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楽しみ方仙波東照宮のお参りの記録一覧
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小江戸・川越の寺社巡り、2カ所目は仙波東照宮にお伺い…川越八幡宮への参拝の後に、徒歩での訪問です。
この後、3カ所目として参拝した「喜多院と境内がつながっている」…というか、そもそもが、家康公の没後に、遺骸を久能山から日光へ移葬する道中で、喜多院へ4日間寄って供養したことから、この地に「仙波東照宮」として創建された、という経緯があるとの事なので、これは「喜多院の境内に鎮座する」という方が正確なのかなぁと😁
「どろぼうばし」を経由して喜多院の境内へ入り、仙波東照宮へ訪問。
いったん正面の入口へ回り込み、ともに国指定の重要文化財である「随神門」と「石鳥居」を通ってから、石段の上にある拝殿へ進んでご挨拶して参りました。
御朱印は1カ所目の訪問先「川越八幡宮」にて、御朱印帳への書入れにて頂戴したのですが…左下の押印の向きを間違えた、という事で、初穂料は不要との事でした…滅多にないことなので、レアものの御朱印を頂くことができた、という事でラッキーだったかも😅

「どろぼうばし」を通って喜多院の境内へ。



随神門

石鳥居

拝殿
石鳥居の先の石段を登った先にあります。

手水鉢

川越八幡宮にて、御朱印帳へ書入れにて拝受
左下の印を間違って押してしまったので、初穂料は無料になりました😲
なかなかのレアケースでラッキーかも~🎵



「狛犬さん」いらっしゃい! ST001
西武新宿線「本川越駅」下車徒歩12分。
東照大権現である徳川家康公を祭神とし、駿河の久能山、日光と並ぶ日本の三大東照宮の一つです。
1616年に法要で久能山から日光へ改葬の際、天台宗の僧である天海によって喜多院で行われ、この地に建てられました。
1638年に焼失後、家光により川越藩老中の堀田正盛に命じて再建されました。
喜多院の隣に緑覆われた一角にひっそりと建っています。
御朱印等は、社務所が閉まっている時は併設のカフェハウスにて拝受できます。


赤門・鳥居をくぐり抜け、階段を上がると境内です。

拝殿の門には「葵の御紋」です。


拝殿です。
木像の徳川家康公が祀られています。



御朱印等は、社務所が閉まっている時はカフェハウスでいただけます。

御朱印の前にホットサンドで軽く腹ごなし。

拝殿前の狛犬さんです。

少し小ぶりですが、カールが特徴の「ブサ可愛い」系の狛犬さん。




静かな聖域を守っています。


川越市にある埼玉の代表的な東照宮です。家康公のご遺体を久能山から日光に改葬する際に、天海僧正によって川越大師にて法要が行われ、その縁で建てられました。川越の大火で焼失した後家光公によって再建され、建物から祭具に至るまで幕府直轄であったことから、三大東照宮の一角に数える説もあります。

《随身門》

《紫陽花》
梅雨、明けちゃいましたね…

《鳥居》

《社務所と喫茶店》
普段は無人であり、書き置きの御朱印はこちらの喫茶店で受けることができます。
ちなみにこの奥に家康公の法要を行った川越大師(喜多院)があり、明治の神仏分離によって独立するまでは東照宮を管理していました。

《表参道》
西陽がきつい…

《手水舎》
水は枯れています。

《拝殿》
日光へ改葬し東照宮を創建したあとに後水尾天皇さまから勅額を賜って創建しているのですが、そのスピードが半端なく、日光東照宮と同年内に建てられています。

《賽銭箱》🙏

《拝殿》
拝殿本殿接続型の権現造ではありませんが、上野東照宮にも見られるような唐門がこの時点ですでに設置されています。


《燈籠奉献者一覧》
👁チェックポイント‼️
拝殿周りに建てられている灯籠は歴代の川越藩主によって奉納されています。歴代の川越藩主は長らく徳川幕府を支えており、①の松平信綱公は島原天草一揆を鎮圧したなどの功績のある方で、こうした強い後ろ盾と信頼を得たからこそ現在の川越市が独自の発展を続けてきたのであろうと感じられますね。



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