御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※日御碕神社ではいただけません

ひのみさきじんじゃ

日御碕神社

島根県 出雲大社前駅

投稿する
0853-54-5261

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (1種類)

日御碕神社でいただける御朱印は1種類です。

日御碕神社の御朱印

300円

真ん中に「日御碕神社」の印が押され、右側に「奉拝」左側に年号日付が墨書きされています。
シンプルな御朱印です。

授与場所・時間

御朱印は拝殿左側にある社務所でいただけます。
受付時間は8時半~16時30分。

御朱印をもっと見る|
66
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

参拝者用の駐車場あり/20台

巡礼

出雲國神仏霊場第二十番「守」

ご利益

日御碕神社について

伊勢神宮とともに日本を守る


日御碕神社にある「日沈宮(ひしずみのみや)」は【伊勢神宮が「日本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日本の夜を守る」】 との神勅が始まりと言われています。

夕日の彼方に想いを馳せる場所


島根半島の西端に位置し、遥か彼方の海に沈むとても美しい夕日を拝むことのできる場所です。また、出雲地方では珍しい権現造が特徴で、日光東照宮と同じく「見ざる、聞かざる、言わざる」のお猿さんの装飾が施されています。

おすすめの投稿

西村 愛
2017年06月28日(水)
30投稿

島根半島の西の端に位置します。もともと2つのお宮がこの場所に集まって、今の日御碕神社を形成しています。
ひとつはアマテラスの日沈みの宮、もうひとつはスサノオの神の宮です。良く問題になるのがアマテラスの方が下にいて上から見下ろす形でスサノオの社があるという位置関係。これについてはたまたま地形がそうであったこと、また2つの社が集まった時の時間差であるということで、あまり問題ではないとおっしゃいました。アマテラス社の方が大きいことを見ても、やはりアマテラス優位であるという結論でした。
またもう一つ、良く神社の形式で千木の形によって男神か女神かをわける方法があるのですが、日御碕神社はそれが逆になっているということです。これの答えについては、そういった形式で全てを分けることはできないので問題ではない、とのことでした。

動物などが描かれる中、屋根には三つ柏が書かれています。
これはこの神社の神紋です。日御碕神社の裏にスサノオが放った柏の葉が落ちたという神話が残っており、実際に柏の葉の化石も出土しました。
パッと見三菱のマークに見えますが柏の葉になっています。

また、本殿の横には太陽・夕日・月の絵も描かれています。
これはアマテラス、スサノオ、ツクヨミを表していると言われています。
実は日御碕神社の向いの山の中に月読を祀ったお社があり、この地は三貴神が揃っている、全国でもかなり珍しい場所と言えます。

お守り売り場では神砂を売っています。
これは体を悪くした人へ渡すのに良いお守りです。
手前には出ていませんが伝えると奥から出していただけます。3種類の色から選べますよ。

日御碕神社の建物その他

日沈みの宮(アマテラス)

日御碕神社の建物その他

神の宮(スサノオ)

日御碕神社の建物その他日御碕神社の建物その他

夕日、太陽、月。

日御碕神社の建物その他

先日キレイにお宮を直したばかりです。

日御碕神社の建物その他
もっと読む
KAAZ
2022年01月11日(火)
31投稿

主祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

こちらの御神砂守は中に砂が納められているお守りで、社務所では通常のお守りと一緒に並んでおらず、神職の方に直接お問い合わせすると奥から出してくださり授与していただけるお守りです。

お守りが誕生した経緯としては、「御神砂守」に使用されている砂は、元々「出雲屋敷」という地鎮祭で使用していたもので、神社の敷地と同じく清らかな屋敷基盤になるように、“お清め”として使用された砂です。
昭和40年に群馬県の堀田 靖二さんという方が、新店舗の地鎮祭でこのお砂を手にされました。
この砂を、交通事故で回復の兆しのない友人に塗ったところ、一命を取り留められ、お医者様も手の尽くしようがないと言われていたにも関わらず、たちまち回復され以前の運転手の仕事に見事復帰された経緯が伝えられています。
その事から病気平癒、交通安全、悪霊退散、などのご利益を授かれると、関東を中心に評判が広まり、「御神砂報賽会」を結成し、その流れで昭和49年には日御碕神社の境内に「御神砂の碑」が建立されました。

お守りは1年で新しいものと交換した方が良いとされていますが、御神砂守はその必要がなく、ずっと持ち続けてもご利益を授かれるそうです。

いざというときに使いたいと思いますが、なかなか島根まで行けないので持ち続けていたくもあります。

日御碕神社(島根県)

御神砂守
初穂料500円

日御碕神社(島根県)日御碕神社のお守り日御碕神社(島根県)

砂がたっぷりと

もっと読む
惣一郎
2021年01月29日(金)
831投稿

日御碕神社(ひのみさき...)は、島根県出雲市の北部海際にある神社。式内社で旧社格は国幣小社。現在は神社本庁の別表神社。出雲大社の「祖神(おやがみ)様」として崇敬を集めている。出雲國神仏霊場第20番(結願地)。

境内に社殿(本社)が二つあり、「下の本社」は祭神として天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)」、境内地より一段高い場所にある「上の本社」は祭神として素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮」から構成される。なお、「日沉宮」の名前の由来は、創建の由緒によると日の本の昼を守る「伊勢神宮」に対し、日本の夜を守るという勅命を日御碕神社が受けたことによる。なお、「日沉宮」と「神の宮」はともに本社で上下関係ではなく同格。

現在の社殿は、江戸初期の1644年、3代将軍・徳川家光の名により権現造で再建。
当社は、出雲大社から稲佐の浜を経由し、海沿いのワインディングロード(主に県道29号(大社日御碕線))を30kmちょっと進んだ海際の高台にある。

参拝時は平日の午後、出雲大社とセットで訪れる人が多いのか、辺鄙な場所にもかかわらず参拝者はそれなりにいた。

日御碕神社の山門

楼門。国指定重要文化財。

日御碕神社の手水

手水舎。

日御碕神社の建物その他

楼門をくぐったところ。

日御碕神社の本殿

左の<門客人社(かどまろうどしゃ)>。国指定重要文化財。

日御碕神社の末社

右の<門客人社>。国指定重要文化財。

日御碕神社の本殿

楼門からまっすぐ進むと<日沉宮(ひしずみのみや)>。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。もともと沖合の小島「経島(ふみしま)」に鎮座していたが、948年村上天皇の命により現在地に移したとされる。国指定重要文化財。

日御碕神社の建物その他

<日沉宮>の拝殿から右を向くと、一段高いところに<神の宮>がある。もともと後方の「隠ヶ丘」に鎮座していたが、紀元前に現在地に移したとされる。社殿は<日沉宮>と規格は同じで一回り小さい造りとのこと。

日御碕神社の本殿

<神の宮>の拝殿。御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)。国指定重要文化財。

日御碕神社の本殿

<神の宮>の本殿・幣殿。玉垣含め、国指定重要文化財。

日御碕神社の鳥居

<神の宮>から更に高いところにある<稲荷神社>。

日御碕神社の末社

2段下りたところにある<十九社>。

日御碕神社の建物その他

十九社の奥に建つ<宝庫>。

日御碕神社の末社

宝庫の左手に<荒魂神社>。

日御碕神社の末社

荒魂神社の左手に<蛭児神社>。

日御碕神社の本殿

<日沉宮>も本殿・幣殿は一段高いところにある。

日御碕神社の本殿

<日沉宮>の本殿・幣殿。玉垣含め、国指定重要文化財。

日御碕神社の本殿

神社の案内板の見どころ紹介によると、屋根の妻飾りには、中央に太陽、右に月、左に星の彫刻があり、それぞれ天照大御神、月読尊(つくよみのみこと)、素戔嗚尊を表しているとのこと。

日御碕神社の末社

<日沉宮>の本殿・幣殿と同じ高さの場所にある<韓國神社>。

日御碕神社の建物その他

<日沉宮>の左手に建つ<祓所>。国指定重要文化財。

日御碕神社の本殿

最後にもう一度<日沉宮>。建物としてバランスがよく美しい。

日御碕神社の景色

県道29号(大社日御碕線)から見た日御碕神社。

もっと読む
投稿をもっと見る(58件)

日御碕神社の基本情報

住所島根県出雲市大社町日御碕455
行き方

JR「出雲市駅」より「日御碕バス停」終点下車、徒歩1分

アクセスを詳しく見る
名称日御碕神社
読み方ひのみさきじんじゃ
参拝時間

8:30〜16:30

参拝料

なし

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0853-54-5261
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神日沈宮(ひしずみのみや),天照大御神(あまてらすおおみかみ),神の宮(かみのみや),素盞嗚尊(すさのおのみこと)
札所など

出雲國神仏霊場第二十番「守」

体験おみくじ御朱印お守り重要文化財札所・七福神巡り

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
慈眼寺リリー小バナー