ひのみさきじんじゃ
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楽しみ方日御碕神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

島根の旅、出雲大社から日御碕神社。
40年近く前に来たはずなんですが、ほぼ記憶にありません。
日御碕神社は、西の果て、日沈む国と謳われていたようで、東の神宮と対比する考え方もあります。下の宮「日沉宮」と上の宮「神の宮」の上下二社を総称して「日御碕神社」と呼ばれるそう。
日沉宮は天照大御神を祀ってあり、伊勢神宮は昼の神であるのに対して日沉宮は夜の神であるそうです。また、楼門右手の神の宮は素盞嗚尊を祀ります。
さて、ここまで来ると日御碕灯台まですぐです。海は荒々しいく、古代の人が畏怖の念を抱くのもわかります。

御朱印いただきました。出雲大社と似てます。

鳥居。駐車場はすぐ横。

楼門。

日沉宮。拝殿と思われます。

おそらくこちらが本殿。

神の宮への登り口。

神の宮。

楼門からの回廊。




日御碕灯台。

日本海。おおざっぱ。

紀元前536年創建。
上の宮(神の宮)と下の宮(日沉宮)の二社を総称して日御碕神社と称する。
現在の社殿は1644年徳川家光の命により建立された。
西鳥居を観に来たのだがまさかの保存工事中で、鳥居は完全に取り外されて基礎の穴だけになっていた。
日沈宮本殿、幣殿、拝殿、玉垣、禊所、廻廊、楼門、門客人社(南・北)と神の宮本殿、幣殿、拝殿 、玉垣、宝庫、鳥居(東・西)は重文指定されている。

遠景

鳥居(東・重文)

鳥居跡(西)

鳥居跡(西)

鳥居(西・重文)看板写真

経島

宗像社

楼門(重文)

楼門(重文)

楼門(重文)

廻廊(重文)

廻廊(重文)

廻廊(重文)

楼門・門客人社(北・南)(重文)

門客人社(北・重文)

門客人社(南・重文)

門客人社(南・重文)

日沈宮拝殿(重文)

日沈宮拝殿(重文)

日沈宮拝殿(重文)

日沈宮幣殿(重文)

日沈宮幣殿(重文)

日沈宮拝殿(重文)・本殿(重文)

日沈宮幣殿(重文)・本殿(重文)

日沈宮本殿(重文)・玉垣(重文)

日沈宮本殿(重文)・玉垣(重文)

禊所(重文)

韓國神社

蛭児神社

十九社摂末社

十九社摂末社

宝庫(重文)

宝庫(重文)

宝庫(重文)・十九社摂末社

神の宮拝殿(重文)

神の宮拝殿(重文)


神の宮本殿(重文)・拝殿(重文)

神の宮本殿(重文)・拝殿(重文)

神の宮本殿(重文)・幣殿(重文)

神の宮本殿(重文)・玉垣(重文)

神の宮本殿(重文)・拝殿(重文)

神の宮拝殿(重文)・廻廊

稲荷神社

稲荷神社

荒魂神社

順式社

稲荷社

2日目は松江を出発して日御碕神社に参拝に行って来ました。日御碕神社さ日沈み宮とも呼ばれています。伊勢神宮が日が昇る場所に対して、日御碕神社は日が沈む場所であります。海沿いに有り赤い社殿が映えて見えます。去年来た時はコロナ禍だったため、あまり参拝客はいませんでしたが、今年はコロナが緩みバスに乗って来るお客さんも沢山参拝に来てました。
御祭神は天照大御神と神素戔嗚尊なり。姉と弟が仲良く祀られています。

入り口の鳥居

御祭神は天照大御神と素戔嗚尊


日御碕神社の説明書き。


楼門

手水社

門客人社

右側の門客人社。楼門を入ると両側に鎮座します。

左側の門客人社

日御碕神社の由緒書き

拝殿。日沈み宮とも呼ばれています。


素戔嗚尊が祀られている神殿



稲荷神社

19の神社が祀られています。

19の神社が祀られています。

蛭児神社

蛭児神社


荒魂神社


島根県の西端に鎮座しています😊日が昇る東の伊勢神宮✨日が沈む西の日御碕神社✨
伊勢神宮が日本の昼を守る神社であるのに対し、日御碕神社は夜を守る神社だそうです。
神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。 日沈の宮には天照大神が、神の宮には素戔嗚尊が祀られ、朱色の回廊が両社を結んでいます💓
日御碕神社灯台から散策路を通り神社へ行くこともできます。島根の最西端を感じることができておすすめです😊



手水舎と楼門✨





境内✨


社殿(日沈宮)




高台にある社殿(神の宮)





荒魂神社と末社✨

客人神社

反対側の客人神社✨

稲荷神社✨



ありがとうございました😊

日御碕灯台から散策路を通り〜

日御碕海岸展望所からは日本海を一望できます!!夕日は絶景だそうです😊

出雲国出雲郡の式内社「御碕神社」であり、『出雲国風土記』にて「美佐伎社」として載っています。葦原中国に降り立った素戔嗚尊さまが国造りを終え、その隠居の地として鎮まったとされています。島根半島の西の端に鎮座しており、2棟あるうちの下の宮はその位置から「日沈宮」とも呼ばれています。

《楼門と社号碑》
出雲地方の神社では珍しくその殆どが朱塗りの建物です。


《門客人社》
門の神様とされる櫛磐窓神さまと豊磐窓神さまを祀ります。同じ役目を持つ獅子狛犬さんとは互換性があるためかいらっしゃらない。

《日沈宮》
表参道の中央に位置しています。伝承の中心である素戔嗚尊さまを差し置いて天照大神さまが中央にいらっしゃるのは、現在の経島にご降臨された際に祀るように神託があったからだそうです。

《本殿》
入母屋造の本殿接続型の権現造です。これは徳川家光公の崇敬が篤く、その守護神として名高い日光東照宮と同じ建築様式になっています。

《宝庫》

《蛭子神社》
島根半島の真向かいである美保神社に関連してそうですが、御祭神は蛭子命さまとなっています。

《石碑》
明治天皇御製の詩が遺されています。

《神の宮》
日沈宮より少し高い位置に立っています。

《社務所》
今回は17時過ぎに着いたため、既に職員の皆様の気配はありません。

《大社湾》
👁チェックポイント‼️
参拝当時の6/22はちょうど夏至に当たる日で、一番遅くに太陽が沈む日ということで、大社湾に沈む夕陽を見に来たのですが、残念ながら曇っており太陽本体は見ることは叶いませんでした。伊勢の神宮が「日本の昼を守る神社」なのに対し、当社は「日本の夜を守る神社」としての立場を勅命にて与えられたことが「日沈宮」の由来だそうです。
もう夕暮れ時ですが、同じ目的なのか沿岸には人がちらほらといました。
ちなみに投稿者はレイライン否定派です。

~出雲への旅~
⑫『日御碕神社』
美しい朱の楼門の先は厳かな雰囲気。正面に天照大神の『日沉宮 (下の宮)』、右側の石段上に素盞嶋尊の『神の宮 (上の宮)』~権現造りの美しい二社があります。
神々しいと感じる素晴らしさ (*´μ`*)
御朱印も大変に丁寧な対応♪
出雲大社から沿岸を岬に向かい走りますが、行って良かったです!!
延喜式に『御崎社』、出雲国風土記には『美佐伎社』とある古社🌿
徳川家光の命で寛永21年に藩主松平直政により完成✨
桃山時代の面影を残した神社建築は、14棟一括で国の重要文化財に指定。日本で最も過酷な場所にある国重文らしい…

楼門~美しい朱に気持ちが高ぶります🎵

『日沉宮 (下の宮)』御社殿
~西の海に太陽が沈むところ~
素盞嶋尊の御子・天葺根命が御崎の浜に出かけたとき、経島の百枝の松に瑞光が輝いて天照大神の神託があり、この島に大神の奉斎をしたそうです🍀

歴史と風情を感じる美しい境内✨

拝殿にて厳粛な雰囲気に緊張しながら参拝🙏
約1000年前に経島から遷されてこの地に、、
二つの本殿の内壁や天井には、狩野派・土佐派の絵師による壮麗な壁画✨

御朱印と御由緒書

階段を上がり上の宮へ

『神の宮 (上の宮)』御社殿
安寧天皇十三年勅命で背後の隠ヶ丘から遷されたてこちらに、、
素盞嶋尊が柏の葉で占い『吾が神魂はこの柏の葉の止まるところに住まん』と仰せになって投げられた柏葉が隠ヶ丘に止まったことから奉斎~これが日御碕神社の神紋の由来にもなっているとか🌿

上の宮から見るとお庭も素敵!
下の宮の御本殿側も見えます🎵


絵馬
八岐大蛇伝説🐍と宝船✨🌊





参道にあった案内板🎶
勉強になります (*´∇`)

鳥居が撮れていなくて残念、、
なんでこんなことに(;^ω^)


上の宮の傾斜に歴史を感じる力強い松💓
ずっとこのまま頑張ってほしい!!
力をもらった気がします╭( ・ㅂ・)و ̑̑
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