社の本社一つであります。氏子を始め富士山を信仰する人達、富士山を登拝する人々の深い崇敬をあつめています。
主祭神は木花開耶姫命、大己貴命と彦火火出見命
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