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彦根城キャッスルロードでランチをした後、彦根駅から近江鉄道に乗って多賀大社前駅下車、続いて向かうは古くから「お多賀さん」の名で親しまれる近江国の古社、多賀大社です。 創建年は不明なるも和銅5年(712年)に編纂の古事記、延長5年(927年)に纏められた延喜式神名帳にも記載があるとされる歴史ある神社です。 (もっとも古事記での記載に関しては、それが多賀大社を指しているものなのかは、やや疑問の余地が残るところですが…。) 御祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱とあり、両神は日本の国土を形成(国産み)した後、森羅万象を司る多くの神々を生み出した(神産み)の創造神として知られています。 多賀大社は古くから延命長寿・縁結び・厄除けの神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも広まって「多賀参り」と称した物見遊山を兼ねた参拝が流行したそうです。 「♪お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる。」「♪お伊勢七度熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」といったような、伊勢参りや熊野三山参りと並んで盛んに行われた「多賀参り」を唄った俗謡が作られた程です。 ここで言う「お伊勢お多賀の子でござる」のフレーズは伊勢神宮の祭神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)も、「神産み」によって生み出された、すなわち伊邪那岐命と伊邪那美命の御子であることに由来します。 また、多賀大社の授与品として有名なのがしゃもじの形をした「お多賀杓子」と呼ばれるお守りです。 料理道具の玉杓子、カエルの子のオタマジャクシはここから名付けられたとの説があります。
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