いずものおおやしろ
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楽しみ方出雲大社のお参りの記録一覧
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稲佐の浜弁天島チャレンジ失敗後にお伺いしました。
到着時はまだ雨が降っていましたが、大鳥居に向かうまでの間に止みました(笑)
祓社の際に再び降り始めてしまい、しばらく祓社にて雨宿りさせていただきました。
自分は参拝時に傘をささないことにしていますので、こういう雨のタイミングには何かあると思って参拝させていただいております。
流石は日曜日。朝から団体客やら人でごった返しており傘をさす人であふれかえっていました。
銅鳥居を通ると雨もピタリと止んで、ゆっくり参拝させていただきました。本当にありがとうございます。
稲佐の浜弁天島との距離はすぐ近くなんですが、これも相性なんですかね(笑)
貴重なお時間をありがとうございます。
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念願の出雲大社へあがらせていただきました。
一度は参拝したいと思っていた出雲大社。
もっと先の話になるだろうなと思っていたのですが、思いもかけず急に出雲大社へ参拝する話となり、急遽行ってまいりました。
ちょうどお昼ぐらいに到着したのですが、その日のうちに神戸まで車を運転して戻らないといけないため、少しも時間を無駄にすることができません。
とっても広い境内ですので、お昼ご飯は後回しで車を参拝者用大駐車場に停め、そのまま勢溜の大鳥居まで約500mの距離を歩いてもどりました。
本当はさらに500m以上南にある宇迦橋の大鳥居からくぐりたかったんですが、さすがに時間の関係上諦めて、のちほど車で近くを通ることにして、拝殿目指して北上しました。
勢溜の大鳥居から拝殿までは約500m。
松の木に覆われた参道をまっすぐ進むと中間点あたりに鉄製の3つ目の鳥居があり、ここから先は「松の参道」となり、参道中央は歩くことができません。
「松の木の根を保護するため」と書かれていましたが、昔は皇族の方などだけが歩くことを許されたとのこと。
どちらにしても参道中央を歩くなんて畏れ多くて出来ません😅
松の参道を抜けると右手に「ムスビの御神像」が現れます。
大国主大神が波に乗って現れた幸魂・奇魂に両手を広げて掲げるシーンですね。
思っていたよりも大きくて感動してしまいました。
さて4つ目の銅の鳥居を抜けるとすぐ拝殿です。
ここから一気に緊張感が増してきます。
神在月ならともかく、この日は8月末。 それにも関わらず境内には多くの参拝者がいらっしゃいました。
まずは拝殿前にて二拝四拍手一拝。
そして拝殿後方にまわり、本殿前の八足門前にて改めて二拝四拍手一拝。
本殿のまわりを西側からぐるっと回り込むと御神座正面の参拝所があり、そちらでも二拝四拍手一拝して、感謝の気持ちをお伝えさせていただきました。
境内にはいたるところにうさぎの像があるのですが、一番印象に残ったのは本殿後方にある像の中でも本殿に向かって手を合わせている二匹のうさぎ像。
「因幡の素兎」のお話しにもあるように、うさぎにとって大国主大神への感謝の気持ちがとても表されている印象を受けました。
本殿周りの末社もぐるっと参拝しつつ、次は神楽殿へ。
大注連縄はやはり想像を超えて、その圧倒的な大きさと迫力には驚きました。
そして気が付けばもう15時!
お腹空いたーと思い、ふたたび勢溜の大鳥居まで戻り出雲そばを食べようと思ったのですが、もうこの時間になるとそば屋さんは売り切れ・・・
出雲そばも楽しみの一つだったんですが、それはまた今度に取っておきます。
次は神在月か、出雲の日(1月26日)に来れたらいいなと。
ちなみに出雲の日かというと、八足門内に入りご本殿のすぐ近くで参拝、そして神職による説明などを聞けるそうです。
次は何年先に行けるかわからないけど・・・😅

【出雲大社(いづもおおやしろ)】
出雲大社は、島根県出雲市大社町杵築東に鎮座します。古代より杵築大社(きずきたいしゃ)と呼ばれていました、1871(明治4)年に出雲大社と改称しています。出雲大社の創建は日本神話で語られており、伝承の内容は様々あるようですが、天津神の命によって国津神である大国主神の宮が建てられたといわれています。
祭神は、当初大国主神でしたが、やがて神仏習合の影響下で鎌倉時代から天台宗の鰐淵寺と関係が深まり、鰐淵寺を中心とした縁起(中世出雲神話)では、出雲の国引き・国作りの神を素戔嗚尊としていたことから中世のある時期から17世紀までの祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)だったそうです。鰐淵寺の僧侶は経所で大般若経転読を行い、社殿では読経を行い、やがて、杵築大社内は仏堂や仏塔が立ち並んでそして神事が衰微しました。このため1667(寛文7)年の遷宮に伴う大造営の時、出雲国造家が神仏分離・廃仏毀釈を主張して認められ、仏堂や仏塔は移築・撤去され、経蔵は破却されています。これに併せて祭神は素戔嗚尊から、「古事記」「日本書紀」などの記述に沿って大国主大神に戻っているとのことです。
名神大社。出雲国一宮。官幣大社。別表神社。
-祭神ー
①大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)…国津神の代表的な神で、国津神の主宰神。多くの女性を妻としたことから、縁結びの神として信仰されているそうです。
出雲大社参拝は、3度目でした。過去2回は、いずれも駐車場に近い大注連縄が有名な西側の神楽殿から参拝しましたが、今回は、正式に勢溜の大鳥居から参道を歩いてお詣りしました。社家通りと呼ばれている東側の通りも少し歩いてみました。
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出雲大社に行きました。
あいにくの雨でしたが、それにもかかわらずたくさんの人でいっぱいでした。
水たまりが多かったので、雨の日に参拝される方は長靴や替えのサンダルがあればいいと思いました。
神楽殿は屋根の部分が広く、境内の中で1番大きく広く感じました。
神楽殿では少し人を待つ時間がありましたが、一つも濡れずに待てました。
またしめ縄の大きさにも圧倒されました✨
たまたま参拝した日が神吉日(かみよしにち)でした。すごく嬉しい気持ちになりました🫶
また周辺にはお土産屋さんやご飯屋さんなどもあり、参拝のついでに観光もできる感じが素敵でした😊
土地のパワーと人のパワーを感じられる素敵な場所です☺️
ぜひ行ってみてください!


玉作湯神社参拝後にやっぱりお伺いしようと思い参拝しました。
玉作湯神社参拝前にお伺いするか迷いましたが、なぜか今じゃないような気がして行ったり来たりしております(笑)
到着すると梅雨空が少しずつ変化してきていました。稲佐の浜弁天島や日御碕神社では大雨でしたが、不思議なこともあるものです。
銅鳥居にて一礼して一一歩足を踏み入れた瞬間ぱあっと辺りが明るくなりました。何事!?と驚いて空を見ると雲から太陽が顔を出していました。
タイミングといいますか、こういうことが起こると驚きます。
車で稲佐の浜方面から帰ろうとしたら、ぽっかりとそこだけ青空が広がっていました。分厚い雲に湖ができたようにも見えました。
その日青空を見たのはこの出雲のみで、広島に帰っても分厚い雲に覆われていました。
帰り道の途中でトンネルを抜けた瞬間に「GPS信号が失われました」と言われスマホアプリのナビが機能しなくなり、来たときとは違うルートで帰ることになったんですが、帰り道でキジとサルに遭遇しました(笑)
車運転中で写真を撮れなかったのが残念です。
貴重なお時間をありがとうございます。
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