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さいぜんじ|臨済宗南禅寺派清泰山

西善寺のお参りの記録一覧
埼玉県 横瀬駅

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碧。
碧。
2022年04月22日(金)112投稿
惣一郎
惣一郎
2022年08月23日(火)1269投稿

【秩父三十四所観音霊場巡り(8/34)】(過去の参拝記録)

西善寺(さいぜんじ)は、埼玉県秩父郡横瀬町横瀬にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は清泰山。本尊は十一面観世音菩薩。秩父三十四所観音霊場第8番、東国花の寺・埼玉1番。

寺伝によると、創建は室町時代の1460年、竹印昌岩による開山、当初「西禅寺」と称した。その後、旅の某僧侶が武甲山麓に建てた根岸堂を管理するようになる。永正年間(1504年~1521年)に、関東管領上杉憲房が中興、「西善寺」と改称し、根岸堂を境内に移設した。明治の廃仏毀釈により根岸堂は破却されたが、中に安置してあった十一面観音菩薩像(秘仏)は本堂に移された。

当寺は、秩父鉄道・横瀬駅の南東1.8km、道のり2.2kmの小高い耕作地と住宅地が入り混じる地域にある。境内はさほど広くはなさそうだが特徴的な造りで、高い位置にある山門をくぐって石段を下ると、大きなコミネカエデの木を中心にした庭園、大きな本堂、大きな納経所がある。参拝者が見て廻ることができる範囲は広くはないが、立派な古木と綺麗な庭園、立派な本堂はインパクトが強く印象に残る。

今回は、秩父三十四所観音霊場札所の納経所ということで参拝することに。参拝時は休日の午後遅めの時間で、自分以外にも多くの参拝者が訪れていた。

西善寺の山門・神門

境内南東端入口の<山門>。

西善寺の本殿・本堂

山門をくぐると、一段低い所に見える<本堂>。

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