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楽しみ方富士山本宮浅間大社のお参りの記録一覧
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浅間さん巡り 其の一
神社巡りや御朱印集めをするようになってから
神話や古事記の事等も浅~くですが勉強したり
する中で、数多の神々の中でも私の「推し」は
木花之佐久夜毘売命です。
不貞の疑いを晴らす為の「火中出産」の逸話等
その強さと気高さ、そして富士山と桜の神様と
なれば、日本人として推さずにはおれません。
(にしても、神話の中においても同性ながらに
「男って何だかな~」と思ってしまいますがw)
その木花之佐久夜毘売が主祭神である浅間神社
その中でも特にお膝元である富士山周辺を巡る
のが憧れでしたが、遂に実行の時が来ました。
(世の中も落ち着いてきたので…)
で、「浅間神社巡り」となれば、その一社目は
総本社である富士山本宮浅間大社しかありませ
ん。
当日は木花之佐久夜毘売命の御機嫌も麗しく、
富士山の姿もハッキリと拝む事ができました。
これで地元静岡県の一の宮四社を完拝となり、
喜びもひとしおです。


この二之鳥居と社号標の間に富士山を望む最大の「映えスポット」のど真ん中に観光バスが御鎮座
されていて…
駐車場他に沢山空いてたのに…
いいんです…駐車場ですから…
いいんですけどね…




【富士山本宮浅間大社 】
主祭神
木花之佐久夜毘売命
(このはなのさくやひめのみこと)
(別称:浅間大神(あさまのおおかみ))
相殿神
瓊々杵尊
(ににぎのみこと)
大山祇神
(おおやまづみのかみ)
第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をし周辺住民は離散し、荒れ果てた所を第11代垂仁天皇が3年(前27)に浅間大神を祀り山霊を鎮めだのが起源。
全国にある浅間神社の起源となる社だけあって、とても綺麗。
特に富士山登頂にあたり、
身を清めた池がある水屋神社の湧水がとても綺麗で、感動!!
おみくじや絵馬もとても
らしくて、清々しい所です。
余談1
浅間大社のすぐ目の前の
北川製餡所の豆大福が死ぬほど美味しかった(爆)
本来豆大福はそんなに好きではない私でしたが、
豆大福の美味しさに目覚めました♪(笑笑)
余談2
木花之佐久夜毘売命
(このはなのさくやひめのみこと)と聞いて、
ニンテンドースイッチの「大神」(ゲーム)を連想してしまったのは、私だけ?(笑)
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富士山本宮浅間大社は、主祭神の木花之佐久夜毘売命、相殿神の瓊々杵尊、大山祇神を祀る全国の浅間神社の総本宮です。
垂仁天皇3年(前27)、浅間大神を山足の地にお祀りしたのが創建。景行天皇40年(110)には日本武尊が浅間大神を山宮で奉斎します。大同元年(806)、坂上田村麻呂は富士山の湧水が豊富に湧き、噴火を鎮める水徳の神を祀る場として現在地に遷したとされています。
木花之佐久夜毘売命という御神名から桜が御神木とされ、春には桜の名所として賑わいます。
11月3日~5日、新穀感謝の例大祭では、氏子各区の屋台や山車が引き廻され、静岡県無形民俗文化財に指定されている富士宮囃子が演奏されます。20の氏子各区で競り合いが行われ、4日には大社前目抜き通りに全ての山車屋台が集結する本宮で最高の盛り上がりを見せます。
社殿は、関ヶ原の戦に勝利した徳川家康が、奉斎の為に行った慶長9年(1609)の大造営によるものです。檜皮葺の本殿は、他に類を見ない浅間造で、三間社流造の二階を持つ国の重要文化財です。
境内東側には、国の特別天然記念物の湧玉池があります。中世以降、富士山に登る人々は、湧玉池で禊をして登山に臨んでいました。湧玉池の水は浅間大神の御神徳そのものとされ、御霊水として信仰されてきました。
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