おくにじんじゃ
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楽しみ方小國神社のお参りの記録一覧
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創祀年代は不詳。社伝によると、欽明天皇16年乙亥(555)2月18日、本社南東6Kmにある、本宮山(480m)に創祀され、のちに現在地に移され、大宝元年(701)、十二段の舞楽が授けられたという。いくつかの資料には欽明天皇18年乙亥とあるが、『式内社調査報告』によると、乙亥は16年になる。
以来、2月18日を例祭日としてきたが、明治8年になって4月18日に変更された。
本宮山山頂には、現在、境外摂社・奥磐戸神社(奥宮)があり、大己貴命荒魂を祀っている、神仏習合の影響が強く、本宮山の祭祀は、神宮寺社僧によって執り行われており、もともと神奈備山として信仰されていたものではなく、神宮寺による密教的付会ではないかという説もある。
が、本宮山は、海から目印の山として漁師からの信仰も篤い。さらに、小國神社から、本宮山を経由して、秋葉山、竜頭山、井戸口山、山住山と続く道は、遠州と信州を結ぶ塩の道でもあった。
「小国」の社名は、出雲の大本宮(出雲大社)に対する美称であるという。
「許当麻知(コトマチ)神社」「事任(コトノママ)神社」とも呼ばれていたようで、これは、境内の事待池に由来する。願掛けをして、願いがかなうと、この池に鯉を放つという。
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坂東、秩父と結願して.いよいよ西国観音巡礼を始めます。関東から東名を使って上洛する途中で、小国神社に寄りました。ここは、高速のインターからほど近く、休憩がてらによるには最適です。
この神社は何故かいつも夕方にお参りするのですが、荘厳な感じが際立ちます。
常夜灯がともる中、御朱印の受付時間を気にしながら急いで参拝をすませなした。
ここは、学生時代から何度もお参りしてる馴染みの神社で、地元の車にも交通安全のシールがよく貼られています。
さすがに遠州一宮だけあり、思ったより立派で重厚な印象を訪れるたびに感じます。卒業してからは、少しご無沙汰しましたが、続けて訪問しました。
また寄りたいです。
砥鹿神社も高速から近くておすすめですよ。
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信州に水を汲みに行った帰りに、普通は中央道を使って帰宅するのですが、なんとなく御朱印集めも始めたので気まぐれで東名高速を使うことにしました。
これが間違い。信州の山奥から県境の峠を超えて、さらに小国神社まで行くには思ったよりも距離があり、ガソリンの燃料ランプにエンプティランプが点灯。
やべーぞ、ガス欠寸前だ。
しかも土曜日、どこに行ってもGSお休みじゃないか…どうなってるんだ遠州は‼
と心配しながら小国神社へ向かう。時刻は4時半過ぎ。御朱印を頂ける時間のリミットも迫る。
大ピンチ‼ 十何件目の神社手前でやっと開いているGS発見。御朱印タイムリミットまであとわずか.
またそこのスタンドが田舎の農協経営で、まぁのんびりしたこと。
急いで給油して、神社にまっしぐら。
ギリギリセーフでした。
で、小国神社ですが、思ったよりも全然立派でした。常夜燈が灯る参道を抜けると立派な拝殿が眼前に。左手の社務所にダッシュ!カーテンがかかって万事休すかと思ったら、ガラス戸を開けてくれて無事御朱印ゲット。
境内全体はとても落ち着いた雰囲気で夕暮れのせいか荘厳な感じすら覚えました。出身校では毎年小国神社から伊良湖岬までの夜間歩行訓練という行事がありました。(自分は不参加の怠慢学生でしたが)
交通安全のステッカーを張っている車も多く、地元に根付いているんだなぁと実感させられる神社です。
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