おうみじんぐう
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園城寺(三井寺)から近江神宮まで徒歩で向かってみました。
京阪電鉄に乗ると3駅分なのですが、本数があまりなくタイミングも悪そうだったので、約3km弱の道程だし歩こう!ってことで30分ほどかけて歩いてみました。
御祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご鎮座は昭和15年11月7日とまだ歴史の浅い神社となります。
この地に近江大津宮があったとされ、湖国では天智天皇に対する崇敬が厚く、明治30年頃から滋賀県民の間に天智天皇を祀る神宮の創建運動が高まり、昭和に入って昭和天皇の御勅許を賜わり創建されたそうです。
また天智天皇は「小倉百人一首」の一番歌「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」を詠まれたことから、「競技かるた名人位・クイーン位決定戦」などが行われ、「かるたの殿堂」とも称されています。
私が参拝した数日後となる6月10日には「漏刻祭」が執り行われたとニュースが流れていました。
漏刻とは水時計ですが、天智天皇は漏刻を設置して時刻制度を確立されたということで、6月10日の時の記念日に時計を献納し舞楽が奉納されます。

【近江國 人気神社巡り】
近江神宮(おうみ・じんぐう)は、滋賀県大津市神宮町にある神社。旧社格は官幣大社で勅祭社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は天智天皇。
創建は昭和戦時中の1940年、皇紀2600年を記念して、飛鳥から当地に遷都して近江大津宮を営んだ天智天皇を祭神として創祀された。太平洋戦争後、昭和天皇が戦後復興を祭神に祈願した勅旨により、当神宮は勅祭社に治定された。
現在の例祭は祭神が大津宮に遷都した記念日の4月20日に勅使が参向して行われる。このほか様々な祭典が開催されており、当神宮独特なものとしては、聖武天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置したことに因み「時の記念日」(6月10日)に開催される漏刻祭、6月第一日曜日に開催される日本古式弓馬術協会による武田流鎌倉派流鏑馬神事、天智天皇が『小倉百人一首』の第1首目を詠んだことに因み1月前半の日曜日に開催されるかるた祭(かるた開きの儀)などがある。漏刻祭の関係で、境内には全国の時計業者が寄進した日時計や漏刻のレプリカ、時計館宝物館、近江時計眼鏡奉職専門学校などがある。また、競技かるたのチャンピオンを決める名人戦やクイーン位決定戦が毎年1月に開催される。競技かるたを題材にしたアニメ『ちはやふる』の舞台にもなり、アニメファンの聖地にもなっている。
当神宮は、京阪石山坂本線・近江神宮駅の北400mの平地、県道47号線沿いに境内東端入口の第一鳥居がある。近江大津宮宮址に近い境内は6万坪(東京ドーム4個分)あって広大。昭和戦前に滋賀県民挙げて造営に奉仕し、県下から献木が植樹されたという社叢は80年の時を経て緑豊かな森になっている。社殿等は境内西側の傾斜地にあって、広々とした空間の中に大きな建物が配置されている。建物の多くが国の登録有形文化財。緑の豊かさ、神聖な空気感、建物の立派さ、いずれを取っても大社の風格。
今回は、旅行情報サイト「じゃらん」の人気寺社仏閣ランキングに挙がっていることや、旧官幣大社、勅祭社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中早めの時間で、自分以外にも、家族連れや女性グループなどの参拝者が訪れていた。
※日本全国で「神宮」を名乗る神社は、お伊勢さんを含め24あり、伊勢の「神宮」は別格、ほか23のうち22は「旧官幣大社」。

境内東端入口全景。広大な鬱蒼とした森に見える。
東方の琵琶湖湖畔から伸びる神宮道(下鴨大津線)の突き当りにある。

境内入口の<第一鳥居>と<社号標>。社号標は、近衛文麿公(公爵・元首相)の筆。
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