ほりかねじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

中々日程が合わず参拝出来なかった神社ですが、正月三ヶ日も過ぎても日曜日なので人がいるかもと淡い期待を持って伺いました。





堀兼の井(県指定文化財)

天満宮改築記念碑

境内社 天満宮


境内社 天満宮・金毘羅大権現


社号標

一の鳥居


一ノ鳥居改築記念碑

手水舎

寛政年間奉納の手水鉢



平成二十二年奉納の二の鳥居


文政四辛己年奉納の燈籠



随身門

随身様


随身門背面

明治三十五年奉納の燈籠


案内板

石段

慶応三丁卯年奉納の燈籠


寛政七年奉納の燈籠


狛犬



平成五年奉納の狛犬


石段上から

随身門側面


拝殿

本殿




社号標

境内社 小御嶽神社

明治十五年奉納の燈籠


手水舎

明治三年奉納の手水鉢



境内社 下浅間神社


境内社


寛政四年奉納の燈籠


境内社 八坂神社(明治六年)


境内社 井上稲荷神社


神楽殿


手水鉢

元治元年奉納の幟立



御神木

鎌倉街道散策(堀兼道)1
『堀兼道』
鎌倉街道上道は現西武新宿線新所沢駅南で入間川道(上道本道)とその支道の堀兼道とに分岐する。堀兼道は狭山市堀兼を経由して狭山市柏原の城山砦方面と川越市上戸の河越氏館へと繋がっていく。
【散策ルート】
入曽駅〜①堀兼神社〜堀兼の井〜②権現橋〜③羽黒神社〜④三ツ木原古戦場〜新狭山駅
入曽駅を降りて、川越方面(東へ)へ行くと堀兼神社の交差点。地名になる程の神社。鎌倉幕府倒幕時には何度か登場する地名。
新所沢の分岐点から行くのが筋と思われるが、1時間以上掛かるので今回はちょっと楽をして一番近い入曽駅からスタートしました。
①堀兼神社
狭山市堀兼にある旧村社の神社です。創建年代等は不詳ながら、「堀兼の井」とかかわるものと考えられ、平安末期には既に「堀兼の井」が広くしられていたことから、平安時代以前に祭られたのではないかと思われます。祭神は木花咲耶姫命、相殿として大山咋命ほか五神。
【堀兼の井】
狭山市堀兼にある名所旧跡です。堀兼の井の造成については不詳ながら、近くにある「七曲井」は「竪堀り井戸を掘る技術が確立していなかった頃に、平安中期に開拓と交通の便を図るため武蔵国府によって造成されたのではないか」としていることから、堀兼の井も同様ではないかと思われます。
また、堀兼の井は、「枕草紙」や藤原俊成の「千戴集」にも記載されており、当井戸が中世より詠われてきた「堀兼の井」であろうと推測されています。
「武蔵野の堀兼の井もあるものをうれしく水の近づきにけり」千戴集、藤原俊成
「あさからす思へはこそほのめかせ 堀金の井のつつましき身を」俊頼集 源俊頼
「くみてしる人もありなん自づから 堀兼の井のそこのこころを」山家集 西行法師
「いまやわれ浅き心をわすれみす いつ堀兼の井筒なるらん」拾玉集 慈円
堀兼神社前の鎌倉街道を加佐志方面へ。不老川を渡る橋が権現橋。
②権現橋
この地区には鎌倉街道支道の堀兼道があり、この街道ぞいには『権現橋』という小さな橋がかかっている所がある。そして、この橋の下を流れている川が不老川です。
むかし、権現橋の袂には、大きなケヤキの木が聳えていて、夏には日陰をつくり、冬には冷たい風を防いでいたので、旅人たちは、ケヤキの根っこに腰をおろして一息入れていた。
また、権現橋の袂には、こんもりとした塚もあり、塚のわきには、子の権現さまやお地蔵さま、そして道祖神さまが祀ってある。土地の人や旅の人たちは、子の権現さまに願掛けていたそうです。

西武新宿線入曽駅

堀兼神社までの風景

①堀兼神社 一ノ鳥居

①堀兼神社 ニノ鳥居

①堀兼神社 手水舎

①堀兼神社 拝殿前石段

①堀兼神社 拝殿

①堀兼神社 拝殿

①堀兼神社 境内社

①堀兼神社 境内社

①堀兼神社 境内社

①堀兼神社 神木

①堀兼神社 堀兼の井 板碑

①堀兼神社 堀兼の井 石碑

①堀兼神社 堀兼の井 説明文

①堀兼神社 堀兼の井

①堀兼神社 堀兼の井

権現橋までの風景1

権現橋までの風景2

②権現橋 欄干

②権現橋 不老川

②権現橋 石仏群

②権現橋 鎌倉街道標柱
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|| 名称 | 堀兼神社(浅間宮) |
|---|---|
| 読み方 | ほりかねじんじゃ |
| 参拝料 | なし |
| 電話番号 | 049-235-1682(宮司宅) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.city.sayama.saitama.jp/manabu/dentou/jinjya/horigane_chiku/horiganejinjya.html |
詳細情報
| ご祭神 | 主祭神:木花開耶姫尊 合祀神:大山咋命・天照皇大神・迦遇突知命・素盞鳴男命・倉稲魂尊 境内社には、小御嶽神社、下浅間神社、八坂神社、井上稲荷神社、日枝神社、金毘羅神社、天満宮などがあります。 |
|---|---|
| 創始者 | 日本武尊、松平伊豆守信綱、長谷川源右衛門 |
| 文化財 | 随身門及び二神像(狭山市指定文化財)
|
| ご由緒 | 社伝によれば、日本武尊が東国平定の際、当地において水がなく、苦しむ住民を見て、水を得ようと富獄(富士山のこと)を遥拝し、井戸を掘らせ、水を得ることができたため、浅間宮を祭った、と創祀を伝えています。
|
| ご利益 | 縁結び・恋愛成就学問の神様・合格祈願金運商売繁盛健康長寿病気平癒安産祈願・子宝厄除け交通安全家内安全勝負運五穀豊穣 |
| 体験 | 御朱印武将・サムライ伝説 |
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社お寺
周辺エリア
堀兼神社(浅間宮)に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























73
0