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富士山本宮浅間大社のお参りの記録一覧
静岡県 富士宮駅

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のぶさん
のぶさん
2021年10月11日(月)1661投稿

富士山本宮浅間大社は、主祭神の木花之佐久夜毘売命、相殿神の瓊々杵尊、大山祇神を祀る全国の浅間神社の総本宮です。

垂仁天皇3年(前27)、浅間大神を山足の地にお祀りしたのが創建。景行天皇40年(110)には日本武尊が浅間大神を山宮で奉斎します。大同元年(806)、坂上田村麻呂は富士山の湧水が豊富に湧き、噴火を鎮める水徳の神を祀る場として現在地に遷したとされています。

木花之佐久夜毘売命という御神名から桜が御神木とされ、春には桜の名所として賑わいます。

11月3日~5日、新穀感謝の例大祭では、氏子各区の屋台や山車が引き廻され、静岡県無形民俗文化財に指定されている富士宮囃子が演奏されます。20の氏子各区で競り合いが行われ、4日には大社前目抜き通りに全ての山車屋台が集結する本宮で最高の盛り上がりを見せます。

社殿は、関ヶ原の戦に勝利した徳川家康が、奉斎の為に行った慶長9年(1609)の大造営によるものです。檜皮葺の本殿は、他に類を見ない浅間造で、三間社流造の二階を持つ国の重要文化財です。

境内東側には、国の特別天然記念物の湧玉池があります。中世以降、富士山に登る人々は、湧玉池で禊をして登山に臨んでいました。湧玉池の水は浅間大神の御神徳そのものとされ、御霊水として信仰されてきました。

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のぶさん
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2021年09月16日(木)1661投稿

浅間大社は、富士山の噴火を鎮めた御神徳により崇敬を集め、富士山信仰の広まりと共に全国に祀られた1300余の浅間神社の総本宮と称されるようになりました。

「日本(ひのもと)の 大和の国の 鎮めとも います神かも 宝とも なれる山かも 駿河なる 富士の高嶺は 見れど飽かぬかも」と万葉の歌人高橋蟲麻呂が詠んだ清らかで気高く美しい富士山。この霊山を御神体として鎮まりますのは、浅間大神・木花之佐久夜毘売命にまします。
木花之佐久夜毘売命は、大山祇神の御息女にして大変美しく、天孫瓊々杵尊の皇后となられた御方です。命はご懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため、戸の無い産屋を建て、周りに火を放ち御出産になられました。そして、無事3人の皇子を生まれたという故事にちなみ、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織等の守護神として全国的な崇敬を集めています。
木花という御神名から桜が御神木とされています。境内には500本もの桜樹が奉納されており、春には桜の名所として賑わいます。また、申の日に富士山が現れた故事から神使いは猿といわれています。

起源

 「富士本宮浅間社記」によれば、第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだとあります。第11代垂仁天皇はこれを憂い、その3年(前27)に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められました。これが当大社の起源です。
その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられています。この偉大な御神徳は、万人の知るところとなり、篤い崇敬を集める事となりました。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは当大社が最初であり、全国にある浅間神社の起源ともなっています。

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