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まんげつじ(うきみどう)|臨済宗大徳寺派海門山

満月寺(浮御堂)のお参りの記録一覧
滋賀県 堅田駅

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惣一郎
惣一郎
2022年05月19日(木)1269投稿

【近江國 古刹巡り】

満月寺(まんげつじ:浮御堂)は、滋賀県大津市堅田にある臨済宗大徳寺派の寺院。山号は海門山(かいもんさん)。本尊は聖観音菩薩。別名は「千仏閣」、「千体仏堂」。木造聖観音坐像は国指定の重要文化財。

創建は不詳。寺伝によると、平安時代に恵心僧都(源信)が琵琶湖からすくい上げた阿弥陀如来を祀るため、湖上安全と衆生済度を祈念して建立した。江戸時代後期には浮世絵師・歌川広重が錦絵による名所絵揃物「近江八景」の一つとして、当寺の浮御堂を「堅田落雁」に描き込んでいる。現在の浮御堂は昭和戦前1934年の室戸台風によって倒壊し、1937年に再建され、1982年に修理されている。
当寺は、JR湖西線・堅田駅の南東1.5kmの琵琶湖(南湖)西岸の湖畔にある。境内は広くはなく、堂宇も少ないが、琵琶湖に突き出た浮御堂と、浮御堂から見た景色が見どころ。境内の松の巨木群も見事で、絵になる景色が多いところが特色。

今回は、旅行情報サイト「じゃらん」において滋賀県の人気寺社仏閣ランキングの上位に挙がっていたため参拝することに。参拝時は休日の午後、ときどき雨がぱらつくあいにくの天気であったが、自撮りなどを楽しむ若者を中心に、それなりの人数の参拝者・観光客が訪れていた。

満月寺(浮御堂)の山門・神門

境内西端の入口全景。立派な双松が迎えてくれる。

満月寺(浮御堂)の山門・神門

入口の<山門>。手前の柱には緑の字で「名所 堅田落雁」「海門山 満月寺」とある。

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