ひかわにょたいじんじゃ
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楽しみ方氷川女體神社のお参りの記録一覧
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武蔵國一ノ宮 氷川女體神社 に初参拝しました。
青春18切符の旅三日目、駅からは距離があるのでバスにしようかなと思っていたら、友人が車で送迎してくれました。感謝。その友人は氷川女體神社で大きな全国一の宮巡りの御朱印帳を手に入れてから一の宮巡りを始めたそうです。ご縁ですね。
江戸時代に全国一宮巡りを始めた開祖橘三喜の墓が氷川女體神社旧神主家の墓地にあるという一の宮巡り発祥の地でした。
ただ、御朱印が頂けるという朝九時にあわせてお参りしましたが、神職さんが見えるのは9時半頃ということで、書き置きになってしまったのは残念でした。
氷川女體神社にもレイラインの話がありました。氷川神社と中氷川神社、氷川女體神社は一直線上にあり、冬至の日の出のラインであるというものです。調べてみると119度で一直線上に来ました。ビックリ。厳密には冬至のライン118.60度とは少しズレてます。
ただ、氷川女體神社から鳥居の方向は冬至の日の出ラインにぴったり合致して、その先には四本竹遺跡がありました。大地の上から大きな沼を見下ろしてましたから、観測はしやすかったことでしょう。冬至の日には鳥居の真ん中から太陽が昇ると思いますから、そういう写真ないかなぁ?



【氷川三社巡り 其之参:氷川女體神社】
『武蔵国の一宮はどこ?』ということで調べていくと、どうやら2社?、いや3社?あるようで(厳密に言えば、本当は5社らしいという話も…)(^^;
1つは多摩市にある『小野神社』、もう1つはさいたま市の大宮にある『氷川神社』…歴史的な経緯やその正当性等については、門外漢の自分が何か言いたいことは全くないのですが、どちらにもまだ訪問したことがないので、まずは『氷川三社』といわれることもある、【武蔵一宮氷川神社】、【中山神社】、【氷川女體神社】の三社を巡ってきました。
これら三社はもともとは3つの神社で一体の氷川神社を形成していた説があるようですね。
中氷川神社こと【中山神社】から、こちらも武蔵国の一宮である【氷川女體神社】への移動は、公共交通機関利用の場合、どうやら1時間程度掛かることもあるようですが、シェアサイクル利用だったので30分少々で到着…とはいえ、この日は結構暑くて陽射しも強かったこともあり、結構疲労が溜まってきたような気が(/o\)
境内入口の石段を登り、鳥居をくぐって境内へ…緑に囲まれてなかなか心地よい空間で、春や秋の時期ならばもっと心地よさを感じられたんじゃないかと思いつつ、まずは拝殿にて初めての参拝をさせていただき、その後に御朱印を書入れにて頂戴いたしました。
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