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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※多賀大社ではいただけません

たがたいしゃ

多賀大社

滋賀県 多賀大社前駅

社務所/9:00~17:00 
祈祷受付/8:30~16:30

投稿する
0749-48-1101

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (3種類)

多賀大社でいただける御朱印は3種類です。

  • 多賀大社の御朱印
  • 縁結びの御朱印
  • 恋結びの御朱印

多賀大社の御朱印

300円

真ん中に「多賀大社」と大きく墨書きされ、右上に神紋の「虫食い折れ柏」印、真ん中に「多賀大社」の印が押されています。

縁結びの御朱印

300円

右側に「お多賀さん」と書かれ、その下に「寿」と墨書きされています。
「寿」の最後の点がピンク色のハートマークになっています。
左上に「縁むすび」のハートマークの印が押されている、可愛らしい御朱印です。
※年号・日付は入っていません

恋結びの御朱印

300円

右側に「お多賀さん」と書かれ、その下に「寿」と墨書きされています。
「寿」の最後の点がピンク色のハートマークになっています。
左上に「恋むすび(白抜き文字)」のハートマークの印が押されている、可愛らしい御朱印です。

御朱印帳 (1種類)

多賀大社の御朱印帳は1種類です。

多賀大社の御朱印帳

1000円

白を基調に、境内が描かれている御朱印帳です。
表面には太閤橋と御神門が、裏面には拝殿が描かれています。

授与場所

御朱印・御朱印帳は、ともに授与所でいただけます。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内南側 国道307号沿 大駐車場

巡礼

神仏霊場巡拝の道
神仏霊場巡拝の道・滋賀一番札所

ご利益

多賀大社について

滋賀県第一の大社「お多賀さん」


多賀大社は彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれる滋賀県にある第一の大社です。
古くから「お多賀さん」と呼ばれ親しまれており、年間170万人の参拝者が訪れる格式ある神社です。

有名⁉︎多賀しゃくしとは?


元正天皇が病気にかかった際に、しでの木で作った杓子を多賀大社が献上し、天皇の病気がよくなりました。
そのことから、しでの木で作られる杓子は「お多賀しゃくし」と呼ばれ有名です。

武田信玄や豊臣秀吉も訪れた⁉︎


多賀大社には、武田信玄の祈願文や、秀吉の奉納によって築造された奥書院庭園が残されています。
武田信玄は、25歳の厄年の際に、多賀大社にて黄金を奉納し、厄除けを祈願しました。
また豊臣秀吉は、米一万石を奉納し、母である大政所の病気平癒を祈りました。
その奉納により、太閤橋や奥書院庭園が築造されたそうです。

おすすめの投稿

惣一郎
2022年05月09日(月)
971投稿

【近江國 式内社巡り】

多賀大社(たが・たいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町多賀にある神社。式内社で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は、伊邪那岐命、伊邪那美命。旧称は「多賀大明神」、別称は「お多賀さん」。「おたまじゃくし」という単語は、当社がお守りとして授けるしゃもじが由来とされる。

創建は不詳。奈良時代712年編纂の『古事記』写本の真福寺本には「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」との記述があり、これを当社に関する記述とする説がある。ただし『日本書紀』には、伊弉諾尊が、国産み、神産みを終え、最初に産んだ淡路島に幽宮(かくりみや:終焉の住まい)を構えたとの記述があるため、「淡海」は「淡路」の誤写であると考える説もある。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「近江國 犬上郡 多何神社 二座 小」に比定されている。
戦国時代には神仏習合が進み、近江守護・六角高頼が神宮寺として天台宗・不動院を建立すると、神宮寺配下の坊人が全国にお札を配って信仰を広めたため、当社は中世から近世にかけて伊勢神宮、熊野三山とともに庶民の参詣で賑わった。俗謡では「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」、「お伊勢七度、熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」と言われた。また鎌倉期以降、僧・重源の逸話から長寿祈願の神として信仰され、豊臣秀吉は1588年に母・大政所の延命を祈願し、米1万石を奉納した。江戸時代になると1615年に社殿を焼失したが、徳川秀忠により社領350石の寄進を受け、徳川家光が1638年に社殿を再建した。1651年に彦根藩主・井伊直孝により社領150石の寄進を受け、その後たびたび火災や暴風による倒壊などの災難に遭うが、その度に幕府と彦根藩の厚い保護により再建してきた。明治に入り、近代社格制度のもと、最初県社兼郷社に列し、最終的には官幣大社に列格した。

当社は、近江鉄道彦根・多賀大社線・多賀大社前駅の東方600mの平地にある。境内はかなり広大で南面は東西に300m以上ある。東寄りに正規の入口があって、鳥居をくぐり、太閤橋を越え、御神門を抜けると、広いスペースの向こうに左右翼殿が長く伸びた豪壮な拝殿が現れる。周りには多くの境内社が立ち並び、まさに大社の外観。さすが昔からの信仰の篤い神社で、しっかり見て廻るのにはたっぷり時間がかかる。なお、昔は相当な観光地であったようで、境内の南側には門前町があり、飲食店、元旅館などが並んでいる。

今回は、近江國の式内社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、境内には参拝者がぱらぱらと訪れていた。

多賀大社(滋賀県)

境内南端東寄り入口の<鳥居>と<社号標>。目の前に「絵馬通り」という門前街があって、食べ物屋、お土産屋が並んでおり、すでに大社、観光地のの雰囲気。

多賀大社の狛犬

鳥居前左側の<狛犬>。

多賀大社の狛犬

鳥居前右側の<狛犬>。

多賀大社の建物その他

鳥居をくぐったところにある<神橋>。形態は太鼓橋、そり橋。豊臣秀吉が当社に寄せた信仰から<太閤橋>とも呼ばれる。橋自体は江戸時代初期、寛永年間(1624年~1644年)の造営。

多賀大社の末社

神橋を越えた右側で、神橋に向かって建っている<愛宕神社>(左)と<秋葉神社>(右)。

多賀大社の末社

神橋を越えた左側で、神橋に向かって建っている<天満神社>。

多賀大社の山門

神橋を越えたところにある神域入口の<御神門>。

多賀大社の手水

御神門をくぐって、参道左側にある<手水舎>。

多賀大社(滋賀県)

手水舎近くから見た<社殿>全景。拝殿両側の翼殿が大きく豪壮な構え。

多賀大社(滋賀県)

手水舎近くから見た左前方の<社務所>。御朱印はこちら。

多賀大社(滋賀県)

手水舎近くから見た右前方の景色。能舞殿(※)や境内社などが見える。

※はじめ神楽殿かと思ったが、当社では拝殿と幣殿の間にある。

多賀大社の本殿

先に<拝殿>にて参拝する。当社の社殿は本殿が昭和戦前1930年の新築で、その他は昭和の大造営、平成の大造営での建立。

多賀大社の本殿

<拝殿>正面。広々として豪華。

多賀大社(滋賀県)

拝殿から振り返って見える景色。

多賀大社の建物その他

まずはじめに、社務所の授与所にて御朱印を拝受。

多賀大社の建物その他

ここから拝殿をじっくり見て廻る。まず拝殿左側(西側)の翼殿の門。

多賀大社(滋賀県)

中央の<拝殿>。

多賀大社(滋賀県)

拝殿右側(東側)の翼殿の門。

多賀大社の末社

右側翼殿の右側にある<熊野神社>(左)と<三宮神社>(右)。この後、境内の北東側を見て廻る。

多賀大社の鳥居

熊野神社、三宮神社の社殿の右手にある<金咲稲荷神社>の鳥居。

多賀大社(滋賀県)

最初の鳥居をくぐって直進すると右側に手水舎があり、その先参道左側に千本鳥居が現れる。

多賀大社(滋賀県)

千本鳥居が終わったところで参道が右折し、その突き当りにある<金咲稲荷神社>の社殿。

多賀大社(滋賀県)

金咲稲荷神社近くから見える、本社の<本殿>。

多賀大社(滋賀県)

熊野神社・三宮神社社殿、金咲稲荷神社鳥居の南側にある<寿命石>。
僧・俊乗坊重源が三度当社に参籠し、20年の寿命延長を感得した言い伝えがある。
白石に願いを書いて、寿命石に載せると御利益があるとのこと。

多賀大社(滋賀県)

寿命石の東側にある<竈神社・年神神社>と<子安神社>。この後、境内の南東側を見て廻る。

多賀大社の建物その他

<さざれ石>。

多賀大社(滋賀県)

さざれ石近くから見た<社殿>全景。

多賀大社の建物その他

<古札納め所>と<奉納樽>。

多賀大社(滋賀県)

<能舞殿>は、境内東側で最も大きな建物。

多賀大社の建物その他

能舞殿前から見た<社殿>全景。何度見ても良い。(o^―^o)

多賀大社(滋賀県)

能舞殿の南側にある<神馬舎>。

多賀大社の建物その他

神馬舎近くに青銅燈籠と絵馬掛けがある。

多賀大社の本殿

遠くの<拝殿>を望む。この角度からだと、拝殿、神楽殿、幣殿、本殿が縦に並んでいるのがよく見える。

※当社では、拝殿と幣殿の間に神楽殿がある珍しい形式。びっくり。

多賀大社の絵馬

当社の絵馬は<しゃもじ>の形。

多賀大社の建物その他

手水舎近くを通って、境内西側に移動しながら<社殿>を望む。

多賀大社(滋賀県)

江戸時代初期に徳川幕府による二度の大規模造営を記念した<大釜>。

多賀大社の建物その他

大釜の西隣の<神輿庫>。毎年4月22日の古例大祭(他がまつり)の神輿を収めている。

多賀大社の建物その他

神輿庫の西隣の<鐘楼>。神仏習合の名残り。梵鐘は戦国時代1555年の銘。

多賀大社(滋賀県)

鐘楼の西隣の<太閤蔵>。1588年に太閤豊臣秀吉が生母・大政所の病気平癒を当社に祈願し、全快の礼に米1万石を奉納したが、その寄進で建てた蔵。

多賀大社(滋賀県)

社務所の西側にある<参集殿>。

多賀大社の末社

参集殿の門の西側にポツンとある<夷(えびす)神社>。

多賀大社(滋賀県)

境内の西端にある<日向神社>と<神明両宮>。日向神社は、なんと延喜式内社。
この南側には鳥居、神橋、社号標、狛犬、手水舎があり、まるで独立した神社みたい(実際は本社の西参道入口)。(^▽^)/

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きどっち
2022年07月04日(月)
779投稿

御祭神
 伊邪那岐大神
 伊邪那美大神

伊勢神宮のご祭神「天照大神」は、伊邪那岐大神と伊邪那美大神の御子であることから、
「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」と古くから言われているそうです。

御由緒などは他の方も多く掲載されていますし、あえて今回は記載せずにおきます。
その分写真が大量になっていますが😅
天照大神をもっとも好きな神様としている私としては、一度はお参りしたい神社だったんです。
とっても暑い日でしたが、参拝者も比較的少なかったようで、御朱印の書き手の方とも少しばかり他愛ないお話をさせていただきました。
摂末社も多く、その他見所もたくさんあって、満足いく参拝となりました。
強いて後悔を言うなら、延命そばを食べずに帰ったことでしょうかね。

多賀大社の御朱印帳

御朱印帳

多賀大社の御朱印

御朱印

多賀大社の御朱印

切り絵御朱印

多賀大社の鳥居

近江鉄道「多賀大社前」駅を下りてすぐに見える「昭和の一の鳥居」
「一の鳥居」は多賀大社境内から西へ約3.5kmほどの旧中山道沿いにあります。
一の鳥居もきっちり写真に収めたい!
ということで、帰りに立ち寄りました。
写真は一番最後に掲載しています。

多賀大社の周辺

近江鉄道「多賀大社前」駅

多賀大社の周辺

表参道は「絵馬通り」と呼ばれています。

多賀大社の周辺

表参道沿いの民家やお店の軒先には「笑門」の絵馬が掛けられていました

多賀大社の周辺

表参道を歩いているだけでも風情があって楽しいです♪

多賀大社の鳥居

大鳥居
その先には茅の輪もあり、しっかりとくぐってきました。

多賀大社の狛犬

大鳥居前の狛犬さん

多賀大社の建物その他多賀大社の建物その他多賀大社の歴史多賀大社の建物その他

太閤橋

多賀大社の建物その他多賀大社の歴史多賀大社の末社

御神門をくぐる前に左手にある天満神社へ

多賀大社の末社

次に右手にある秋葉神社(右)と愛宕神社(左)

多賀大社の建物その他

御神門前の灯籠

多賀大社の山門

さていよいよ御神門をくぐります

多賀大社の建物その他

御神門の扉の彫刻には三つ巴

多賀大社の手水

手水舎

多賀大社の建物その他

手水舎に貼ってあった「インスタdeフォトコン」の案内
応募してみようかな

多賀大社の本殿

拝殿
他にも参拝されている方もいらっしゃったのですが、皆さんがいらっしゃらなくなるのを粘り強くまった渾身の一枚。
一瞬だけ独占した気分です。

多賀大社の建物その他多賀大社の本殿

拝殿内の「お多賀杓子」

多賀大社の本殿

本殿

多賀大社の末社

左から
熊野新宮 天神神社 熊野神社

多賀大社の末社

左から
聖神社 三宮神社

多賀大社の建物その他

寿命石と祈願の白石

多賀大社の歴史多賀大社の末社

左から
竈神社 年神神社

多賀大社の末社

子安神社

多賀大社の末社

金咲稲荷神社の鳥居

多賀大社の末社多賀大社の手水多賀大社の末社多賀大社の末社多賀大社の建物その他

能舞台

多賀大社の建物その他

神馬舎

多賀大社の建物その他多賀大社の庭園多賀大社の食事

名物「延命そば」

多賀大社の建物その他

大釜

多賀大社の建物その他

神輿庫

多賀大社のお祭り多賀大社のお祭り多賀大社の建物その他

梵鐘

多賀大社の建物その他

般若院跡

多賀大社の末社

夷神社

多賀大社の芸術多賀大社の末社

日向神社(式内社)

多賀大社の手水多賀大社の末社多賀大社の歴史多賀大社の末社多賀大社の芸術多賀大社の芸術多賀大社の末社

神明両宮

多賀大社の周辺

おまけ
NHK大河ドラマ「花の生涯」に登場する井伊直弼が好意を寄せた村山たか女が幼少の頃、養女に来て住んでいたとされる処だそうです

多賀大社の鳥居

旧中山道に面する一の鳥居
ここにたどり着くまでかなり寄り道をしたのでクタクタになりました。

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歴史

古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。
 生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。
 春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉なども見事で、近辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれ、年間約170万人の参拝者を迎えています。

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多賀大社の基本情報

住所滋賀県犬上郡多賀町多賀604
行き方

近江鉄道本線高宮駅で多賀線へ乗換
終点多賀大社前駅下車 徒歩10分

東海道本線(琵琶湖線)南彦根駅からバスで10分
名神ハイウェイバス名神多賀バスストップ(多賀サービスエリア)より徒歩約20分

アクセスを詳しく見る
名称多賀大社
読み方たがたいしゃ
通称お多賀さん
参拝時間

社務所/9:00~17:00 
祈祷受付/8:30~16:30

参拝にかかる時間

20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0749-48-1101
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.tagataisya.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神伊邪那岐大神,伊邪那美大神
本殿三間社流造
札所など

神仏霊場巡拝の道・滋賀一番札所

文化財

奥書院庭園(国指定重要文化財)
奥書院,多賀大社文書136通附紙本著色多賀大社境内古図(県指定重要文化財)
そり橋1基,多賀大社建造物11棟(町指定文化財)

ご由緒

古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。
 生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。
 春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉なども見事で、近辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれ、年間約170万人の参拝者を迎えています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三食事・カフェ御朱印お守り重要文化財祭り札所・七福神巡り花手水

Wikipediaからの引用

概要
多賀大社(たがたいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町多賀にある神社。式内社で、旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 古くから「お多賀さん」として親しまれ、神仏習合の中世期には「多賀大明神」として信仰を集めた。お守りとしてしゃもじを授ける「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という慣わしがあるが、これは「お玉杓子」や「オタマジャクシ」の名の由来とされている。
歴史
歴史[編集] 由緒[編集] 和銅5年(712年)編纂の『古事記』の写本のうち真福寺本には「故其伊耶那岐大神者坐淡海之多賀也。」「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」(いざなぎのおおかみは あふみのたがに ましますなり)との記述があり、これが当社の記録だとする説がある。ただし『日本書紀』には「構幽宮於淡路之洲」、すなわち「幽宮(かくれみや)を淡路の洲(くに)に構(つく)りて」とあり、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、最初に生んだ淡路島の地に幽宮(かくりみや、終焉の御住居)を構えたとあり、『古事記』真福寺本の「淡海」は「淡路」の誤写である可能性が高い[注 1]。 『古事記』以前の時代には、...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 公共交通[編集] 東海道新幹線米原駅から近江鉄道本線乗り換え、高宮駅で多賀線乗り換え。多賀線終点の多賀大社前駅から徒歩10分。 東海道本線(琵琶湖線)彦根駅から近江鉄道本線乗り換え、高宮駅で多賀線乗り換え。多賀線終点の多賀大社前駅から徒歩10分。 東海道本線(琵琶湖線)南彦根駅からバスで10分。 名神ハイウェイバス名神多賀バスストップ(多賀サービスエリア)より徒歩約20分。 自動車[編集] 名神高速道路彦根ICから国道306号を多賀方面に向かい、多賀交差点。※名神高速道路多賀SA内から歩行者通路あり。 名神高速道路湖東三山スマートインターチェンジから国道307号を...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 新年恒例の能舞台での神楽 万灯祭 毎日7時 御日供祭(おにっくさい) 毎月1日,15日,28日 月次祭(つきなみさい) 毎月1日 7時 お朔日参り(おついたちまいり) 1月1日 0時 歳旦祭(さいたんさい) 1月3日 11時 翁始式(おきなはじめしき) 2月3日 午前11時/午後2時 節分祭(せつぶんさい) 2月11日 10時 紀元祭(きげんさい) 3月17日 11時 祈年祭(きねんさい) 4月25日 米寿莚寿祭(べいじゅえんじゅさい) 3月下旬 勧学祭(かんがくさい) 4月5日 金婚莚寿祭(きんこんえんじゅさい) 4月22日 8時から終日 古例大祭(これいたいさい...Wikipediaで続きを読む
引用元情報多賀大社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%A4%A7%E7%A4%BE&oldid=91568674

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