ひかわにょたいじんじゃ
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楽しみ方氷川女體神社のお参りの記録一覧
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🌼埼玉県の一宮を巡る🌸
東京を後にして、埼玉県に向かいました。
私の『一宮専用御朱印帳』お書き入れが進んでいないので、今回の旅で埼玉県さいたま市の二社へ参拝に上がることにしました😀
一社目は『氷川女體神社』👏
武蔵國の一宮といったら、「氷川神社では?」となりますが、氷川女體神社は氷川神社の対になる存在で、ともに一宮なんですよね。
【創建】
崇神天皇の時代に出雲大社から勧請したと言われており、2千年以上の歴史をもつ古社、現在の建物は1667(寛文7)再興
【主祭神】
奇稲田姫尊(くしなだひめのみこと)
氷川神社の主祭神・須佐之男命(すさのおのみこと)の奥様、奇稲田姫尊のほか2人の間の子である大己貴尊(おおなむちのみこと)と、大己貴尊の奥様・三穂津姫尊(みほつひめおみこと)の2柱も配祀されています。
境内は一宮ならではの厳かな雰囲気があり、ず〜っとこの場にいたいと感じる良い気に満ち溢れていました。見沼の主であった竜を女體さまの守護神として竜神社も奉斎しており、竜神さまのパワーをシャワーのように浴びることが出来ました。
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東浦和の一角、車通りを一本入った先に、氷川女體神社はひっそりと佇んでいる。かつて、大宮の氷川神社、中川神社とともに、武蔵国の一宮として扱われた由緒ある社。今もその名に「一宮」の文字が残るのは、その歴史の重みゆえだろう。
社殿は江戸の延宝年間、1667年に建立されたものという。釘を使わずに組まれた木の構造は、350年以上の風雪を受け止め、なお堂々とした風格を保っている。境内は整っており、草木は控えめに手入れされているが、どこか人の気配が遠い。
一方で、神社の印象は建物だけでは決まらない。ある友人が、車の祓いをお願いに訪れたが、神職の方から「こちらにも予定があるんです」と強い口調で断られたという。近隣に住む人の話でも、あまり好意的な話は耳にしない。
専用の駐車場はないが、正面の道路脇には車を寄せられるスペースがあり、短時間の参拝なら困ることはないだろう。
長い歴史をもつ神社に対して、私たちは時に過剰な期待を抱く。けれど、そこにいる人の在り方も含めて、その場所の「今」がある。
足を踏み入れるべきか、ためらうか。それもまた、神社が持つひとつの表情なのだと感じた。
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参拝記念⛩️✨️
武蔵國一之宮 氷川女體神社
埼玉県さいたま市緑区に鎮座する氷川女體神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
こちらの神社は神職さんが常駐していないので、不在なら書置きを拝受しようと思っていたのですがこの日は運良くいらっしゃったので書入で頂くことができました。
前回、参拝に上がらせていただいた際には拝殿の右奥の方の境内社は参拝させて頂いたのですが、拝殿の左側にも境内社があることを知らず(TOT)
今回は左側の境内社も合わせてしっかりと参拝させて頂きました。
写真は撮っていないのですが、願いが叶ったら服を着せる人形がとても素敵でした。
奇稲田姫命さま、また参拝に上がらせて頂こと思います🙏
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