チョウメイジ|天台宗系単立|姨綺耶山
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楽しみ方長命寺のお参りの記録一覧
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ようやく石段を登り切り長命寺様へと辿り着きました。
昨年、聖徳太子御遺跡霊場でお参りして以来です。
長命寺様の宗派は天台宗系の単立となっています。
御本尊は千手十一面聖観世音菩薩をお祀りされています。
これは観音様三尊をお祀りされていることによります。
武内宿禰がこの地で柳に長寿を祈願したとされていて、619年に聖徳太子がこの地へ赴いた際に、武内宿禰が祈願した際の文字を見つけられました。
太子がその文字に感銘を受けて眺めていると白髪の翁が現れ、その木で仏像を彫り この地に安置するように告げたそうです。
翁の言葉通り太子は十一面観世音菩薩を彫り安置されました。
そして武内宿禰の長寿にあやかり「長命寺」と名付けた寺院を創建されたそうです。
前回の参拝の時もでしたが、鐘楼から眺める各御堂の屋根が連なる景観が素晴らしくて、雨の中でしばらく見惚れていました(´▽`)
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武内宿禰(たけのうちすくね)。「古事記」や
「日本書紀」にしばしば登場する方で、柳の巨木に「寿命長遠諸願成就」と刻んで祈願したところ、300歳以上も長生されたそうです。😯
後に聖徳太子が来山し、宿禰が祈願した柳で千手
・十一面・聖観音の三尊一体の像を刻み、伽藍を建立したと言われています。
お盆が過ぎ、鈴虫の鳴き声に季節の移り変わりを感じる昨今。ですが、体調管理上手くいかず、咳が時々出る日々。苦しいお参りになりました。😅
西国三十三所観音霊場 第31番札所
山号:姨綺耶山(いきやさん)
宗派:(天台宗系)単立
御本尊:千手観音・十一面観音・聖観音
三尊一体
創建:伝 619年(推古天皇27年)



西国三十三所巡りでお参りしました。竹生島の日とは別日です。
滋賀へ日帰りで行くと どうしても京都~大津あたりで渋滞に巻き込まれてしまいます。
前回もそうでしたが 時間を削られるのは残念です。でもこの日は滋賀の2寺院はマストです。
さて 高速を降りてから快適に車を進めていたのですが 途中から山道。
すれ違えないわけではないですが 来ないでぇとは思いました。
駐車場に車をとめたら すぐに石段があり 暑さもあって少しばてました。
門をくぐり 手水で腕を冷やし 再び石段を上がりました。
ようやく境内に着いて 後ろを振り返ると まぁきれいな景色。
青空と琵琶湖が共に青 そこに白い雲。絶景でした。
三重塔は比較的新しいものですが とても立派です。
本堂はというと これは大正時代の再建だそうで 古いとまではいえませんが 歴史を感じる立派な建物でした。
巡礼の方が読経されていたのですが 般若真言でした。あれ?こちら天台宗では?
境内には他にも 三仏堂などあり 風が涼しいので日陰で休憩しながらまわりました。
鐘楼堂は中に入って鐘を撞くことができそうでした。が やめました。
暑いのですが お天気がよくて景観が素晴らしかったので とても幸せでした。
山号は姨綺耶山(いきやさん) 宗旨は天台宗 宗派は単立 ご本尊は千手観音、十一面観音、聖観音(いずれも秘仏で重要文化財) 創建年は伝・推古天皇27年(619年) 開基は伝・聖徳太子です。
由緒については
伝承によれば 第12代景行天皇の時代に 武内宿禰がこの地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願した。
このため宿禰は300歳の長命を保ったと伝えられる。
その後 聖徳太子がこの地に赴いた際 宿禰が祈願した際に彫った文字を発見したという。
これに感銘を受けてながめていると白髪の老人が現れ その木で仏像を彫りこの地に安置するよう告げた。
太子は早速 十一面観音を彫りこの地に安置した。
太子は宿禰の長寿にあやかり 当寺を長命寺と名付けたと伝えられている。
その名の通り 参拝すると長生きすると言い伝えられている。
元暦元年(1184年) 佐々木定綱が戦死した父佐々木秀義の菩提を弔うために 三仏堂を建立したのを皮切りに 平安時代後期に仁王門 本堂 鐘楼 太子堂 護摩堂 宝塔などを建立し 伽藍が整った。
とありました。

滋賀県寺院巡りの2寺目は、1寺目の福寿寺と同じく近江八幡市に在る姨綺耶山 長命寺です。
西国三十三所観音霊場 第31番札所。
天台宗で、本尊は秘仏・千手観音、十一面観音、聖観音。
これら三尊は重文で、三尊脇の毘沙門天も重文ですが、残念ながら拝観は出来ません。
前回は2022年11月に参拝しておりますので、1年半ちょい振りの参拝になります。(前回分は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
聖徳太子の建立と伝わりますが、実際の創建時期などは不詳。兵火により全山焼失しており、現在の伽藍は室町時代以降に再建されたものです。
参道入口前の駐車場と山上駐車場の2ヶ所の無料駐車場があります。最近筋力の衰えを感じており、山上駐車場に停めました。(山上駐車場からなら100段位上がれば本堂前に出ます。)冠木門タイプの山門をくぐると手水、更に最後の石段を上がると本堂前に出ます。
右側には閼伽井堂、三重塔、護摩堂です。
本堂は左側の広場の方に入口があります。早速本堂に入り、下陣で手を合わせてから、納経所で御朱印を頂きました。本堂からの渡り廊下を進むと三仏堂、続く渡り廊下を進むと護法権現社拝殿です。その先の石段を上がると鐘楼、如法行堂。振り返ればこれまでの諸堂が眼下に見えます。
更に奥へ進むと、拕枳尼(ダキニ)天尊、太郎坊権現祠がありましたので手を合わせました。
前回こちらを訪れたのは秋でしたので紅葉が綺麗でしたが、梅雨時の濃い緑もいいですね。
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