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川越熊野神社のお参りの記録一覧
公式埼玉県 本川越駅

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らんでぃー
らんでぃー
2024年04月13日(土)386投稿

開け旅の扉、響け時の鐘。 引っ越しの片付けも一段落着いた2023年10月、息抜きを兼ねて小江戸・川越を散策しました。 江戸時代より城下町として栄えた川越には、その頃からの町割りの上に主として明治、大正、昭和の各時代の風情を味わえる町並みが残されており、人気の観光スポットとなっています。 とくに江戸黒と言われる黒漆喰を施した壁が特徴的な蔵造りの街並みは、江戸の街並みを模して建てられたとされ、今では東京より江戸らしく風情を感じることができ「小江戸」と称される所以でもあります。 さて、この日最初に訪れたのは川越熊野神社、川越駅からクレアモールという商店街を抜け、大正浪漫夢通りに差し掛かるところに参道入り口があり、目当ての川越一番街商店街と菓子屋横丁に向かう前に立ち寄りました。 創建は天正18年(1590年)、この後にお伺いする蓮馨寺の二世、然誉文応僧正(ねんよぶんおうそうじょ)~呑龍上人(どんりゅうしょうにん)が紀州・熊野本宮大社より勧請したことに始まると伝えられています。 元々は蓮馨寺の一部でしたが明治の神仏分離令により川越熊野神社となり今に至りました。 御祭神は熊野大神で、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉册命(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)の御四神をお祀りしています。 また、境内にある「むすひの庭」という所では熊野大神のお仕えである八咫烏が鎮座していて、撫でることでお言葉を一言いただくことができるようです。 さらに、ここの鳥居を潜った参道にはちょっと変わった趣向が施されています。 石畳の通りの脇に小石が敷き詰められた「足踏み健康ロード」なる小道があって、靴を脱いで素足で歩くことで足裏のつぼを刺激して健康へのご利益を願うというものらしいです。 健康ランド等の入浴施設では見かけますが、神社の参道で見かけるのは初めてでした。 他にも八咫烏鈴の輪くぐりに銭洗い弁財天(厳島神社)等、狭い境内ながらもエンタメ要素満載のおもろい系の神社でした。

川越熊野神社(埼玉県)

川越熊野神社・鳥居と神社名碑

川越熊野神社(埼玉県)

川越熊野神社・足踏み健康ロード

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