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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※満月寺ではいただけません

臨済宗大徳寺派

満月寺

滋賀県 堅田駅

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077-572-0455

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巡礼

びわ湖百八霊場第11番札所

ご利益

満月寺について

近江八景


比良山を遠景に湖上に浮かぶ帆船。雁の群れ舞う構図の浮世絵にも描かれている浮御堂です。

松尾芭蕉の句碑


「鎖あけて 月さし入れよ 浮御堂」
夜に月見をしていた芭蕉と門人たち。寺の住職がお堂の鍵を開けて「名月ですから仏様も見たがっているでしょう…」と戸を開けると月光が御堂に差し込みました。

おすすめの投稿

惣一郎
2022年05月19日(木)
965投稿

【近江國 古刹巡り】

満月寺(まんげつじ:浮御堂)は、滋賀県大津市堅田にある臨済宗大徳寺派の寺院。山号は海門山(かいもんさん)。本尊は聖観音菩薩。別名は「千仏閣」、「千体仏堂」。木造聖観音坐像は国指定の重要文化財。

創建は不詳。寺伝によると、平安時代に恵心僧都(源信)が琵琶湖からすくい上げた阿弥陀如来を祀るため、湖上安全と衆生済度を祈念して建立した。江戸時代後期には浮世絵師・歌川広重が錦絵による名所絵揃物「近江八景」の一つとして、当寺の浮御堂を「堅田落雁」に描き込んでいる。現在の浮御堂は昭和戦前1934年の室戸台風によって倒壊し、1937年に再建され、1982年に修理されている。
当寺は、JR湖西線・堅田駅の南東1.5kmの琵琶湖(南湖)西岸の湖畔にある。境内は広くはなく、堂宇も少ないが、琵琶湖に突き出た浮御堂と、浮御堂から見た景色が見どころ。境内の松の巨木群も見事で、絵になる景色が多いところが特色。

今回は、旅行情報サイト「じゃらん」において滋賀県の人気寺社仏閣ランキングの上位に挙がっていたため参拝することに。参拝時は休日の午後、ときどき雨がぱらつくあいにくの天気であったが、自撮りなどを楽しむ若者を中心に、それなりの人数の参拝者・観光客が訪れていた。

満月寺(滋賀県)

境内西端の入口全景。立派な双松が迎えてくれる。

満月寺(滋賀県)

入口の<山門>。手前の柱には緑の字で「名所 堅田落雁」「海門山 満月寺」とある。

満月寺(滋賀県)

山門をくぐって境内に入ると、内部はきれいな日本庭園のようになっている。

満月寺の建物その他

参道の右手にある<客殿>。

満月寺の自然

参道左手の<納経所>から振り返ったところにある大きな古松。参拝前に御朱印帳を預ける。

満月寺(滋賀県)

参道を進むと、松の大木の先に<浮御堂>がちらっと見える。

満月寺(滋賀県)

先に参道左手の<観音堂>に参拝。

満月寺の建物その他

観音堂には、国指定の重要文化財である<木造聖観音坐像>が安置されている。

満月寺の建物その他

大きく幹を伸ばした松の大木が、行く手を阻む(冗談です)...(^_^;)

満月寺(滋賀県)

浮橋の先の<浮御堂>。以前の堂宇は1934年の室戸台風で倒壊、現在の堂宇は1937年の再建、1982年改修。

満月寺(滋賀県)

右側から裏手(湖側)に廻る。琵琶湖南部の景色。

満月寺の建物その他

<浮御堂>正面の扁額には、そのまんま「浮御堂」と書かれている。

満月寺(滋賀県)

<浮御堂>内部には「千体阿弥陀仏」が祀られている。建物裏側の金色の仏像もたぶん阿弥陀仏像。

満月寺の建物その他

<浮御堂>正面から見た琵琶湖の景色。前方は琵琶湖東岸かな。

満月寺(滋賀県)

琵琶湖北方を望む。遠くに見えるのは琵琶湖大橋。

満月寺の建物その他

浮御堂から見た境内南側。石垣できれいに整備されている。

満月寺の建物その他

境内南側から見た<浮御堂>。絵になる。天気が悪いのだけが残念...(^_^;)

満月寺(滋賀県)

湖畔の1つ目の<芭蕉句碑>。江戸時代後期の1795年建立。
「鎖あけて月さし入よ浮み堂」1691年8月16日に詠んだ句とされる。

満月寺の建物その他

湖畔の2つ目の<芭蕉句碑>。昭和戦後1963年(芭蕉二百七十年忌)の建立。
「比良三上雪さしわたせ鷺の橋」1690年冬から翌年の春にかけて詠まれた句とされる。

満月寺(滋賀県)

最後に、とっても印象に残る<浮御堂>。江戸時代からの人気にも納得。(^▽^)/

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ハマの「寺(テラ)」リスト
2019年12月01日(日)
1829投稿

JR湖西線堅田駅からバス「浮御堂前」下車すぐの臨済宗寺院。(平日は堅田出町バス停)
近江八景の一つ「堅田の落雁」で知られ松尾芭蕉をはじめ俳人にも愛された琵琶湖の最狭部の所に突き出た観音堂が「浮御堂」。
平安時代、恵心僧都源信が琵琶湖から引き上げられた阿弥陀如来を祀る為に湖上安全と衆生済度を祈願して建立されました。
御堂の中は約千体の阿弥陀仏を祀り「千体仏」とも呼ばれています。
ご本尊は観音菩薩で、御朱印は納経所にて頂く事が出来ました。

満月寺の建物その他

楼門。

満月寺の自然

初冬のモミジは鮮やかでした。

満月寺の本殿

観音堂。聖観音菩薩の他3体が祀られています。

満月寺の本殿

浮御堂です。

満月寺の建物その他

浮御堂への入口の橋を渡ると・・・

満月寺の仏像

千体の阿弥陀仏が迎えてくれます。

満月寺の本殿

湖上側です。

満月寺の建物その他

琵琶湖から遠景。かすかに見えるは比良山でしょうか?

満月寺の建物その他

松尾芭蕉の句碑。
鎖あけて
 月さし入れよ
     浮御堂

中秋の名月の翌日の十六夜のお月見の宴をよまれた句だそうです。

満月寺の山門満月寺の建物その他
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歴史

「海門山 満月寺」
長徳年間(995年頃)、恵心僧都が湖上通船の安全と衆生済度(仏道により、生きとし生けるもの全てを迷いから救済して悟りを得させること)を祈願し建立。
現在の浮御堂は昭和九年の室戸台風で倒壊したあと昭和一二年に再建されました。

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満月寺の基本情報

住所滋賀県大津市本堅田1-16-18
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名称満月寺
通称浮御堂
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号077-572-0455
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

宗旨・宗派臨済宗大徳寺派
札所など

びわ湖百八霊場第11番札所

ご由緒

「海門山 満月寺」
長徳年間(995年頃)、恵心僧都が湖上通船の安全と衆生済度(仏道により、生きとし生けるもの全てを迷いから救済して悟りを得させること)を祈願し建立。
現在の浮御堂は昭和九年の室戸台風で倒壊したあと昭和一二年に再建されました。

体験重要文化財札所・七福神巡り伝説

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