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ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

富士山本宮浅間大社のお参りの記録一覧
静岡県 富士宮駅

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のぶさん
のぶさん
2021年02月22日(月)1689投稿

年明けて初参拝🗻
妻が倒れる2ヶ月前妻と最後に2人でデートした場所で湧玉池がお気に入りだった妻を感じる事ができる特別な場所です😊
浅間造の本殿も見事で桜の咲く季節には必ず訪れたいと思います😊この日は梅の花が咲き始めていて春の訪れと妻を傍に感じながら、ゆっくりした時間を過ごさせていただきました。
冬は妻の眠る墓の周辺地域は積雪の為、逢いに行けない分、不思議とここを訪れる機会がふえるのかもしれません😆

「富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)」は、駿河国(現在の静岡県東部)で最も社格が高い「一之宮」。2013年には、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として、世界文化遺産に登録されました。
富士宮市中心部に位置しており、JR身延線 富士宮駅から徒歩10分ほどで行くことができますよ。

一之鳥居は、高さ16mに及ぶ大鳥居。ただし少し離れた富士山世界遺産センターに建っているため、二之鳥居が実質的な「浅間大社」への入口となります。
二之鳥居の前に立つと、晴れた日は右手に富士山の姿を望むことができ、朱塗りの鳥居との美しいコントラストに誰もが感動します。
境内は、約17,000坪の「本宮」と、富士山頂にある「奥宮」からなります。実は、富士山の8合目以上は浅間大社の境内。広さはなんと約120万坪に及びます。

その起源は、紀元前27年、第11代垂仁天皇が噴火した富士山を鎮めるため、山裾に水の神である浅間大神(あさまのおおかみ)を祀られたことから。大同元年(806年)、水の神にふさわしい場所として、富士山の湧き水が豊富に湧くこの地に遷座しました。
主祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。浅間大神と同じ神様です。
火難消除・安産・航海・漁業・農業・機械等の守護神ですが、子宝・安産・縁結びなど、女性にありがたい御神徳が有名!
湧玉池の説明
富士山をご神体として祀る神社、富士山本宮浅間大社の境内(本殿の脇)にその池はある。その名は湧玉池(わくたまいけ)。富士山に降り積もった雨や雪が地中に浸み込み長い年月をかけてろ過され集まり流れとなる「富士山の伏流水」が湧き出たものだ。水晶のごとく透き通った水が静かにたゆたう様は息を呑む美しさ。そのあまりの透明度に、見る角度によってはそこには水さえも無いかのようで、池の中を泳ぐ魚の様子が手に取るように見える。そよそよと流れに揺らぐ水草。日差しが水面に当たって輝く。心なしか泳ぐ魚も嬉しそうだ。特に湧水の流れのそばに集まって同じ方向に頭を向けじっと佇んでいる様など、まるで美しい水の気をその身に浴びているかのよう。魚達は恍惚とした表情で、もしくは達観したような面持ちでじっとしている。なんと静謐で穏やかな眺めだろう。清らかな水のある光景。そこに住む生き物達。ただ見ているだけで心が洗われ透き通っていくような気持ちになっていく。

■富士山本宮浅間大社の強力パワースポット地点

龍穴パワースポット・富士山本宮浅間大社の中でも
特に強いパワースポット地点が3ヶ所あります。

★ 拝殿前、桜のご神木
★ 湧玉池、水屋神社
★ 天神社の後ろの森

富士山本宮浅間大社訪れる機会があれば是非立ち寄って見ることオススメします😊木花咲耶姫命の暖かさ優しさが境内に溢れていて言葉で表現するのが難しいですが安心感と参拝後の充実感を得られます

浅間大社の流鏑馬(やぶさめ)について

流鏑馬(やぶさめ)は走っている馬上から的を射る武芸の一つです。もとは、「うまゆみ」といい、のち「矢馳馬(やばさめ)」と呼び名を変え、転訛して「やぶさめ」となったという説があります。

平安時代末期ごろから、源氏の武士を中心に広がりをみせ、鎌倉時代には隆盛を極めました。また、宮中や神前にも奉納され、神事としても発達してきました。現在、的中によって年を占ったり、当的・当矢を持ち帰りお守りとする神事として各地に伝わってます。

浅間大社の流鏑馬は、社伝によると建久4年(1193)源頼朝が富士の裾野で巻狩を行った際、当大社に流鏑馬を奉納し武運長久・天下太平を祈願したことから始まるとされています。天正5年(1577)の『富士大宮御神事帳』、慶安3年(1650)の『富士本宮年中祭禮之次第』などにも記載されている800余年の伝統を持つ神事です。
流鏑馬自体は、5月5日に奉納されますが、これに合わせて様々な祭儀が行われます。これらは、本宮祭儀を行うための重要な意味があり、全部を含めて流鏑馬といえます。

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ちゅりぶり
ちゅりぶり
2020年11月29日(日)184投稿

今日は最悪の一日。
本宮浅間大社と北口浅間の二つをお参りして、沼津港で食事をして、苺大福を買って、日帰り温泉に寄って、富士山の伏流水を汲んで来る計画でした。

朝十時半に家を出て、結局戻って来たのは夜9時過ぎ。富士吉田北口本宮浅間大社にはお参りできず、お目当ての飲食店のランチには間に合わず、日帰り温泉ではサラリーマンのグループが大はしゃぎでSocial distanceそっちのけ、もう最悪でした。

自分がいけなかったのですが、ルートを間違えたのがダメでした。東名高速道路を選択したのですが、渋滞情報で、中央道の方が混んでるってアナウンスなので東名を選びました。集中工事は終わっていたはずなのに工事渋滞。仕方なく246に逃れたのですが、考えることはみんな一緒。大渋滞抜け浅間さんに着いたのは2時前。計画狂いまくり。
でも富士山がきれいなので、よかったです。

浅間さんの駐車場は30分無料なので、おすすめです。湧玉池の水は富士の伏流水なので美味しいらしいですが、安全上煮沸して飲んでくださいねって駐車場の案内の人が言ってました。

冠雪は今一歩でしたが、よく晴れた天気で富士山がきれいでした。ただ、浅間さんは木々が多くて、一緒に写真に収められないのが残念でした。

富士山本宮浅間大社のその他建物

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富士山本宮浅間大社のその他建物
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