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楽しみ方出雲大社のお参りの記録一覧
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地元の人間は「オオクニヌシ」や「スサノオ」といった神様の話は子供の頃から桃太郎と同じように聞かされていて、家族のお祝い事や学校の遠足などで事ある毎に訪れる神社です。
平成の大遷宮が執り行われ、門前町は全く別物のように生まれ変わりましたし沢山の人が訪れるようになりました。
出雲大社へ参拝の際、良く間違われるのは「拝殿」「本殿」「神楽殿」の違い。最も大きなしめ縄がかかっているのは神楽殿で、これは結婚式場です。この4~5トンあると言われる大しめ縄は拝殿にかかるそれと同じく島根県内でボランティア・献上品として作られています。本殿の中は一般的には入れませんが申込をしておくと八足門の中まで入って正式参拝を受けることも出来ます。
良く見ると本殿の裏の山から微妙な坂が付いていて本殿まわりには側溝が掘ってあります。これは本殿の排水のためということで、基礎にも石垣がしっかりと組まれて水気を排除して倒れないように作ってあります。
やはり、死ぬまでに一度は行きたい出雲大社。
NHKの100分で名著という番組で古事記の内容を予習してから参拝すると、神社初心者でもストーリーとともにお参りを楽しむことができます。
出雲大社から市街地を見下ろすの図。 ご覧の通り、出雲大社から市街地を見下ろすことができます。ということは、出雲大社に行くためには坂を登る必要があるんですね。 我々、ホモサピエンスには坂を登る(高い場所に行く)と高貴な場所、神聖な場所、偉い場所に行くという意識が自然と芽生えるようにDNAに書き込まれています。 長い坂を登りながら出雲大社に向かうことで、参拝者の気持ちも高めていく。地形を生かした場所に建てられていることがわかります。
オオクニヌシと因幡の白兎(いなばのしろうさぎ) 出雲大社に祀られているオオクニヌシさんがウサギを助けてあげたところ、お姫様と結婚できるよーってそのウサギが言ってくれて、そのままお姫様と結ばれることができました。 これが出雲大社が縁結びの地と言われるです。

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