おんがくじ|臨済宗南禅寺派|松風山
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音楽寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 電話番号 | 0494-25-3018 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

札所16番から県道208号線にてハープ橋を渡り、ひたすら真っ直ぐに山登りする。テレビなどでも紹介されることがある「秩父ミューズパーク」に向かうのだ。
ミューズパークからどう行けばええねん?と、迷うこともなく、しっかりと表示がされていた。
しかし、この辺りは人よりも鹿や熊の方が多そうだな。
しかし、ここ16番は、入り口まで来るにも坂がキツイが(下りの自転車は怖かった)、駐車場(自転車もここまでだ)から納経所まで。さらに、そこから観音堂までの石段もかなりキツイ。
8月の晴天の日。上半身はかなり汗臭くなっていた。
おまけに、ここは蚊が多いのだ。ばかあああ!ムヒをホテルのフロントに預けた荷物に入れてあるじゃないかああ。と、自分を責めるのだった。
私が、音楽寺に来た時にオジサンが軽く登っていた石段であるが、もしも、冬に苦しんだ「変形性膝関節症」の症状がまだ出ていたならば、絶対に音楽寺の観音堂の石段を登る事は出来なかったであろう。
歩ける事に感謝しながら、1段1段と上がって行った。
当初の予定では、十三賢者の石像に行くつもりであった。
だが、道がない?パソコン上でのGoogleマップにて想像していたのと違う。
てっきりアスファルト舗装の道があるかと思っていたら、山登りやないか。
山に登るのはいいのだが、私は蚊が怖い。虫は無視しても襲って来るから人間よりも嫌いだ。
けれども、ここまで来られた事に感謝であった。







こちらで御朱印を頂いた。感じのいい元気な田舎のオジサンという感じであった。



で、観音堂は石段を登ったうえだからね。と言われ、案内された道へと向かったのだった。









令和4年5月 / 秩父日帰り旅。
【札所二十ニ番 / 童子堂】から約1.4キロメートル【札所二十三番 / 音楽寺】です。
所々、徒歩のみ通行可能な道(江戸巡礼古道)を通りつつ坂を登って辿り着きました。
【音楽寺】と言う名前の由来は、秩父札所を開創した
十三人の権者がこの山の松風の音を聞いた時に、
菩薩の奏でる音楽と感じたからと言われているそうです。
この十三権者の石仏が音楽寺の境内から少し上に登った所にあります。
因みにこの十三権者とは、妙見大菩薩・蔵王権現・善光寺如来・熊野権現・閻魔大王・具生神・花山法皇・白河法皇・徳道上人・性空上人・医王上人・良忠上人・通観法印だそうです。
…このメンバーが一同に会してこの場所に立っている姿。
『見たーい。』
先程までの晴天から、若干怪しい雲行きの道を歩きつつ、
楽しい気分になりました。
【音楽寺】と言えば【梵鐘】が有名です。
聖観音・不空羅索観音・十一面観音・如意輪観音・千手観音・馬頭観音の順に六観音が鐘の下部周囲に鋳造されています。
高くて美しい音が鳴るそうですが、
秩父事件の際には、音楽寺の境内に集結した農民(秩父困民党)が梵鐘を乱打し大宮郷へ乱入した
と言う歴史もある様です。
次は【法泉寺】へ向かいます。









《観音霊験記 / 秩父順礼》から











音楽寺の御朱印・御朱印帳コレクション全36枚
御朱印
36枚























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