御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※氷川女體神社ではいただけません

ひかわにょたいじんじゃ

氷川女體神社

埼玉県 東浦和駅

投稿する
048-874-6054

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

おすすめの投稿

惣一郎
2021年03月21日(日)
1044投稿

氷川女體神社(ひかわにょたい~)は、埼玉県さいたま市緑区にある神社。『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵国足立郡 多気比売神社」の論社。武蔵国一之宮を称し、全国一之宮会加盟社。旧社格は郷社。主祭神は奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)で、氷川神社の主祭神・須佐之男命の妻。

社伝によると、創建は崇神天皇年間(6~7世紀)、出雲大社から奇稲田姫命を勧請して創建と伝わる。明治期に出版された『大日本地名辞書』では延喜式神名帳の「多気比売神社」の論社としているが、桶川市篠津の<多氣比賣神社>とする説が有力。
江戸期には徳川家康より社領を寄進され、徳川家綱は現存の社殿を造成した。また時代劇で有名な大岡越前守忠相が町奉行から寺社奉行に昇格した際、直ちに当社社殿を修復したとのこと。
江戸中期、18世紀前半の大規模新田開発までは、この周囲は広い沼地で、その見沼は神沼とされ、見沼周辺に建つ当社、氷川神社(大宮区高鼻)、中山神社(見沼区中川)は三社一体で氷川神社として奉斎されたとする神社明細帳控の記述もある。
江戸時代の神道家・橘三喜が当社から全国一之宮巡礼を始めたことから、全国一之宮巡礼発祥の地といわれている。『江戸名所図会』にも登場し、「元簸河神社」という名称で記載されている。

当社は、JR武蔵野線・東浦和駅の北2kmあまりの住宅街の中にあり、見沼氷川公園に隣接している。境内は小さな丘の上にあり、境内は自然のままの姿が多く残されており、広さは小さめの郷社といったところ。

参拝時は週末の午後で、参拝者はぱらぱらと来ていた。

氷川女體神社の建物その他

境内に続く階段と鳥居。後ろは見沼氷川公園。

氷川女體神社の建物その他

階段を上がり切った所からの景色。社殿までまっすぐに石造りの参道。

氷川女體神社の手水

階段上がってすぐ右手にある<手水舎>。

氷川女體神社の本殿

参道中央から社殿を望む。両サイドの樹木が良い雰囲気を出している。

氷川女體神社の本殿

拝殿正面。扁額には<武蔵國一宮>の文字。

氷川女體神社の本殿

社殿側面。真っ赤な社殿は、拝殿とのバランスも良好。

氷川女體神社の建物その他

境内左手にある社務所。授与所にはいろいろなものが置いてあって賑やかな雰囲気がGOOD。

氷川女體神社の末社

境内右手にある<龍神社>。さいたま市周辺は広大な<見沼>であったため、龍神伝説が多くあるんだとか。

氷川女體神社の建物その他

境内全景。龍神社のあたりから。

もっと読む
隼シューター
2021年10月14日(木)
688投稿

コロナ禍や多忙で年末年始はお休みして、2月からスタート。まずは、自宅付近(さいたま市)を歩いてみようと言うことで氷川三社巡りを2021年最初の寺社巡りをしました。
まずは武蔵国一宮氷川女體神社で御朱印を頂きました。3種類あるうちから龍の印を押されているものを選びました。
氷川女體神社では御朱印帳を頂きました。
龍伝説から龍のデザインが描かれています。氷川女體神社の鳥居です。
氷川女體神社は緑区宮本に鎮座しています。
(東浦和駅からバス)
住宅街を抜けると公園と氷川女體神社の杜が現れます。
氷川女體神社の拝殿。御祭神は奇稲田姫命です。
大宮の氷川神社を男体社(夫の神社)に対し、氷川女體神社は女体社(妻の神社)にあたります。
境内社の見沼の龍神社が鎮座し、見沼の龍伝承があり、さいたま市にはゆるキャラの「つなが竜ヌゥ」はここからきています。
御神木ですが、コブが熊みたいで、ナニコレ珍百景にもでたそうです。
社務所には人形がたくさん。
境内の前に磐船祭祭祀遺跡があります。氷川女體神社の重要な祭祀に見沼で御船祭が行われましたが、
見沼が開拓されたために祭祀場を設けて磐船祭が行われ、明治で行われなくなりましたが遺跡が良い状態で保存されています。
#氷川女體神社
#一宮
#武蔵国一宮
#さいたま市
#埼玉県
#御朱印帳
#御朱印

氷川女體神社の御朱印

御朱印

氷川女體神社の御朱印帳

御朱印帳

氷川女體神社の授与品その他

由緒書

氷川女體神社の鳥居

鳥居

氷川女體神社の手水

手水舎

氷川女體神社(埼玉県)

拝殿

氷川女體神社の本殿

拝殿

氷川女體神社の本殿

本殿

氷川女體神社の建物その他

社務所の前の人形

氷川女體神社(埼玉県)

ご神木。コブが熊の形になっています。

氷川女體神社の末社

龍神社

氷川女體神社の建物その他

磐船祭祭祀遺跡

氷川女體神社の建物その他

磐船祭祭祀遺跡の案内板

もっと読む
投稿をもっと見る(84件)

歴史

当社は崇神天皇の御代に、出雲杵築の大社を勧請した古社で、武蔵国一宮として見沼のほとりに鎮座している。
主祭神は奇稲田姫命で、大己貴命と三穂津姫命を配祀している。
当社の御手洗瀬である見沼を囲み、大宮氷川神社(男体社)、大宮中川の中山神社(簸王子社)とともに、三社深い関係にあり、「三室」を伝えてきた。
古代、女神を祀るところや、社殿が東方を向いているなど、その創立の古さと由緒を忍ばせている。
中世以来、武門の崇敬を集めており、これらにゆかりのある宝物も多い。徳川家康からは社領五十石を寄進され、また徳川家綱によって現存する社殿も建てられた。
古来から御船遊神事は、見沼干拓後、磐船祭として行われ、その遺跡が現存している。
また、暖地性植物ほ繁茂する社叢は天然記念物であり、ふるさとの森にも指定されている。

歴史をもっと見る|
27

氷川女體神社の基本情報

住所埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1
行き方

JR武蔵野線「東浦和駅」下車→国際興業バス「芝原小学校」下車後、徒歩10分

アクセスを詳しく見る
名称氷川女體神社
読み方ひかわにょたいじんじゃ
通称埼玉の正倉院
参拝時間

社務所:09:00〜16:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号048-874-6054
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり

詳細情報

ご祭神《主》奇稲田姫命,《配》三穂津姫命,大己貴命
本殿三間社流れ造り
文化財

三鱗文兵庫鎖太刀(国指定重要美術品、県指定文化財)
社殿(県指定文化財)
神輿(県指定文化財)
牡丹唐草文瓶子(県指定文化財)

ご由緒

当社は崇神天皇の御代に、出雲杵築の大社を勧請した古社で、武蔵国一宮として見沼のほとりに鎮座している。
主祭神は奇稲田姫命で、大己貴命と三穂津姫命を配祀している。
当社の御手洗瀬である見沼を囲み、大宮氷川神社(男体社)、大宮中川の中山神社(簸王子社)とともに、三社深い関係にあり、「三室」を伝えてきた。
古代、女神を祀るところや、社殿が東方を向いているなど、その創立の古さと由緒を忍ばせている。
中世以来、武門の崇敬を集めており、これらにゆかりのある宝物も多い。徳川家康からは社領五十石を寄進され、また徳川家綱によって現存する社殿も建てられた。
古来から御船遊神事は、見沼干拓後、磐船祭として行われ、その遺跡が現存している。
また、暖地性植物ほ繁茂する社叢は天然記念物であり、ふるさとの森にも指定されている。

体験祈祷おみくじ結婚式七五三御朱印お守り重要文化財祭り武将・サムライ一の宮

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
名鉄御朱印めぐりオリジナル御朱印帳発売中