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楽しみ方出雲大社のお参りの記録一覧
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🍁秋の中国・四国を巡る旅⑥🍁
命主社を参拝し、いよいよ出雲大社へ、悠久の歴史と壮大な神話が息づく、この大社は、訪れる人々に特別な力を与えてくれるような厳かで清々しい雰囲気に包まれていました。
ご縁結びの神様にご挨拶できたことで、清らかな気持ちになれました。出雲大社は、日本の古い歴史と神話を体感できる、非常に価値のある場所だと感じます。またいつの日か参拝に上がりたいと思います😊
◯縁結びの神様: 大国主大神は、男女の縁だけでなく、生きとし生けるものが共に豊かに栄えるための貴い結びつき、すなわち、人々や万物とのあらゆる結びつきを司る福徳の神として知られています。
◯神在月(かみありづき)の信仰: 旧暦10月は、八百万の神々が出雲に集まり、神議り(かみはかり)を行うため、出雲だけは「神在月」と呼ばれます。
◯通常、神社では「二拝二拍手一拝」ですが、出雲大社では「二拝四拍手一拝」が正式な作法です。
◯勢溜(せいだまり)の鳥居
参道入口にある、ニつ目の鳥居です。ここから境内に入ると清々しい気持ちになります。
◯松の参道
勢溜の鳥居から拝殿へ向かう参道で、その名の通り松の木が並んでいます。かつては参道の中央が御神体と同じとされ、殿様や貴族しか通ることが許されませんでした。現在でも、中央は歩かず、左右の砂利道を歩くのが敬意ある作法とされています。そして滅多にない『下り参道』なんです。下りながら神威の世界に入っていきます。
◯祓社(はらえのやしろ)
拝殿の手前、松の参道を抜けた場所の右手に鎮座しています。まずここで心身の穢れを清めてから、参拝するのが習わしです。
◯拝殿(はいでん)
巨大な注連縄が印象的です。
◯八足門(やつあしもん)
拝殿の奥、御本殿へと続く門です。ここから先は垣根に囲まれた御本殿の域となり、通常はこの門の前で参拝します。御本殿は国宝で建築様式は「大社造り」と呼ばれ、日本最古の神社建築様式の一つです。
◯御本殿(ごほんでん)
出雲大社の中心です。本殿は南向きに建てられていますが、主祭神である大国主大神、は西向きに鎮座されているのが大きな特徴です。理由は諸説ありますが、神在月にいらっしゃる八百万の神々が到着する『稲佐の浜』がある西の方角を向いているそうです。
◯現在の本殿は高さ24mありますが、かつては、高さ48メートルもあったという記録があり、2000年に古代の本殿を支えていたとされる宇豆柱(うづばしら)が発掘され、神話の裏付けとなりました。
◯十九社(じゅうくしゃ)
御本殿を囲むように、東西に連なって建っています。旧暦10月の神在月には、全国から集まった八百万の神々が宿泊される場所とされています。
◯素鵞社(そがのやしろ)
御本殿の裏側に位置し、須佐之男命(すさのおのみこと)が祀られています。大国主大神の先祖神にあたります。特に強いご神気を感じられる場所として参拝者が絶えません。社殿の裏の『八雲山』は神域で禁足地ですが、山の裾野の岩壁に触れることができ、パワーをいただくことができます。また『稲佐の浜』で採取した砂は社殿の軒下にあるご利益のある砂と交換し持ち帰ることができます。




07.10.12
出雲大社
念願の出雲大社
何年も前から訪れたいと願っていました。
早朝に稲佐の浜に行き御砂をいただいてから行きました。
皆さま御砂のいただき方がわからないのか・・・私が間違った情報なのかわかりませんが
波打ち際で波が寄せてきたときにすくっていたのは私だけでした。
スカートをびしょびしょにしながらだったのでちょっと恥ずかしかったです・・・
6時前には駐車場に到着したので待つことなく駐車できました。
御本殿・素鵞社・神楽殿などをめぐり
御本殿裏にある社務所で御朱印を拝受しました。
「出雲国神仏霊場」巡りは知っていたのですが、この時に巡拝帳を見て
ともて綺麗だったので霊場巡りもすることにしました。
神楽殿でも御朱印を拝受しましたが、9時からいただける「北島国造館」「天神社」の御朱印は
諦めました。次回は必ず!
息をのむ迫力の社殿に驚き、そして感動しました。
3時間で巡るにはもったいないですね。次回は半日を予定してゆっくり参拝したいと思います。

縦に長い境内で、ちょうど中間くらいの参道左手に大きな駐車場があります。
折角なので参道を少し戻って、二の鳥居と思われるところからお詣りしました。門前町の向こうにとても大きな鳥居があったのが一の鳥居だと思うのですが、時間の制約もありそこまでは戻れませんでした。
こじんまりした祓社にまずはお参りし(祓社はとてもコンパクトな六本木の分祠にもありました)、参道をゆっくり進みました。参道には、うさぎやアート的なオブジェが散在しています。
大きな拝殿でお詣りし、その後、本殿近くの八足門からお詣りし、さらに本殿後ろを反時計回りに回って本殿左手からお参りしました。
拝殿のしめ縄が立派ですが、道を挟んで左の位置にある神楽殿のしめ縄がさらに立派なので忘れずにお詣りしてください。
(御朱印第1552号)



稲佐の浜弁天島チャレンジ失敗後にお伺いしました。
到着時はまだ雨が降っていましたが、大鳥居に向かうまでの間に止みました(笑)
祓社の際に再び降り始めてしまい、しばらく祓社にて雨宿りさせていただきました。
自分は参拝時に傘をささないことにしていますので、こういう雨のタイミングには何かあると思って参拝させていただいております。
流石は日曜日。朝から団体客やら人でごった返しており傘をさす人であふれかえっていました。
銅鳥居を通ると雨もピタリと止んで、ゆっくり参拝させていただきました。本当にありがとうございます。
稲佐の浜弁天島との距離はすぐ近くなんですが、これも相性なんですかね(笑)
貴重なお時間をありがとうございます。
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