さいこうじ|真言宗豊山派|無量山
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西光寺の御朱印・御朱印帳
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| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 電話番号 | 0494-22-4444 | ||
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埼玉県 秩父市 中村町 に境内を構える、無量山 西光寺、2024.2 秩父三札所観音霊場にて参拝致しました、た、当方は 道の駅 全国制覇者で全国の寺社 霊場を参拝してますが、秩父地方の親しみ有る対応が多く感じが良いです、気持ちが高揚する地方です、寺院様も親切丁寧な対応でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました。山号は 無量山、寺号は 西光寺、宗旨宗派は 真言宗 豊山派、ご本尊は 千手観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第十六番札所、札所ご本尊は 千手観世音菩薩 日本百観音 の一つ、関東八十八ヶ所霊場 特別霊場、当山の開山は賢秀和尚と伝えられ、元文年間(1736-1740)に中興開山・寛明和尚が寺門の興隆に努め、今日の形態を整えたと云われています。境内にはみかげ石の足形があります。これが御砂場で、この下には、四国八十八ヶ所の霊場の御砂をいただいてきて埋めてあります。この御砂場を踏むと、四国霊場をお詣りしたご功徳があるといいます。また佛足跡もあり信仰されており、巡礼者が拝んでいる姿を見かけます。
この回廊堂に囲まれた中庭には二つの小さな堂があります。一つは四国八十八ヶ所に縁のある金毘羅大権現を祀る金比羅堂があり、毎年四月十日には地元の人が集まって、金毘羅様の縁日が行われ、祈願の護摩が焚かれ美しい枝垂れ桜の下で賑わいます。もう一つが室町時代の建築と推定されている宝形造で三間四面の古い堂宇で中に観音をまつる札堂であります。
このお堂は、もともとは寺の南側の現在、墓地となっている辺りにあったとされ、享保年間 にこの場所に移転し、もとは「大中山満福寺」と言う寺に併合したものと、古文書、 半鐘銘、石灯籠の刻字、道標等から裏付けられています。
更に遡ると、このお堂は戦国時代の長享二年(1488年)の古番付(法性寺蔵)よると現二十四番 が十二、西光寺十三、現二十三番が十四となっていて巡拝路の合理性、「無量山」という山号、円通伝の「此尊ハ往古、他郡ニ有リシガ云云」の記述等から 二十三番と二十四番の中間、現在の大字別所辺にあったのではないかと思われています。
そして、この地に移して十六番とした事は、とりもなおさず現在の三十四ケ所、 ひいては日本百観音の成立という大変重要な意味を持つこととなります。 それは江戸の時代へ向かう潮流の一つであったのではないかと思われます。 果たして、江戸期に入り元禄頃になると多くの秩父の札所観音堂が江戸庶民の支持 を得て改修築されます。 十六番本尊は後に現本堂に移され、お堂は「札堂」として残されました。即ち、このお堂は長享番付当時の唯一最古の観音堂の遺構と思われます。お堂に残 されている種々の造作の跡から元来の姿と種々変遷を経た事が想像されます。また、堂内より元禄、享保等の紀年を有する数百枚もの納札が発見され、その納札を打ち 付けた柱の無数の釘跡が歴史を感じさせます。札所めぐりのことを「打つ」とも言われるが、ここに由来しています。また、秩父札所で札堂が現存しているのは、西光寺だけである



令和4年4月 / 秩父1泊2日旅・2日目。
【秩父神社】から【札所十六番 / 西光寺】です。
こちらは【関東八十八ヵ所霊場 / 特別霊場】でもあります。
なかなか特徴のあるお寺です。
中でも目を引いたのは【大黒天】を祀ったお堂(?)
大きな酒樽の上に茅葺き屋根。
沢山の名刺。
(元々は茶室として造り、大黒天をお祀りしたら招福の御利益があったと。
参詣者は願をかけ、名刺を残すという風習ができたようです。)
個人情報を気にしつつも残させて頂きました。
【関東八十八ヵ所霊場】だけあってか、札堂の前に弘法大師の像があります。
今更ですが、札所を巡る事を【打つ】と言います。
かつての納札は板状でお堂に釘で打ち付けていた事から、この言い方になったそうです。
四国八十八カ所の写し本尊を安置した回廊堂を巡る事も出来ます。
かなり盛り沢山なお寺でした。
時間はまだ早いのですが、暑さの中、結構な距離を歩き疲れました。
ので、今回の秩父三十四観音霊場の巡礼はここで終了です。
スマホのアプリでは1日で24,289歩・約17.4キロメートルでした。
2日で55,000歩オーバー・約40キロメートル。
次回も頑張ります。
良いお参りでした。
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