チョウメイジ|天台宗系単立|姨綺耶山
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【西国三十三所巡り(14/33)】
長命寺(ちょうめいじ)は、滋賀県近江八幡市長命寺町にある天台宗系単立寺院。山号は姨綺耶山(いきやさん)。本尊は千手観音、十一面観音、聖観音の三尊を千手十一面聖観世音菩薩としたもの。西国三十三所第31番。本堂、三重塔、護摩堂、三仏堂、護法権現社拝殿は国指定の重要文化財。
創建は不詳。寺伝によると第12代景行天皇の御代に武内宿禰が当地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願。その後、推古天皇の御代の619年、聖徳太子が当地に赴いた際に武内宿禰の彫った文字を発見し感銘を受けると、白髪の老人のお告げがあり、これに従って柳の霊木に千手、十一面、聖観音三尊一体の聖像を彫って安置し、伽藍を整備、長命寺と名付けた。確実な史料での当寺の寺号の初見は平安時代後期の1074年。平安時代末期1184年に、近江國蒲生郡佐々木荘領主の佐々木秀義が平家との大原谷の戦いで討死すると、源頼朝はその冥福菩提を弔うため諸堂を再興した。戦国時代には武将が当山に陣取ったため、1516年の兵火で灰燼と帰したが、その後100年を掛けて現在の堂塔が再建された。
当寺は、JR琵琶湖線・近江八幡駅の北西7kmの琵琶湖東岸、津田山(標高424m)の南西中腹にある。琵琶湖そばの山裾から808段の急な石段を登ることもできるが、車だとあと100段ほどのところまで行くことができる。登り切って境内に到着すると、中央に大きな本堂、右手に重文の三重塔、左手に三仏堂ほか諸堂宇がある。全体としてはそこそこの広さで、境内からは琵琶湖を望む景観が楽しめる。
今回は、西國三十三所の札所であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも何組か参拝者が訪れていた。
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