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楽しみ方御上神社のお参りの記録一覧
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神仏「霊場会 滋賀12番。
近江富士と呼ばれる三上山をご神体として祀ります。古代から三上山は「御神」として信仰され、その里宮として創建されました。
古来、三上神社・三上大明神などと称され、社伝では紀元前285年6月18日に三上山の山頂に天之御影命が天降り神孫の御上祝が三上山をご神体として創祀したといわれています。

楼門(重文) 入母屋造り、1365年ころの建立と言われています。

本殿(国宝) 寺院建築に多い入母屋造りで、屋根は檜皮葺、屋根の上には千木・鰹木を上げてなければ外観は仏堂そのままです。
古代から中世にかけて三上山山麓には東光寺という大寺院があったと言われ(戦国時代に焼失)、その影響もあり神仏習合の信仰が盛んであったと思われます。


延喜式内名神大社(近江國野洲郡/御上神社)、旧官幣中社、現別表神社です。
令和二日目に参拝しました。国宝の本殿が素晴らしかったです。
お参りしたあと、境内から道路を挟んだ向かい側にある、昭和天皇が即位されたときの悠紀斎田の跡(現在は御上神社の神饌田となっています)を拝しました。
そのあと、御上神社の奥宮の鎮座する三上山山頂へ登拝しました。本格的な登山でした。上りは50分程度下りは40分程度でした。社務所で奥宮への道を尋ねたところ、登山マップをいただき、丁寧に教えていただきました。
なお、オリジナル御朱印帳はゴールデンウイーク前半で在庫分について全て頒布されてしまったそうで、いただけませんでした。ちょっと残念。でもまた今度の宿題とさせていただきます。
感謝です!!拝。


#御上神社
ご祭神はアメノミカゲの神。
#天之御影神 #天目一箇神
古事記では天之御影神、先代旧事本紀では天御陰命。
パンフによればアマツヒコネの神の御子で、別名アメノマヒトツの神。
多度大社はアマツヒコネの命とアメノマヒトツの命を祀り、やはり彼らを親子とするが、パンフやHPにはアメノミカゲの神という神名への言及は無かった。
先代旧事本紀の訳注によれば、アケタツアメノミカゲの命はアマツヒコネの子と新撰姓氏録に書かれているそうだ。僕は原文を見ていない。
ただ、古語拾遺は”あまのいわや”事件でアメノマヒトツの命も活躍したとし、國懸神宮(和歌山県和歌山市)はタマオヤの命やウヅメの命と共にアケタツアメノミカゲの命を祀る。確かに、アメノマヒトツの神は彼の別名と言えそうだ。
先代旧事本紀では、ニギハヤヒの尊が降臨する際、タカミムスビの尊が護衛として共に天下らせた32柱の神々の中に、アメノミカゲの命の名が見える。
かと思えば、ニギハヤヒの尊の別名とされるヒコホアカリの命を祀る籠神社(京都府宮津市)は、ヒコホアカリの命の子孫で、第9代・開化天皇と同時代の神様とする。
古事記にも、アメノミカゲの神の娘・オキナガノミズヨリヒメと、開化天皇の皇子・ヒコイマスの王が結婚したとある。古事記はアメノミカゲの神について、「近江の”御上のはふり”が祀る神」と記す。間違いなくここ御上神社のことだ。
滋賀県のおすすめ2選🎍
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