ひのみさきじんじゃ
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楽しみ方日御碕神社のお参りの記録一覧
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日御碕神社(ひのみさき...)は、島根県出雲市の北部海際にある神社。式内社で旧社格は国幣小社。現在は神社本庁の別表神社。出雲大社の「祖神(おやがみ)様」として崇敬を集めている。出雲國神仏霊場第20番(結願地)。
境内に社殿(本社)が二つあり、「下の本社」は祭神として天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)」、境内地より一段高い場所にある「上の本社」は祭神として素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮」から構成される。なお、「日沉宮」の名前の由来は、創建の由緒によると日の本の昼を守る「伊勢神宮」に対し、日本の夜を守るという勅命を日御碕神社が受けたことによる。なお、「日沉宮」と「神の宮」はともに本社で上下関係ではなく同格。
現在の社殿は、江戸初期の1644年、3代将軍・徳川家光の名により権現造で再建。
当社は、出雲大社から稲佐の浜を経由し、海沿いのワインディングロード(主に県道29号(大社日御碕線))を30kmちょっと進んだ海際の高台にある。
参拝時は平日の午後、出雲大社とセットで訪れる人が多いのか、辺鄙な場所にもかかわらず参拝者はそれなりにいた。
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とっても!かっこいい!綺麗!
と親に勧めたら今年行ってました、満足したそうでなによりです。
正面から見ても横から見てもなんなら道路上から見ても印象に残る神社ですね。
社殿10数棟が重要文化財となっています。
上下2社に分かれており、上の宮を神の宮、下の宮を、日沈宮と言うそうです。
式内社・旧国幣小社・別表神社。
神の宮では素盞嗚尊、日沈宮では天照大御神が祀られています。
時間があればゆっくり見たい境内ですね、この時は時間ありませんでしたが。
境外に経島神社というものがあり、一般人は参拝することはできません。
日沈宮が元々あった場所であり、1年に1度祭りが行われるようです。
出雲の観光案内などではその時の写真が掲載されており、神話が地続きであるということが分かりますね。



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