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どうみょうじてんまんぐう

道明寺天満宮

公式大阪府 道明寺駅

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072-953-2525

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

宮子屋 「世界遺産を造った土師氏のお話とはにわづくり」

2021年07月31日(土) 14時00分〜

座学とワークショップが一体となった寺子屋ならぬ「宮子屋」のご案内です。
土師氏のお話を30分、はにわづくりを1時間30分となります。
参加費500円で事前にお申込みが必要です。
作っていただいた「はにわ」は約3週間後の焼きあがってからのお渡しになります。

道明寺天満宮の体験その他

こんなはにわが作れます。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり。50台駐車できます。

巡礼

神仏霊場巡拝の道
神仏霊場会第58番

ご利益

道明寺天満宮について

手づくりの市や宮子屋を開催しています。
約80種800本の梅園があり、満開の頃は見事です。

おすすめの投稿

らんでぃー
2022年03月13日(日)
270投稿

梅の香りに誘われて、大阪府藤井寺市の道明寺天満宮を参拝しました。 梅花=天神様は自明で、京都の北野天満宮や福岡の太宰府天満宮ほどの規模ではないですが、ここ道明寺天満宮も大阪に於いて梅の名所として名高く、今の時期は多くの参拝者が境内の梅園を訪れます。 訪れた日は「梅まつり」期間中の祝日で、境内には露店や猿回し等も出て大変賑わっていました。 梅園はまだ全てが満開とは言えませんでしたが、所々の木には紅白の可憐な花が咲き誇っており、それなりに楽むことが出来ました。

道明寺天満宮は、もともと「土師神社」の社名で、この地方で古代豪族であった土師氏(はじうじ)によって天穂日命(あめのほひのみこと)を祀る為、建立されたとあります。 土師氏は古墳時代の、古墳造営や葬送儀礼に関った氏族であり、祖先とされる野見宿祢(のみすくね)が、垂仁天皇32年(西暦3年)それまでの殉死の風習の代わりに「埴輪」を用いることを奏上した功績で、この辺り一帯の所領とともに与えられた姓(かばね)です。 この土師氏からはやがて菅原氏や大江氏、秋篠氏といった朝臣の姓が分流していきます。 仏教伝来後に土師氏の氏寺である土師寺(現在の道明寺)が建立され、後に神宮寺となるのですが、平安時代、土師寺には菅原道真のおばに当たる覚寿尼(かくじゅに)が住んでおり、道真も時折この寺を訪れていたそうです。 道真の没後、天暦元年(947年)には道真自刻と伝える十一面観音像を祀って土師寺を道明寺と改称し、同時に土師神社内には菅原道真を祭神に加え天満宮が創建されたことから、徐々に天神信仰が広まり主客逆転したような形になりました。 明治6年(1873年)に神仏分離により道明寺は土師神社より道を隔てた西隣の地に移設され、さらに昭和27年(1952年)土師神社は「道明寺天満宮」と改称され現在に至っています。

道明寺天満宮では埴輪の御神籤も人気なのですが、何故天満宮で埴輪?と思っていました。 これは土師氏が由縁だったのですね。 菅原道真との由縁も然りですが、由緒を知ると納得です。 これだから神社仏閣巡りは楽しいです。 もちろん、埴輪の御神籤GETです。

道明寺天満宮の山門

道明寺天満宮・神門へ続く参道

道明寺天満宮の山門

道明寺天満宮・神門

道明寺天満宮の鳥居

道明寺天満宮・鳥居

道明寺天満宮の歴史

道明寺天満宮・由緒書

道明寺天満宮の手水

道明寺天満宮・手水舎

道明寺天満宮の庭園

道明寺天満宮・さざれ石と紅梅

道明寺天満宮の狛犬

道明寺天満宮・狛犬(阿)

道明寺天満宮の狛犬

道明寺天満宮・狛犬(吽)

道明寺天満宮の建物その他

道明寺天満宮・能楽殿

道明寺天満宮の本殿

道明寺天満宮・拝殿

道明寺天満宮の自然

道明寺天満宮・梅園

道明寺天満宮の自然

道明寺天満宮・梅園

道明寺天満宮の庭園

道明寺天満宮・梅園

道明寺天満宮の建物その他

道明寺天満宮・梅園

道明寺天満宮の狛犬

道明寺天満宮・撫で牛

道明寺天満宮の御朱印

御朱印

道明寺天満宮のおみくじ

埴輪の御神籤

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garu
2017年08月19日(土)
614投稿

関西風の桜餅を作るときに使用する「道明寺粉」というお米を砕いたような粉があります。その粉の発祥の地として名高いこの神社。
(ただし神仏分離により今は「道明寺」という尼寺で作られています)
神仏霊場の御朱印を頂きに参りました。

桜の季節でもあったので名所を避けてここまで来たのですが、地元の人とお話しさせていただいたところ、今はまだ咲き始めだから人は少ないが満開になると人で溢れます。ただし、花より団子ですけどねと教えていただきました。(笑)

桜の名所と言われるだけあってかなりの数の古木が植わっていました。中には能舞台があり、本殿裏には道真公由来の梅園も広がっていました。

この辺りは古墳が多く点在している地域でもあり、その古墳の造営や葬送儀礼をおこなった土師氏(はじし)の土地だった場所にあり元々寺だった場所に道真ゆかりという事で天満宮も併設されていたらしいです。(由緒はこの基本情報で)

ここには巨石を動かすために使われたという「修羅」という船形の出土品が残っています。実物を見たのは初めてでちょっとテンションがあがりました(苦笑)

またこの辺りは大坂夏の陣の激戦地として「道明寺合戦」と呼ばれる戦いがあった場所で、伊達政宗勢により後藤又兵衛が戦死した合戦です。

道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の建物その他

この付近に埴輪を焼く窯があった

道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の鳥居

梅林

道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の建物その他道明寺天満宮の鳥居

元土師社

道明寺天満宮の建物その他

修羅

道明寺天満宮の周辺

近所のお布団屋さんで売られてた古墳クッション(笑)

道明寺天満宮の絵馬
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例祭・神事

2月25日 梅花祭

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歴史

世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群を造った土師氏が最初に氏神として創建した土師神社が始まりです。
土師氏が菅原氏と改姓し、菅原道真公が「故郷」と詠んだのが当地で、道真公のご遺品が全国で唯一伝わる所縁深い天満宮です。

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道明寺天満宮の基本情報

住所大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
行き方

近鉄南大阪線・道明寺駅から徒歩3分

アクセスを詳しく見る
名称道明寺天満宮
読み方どうみょうじてんまんぐう
通称道明寺の天神さん
参拝時間

9時~17時

参拝にかかる時間

30分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号 072-953-2525
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@domyojitenmangu.com
ホームページhttps://www.domyojitenmangu.com/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》菅原道真公,《配》天穂日命,覚寿尼公
創建時代古墳時代
創始者土師氏
本殿権現造
札所など

神仏霊場会第58番

文化財

菅公遺品(国宝)
笹散蒔絵鏡箱・笹散双雀鏡(重要文化財)
脇差(大阪府指定文化財)
石燈籠・玦状耳飾・天神縁起絵扇面貼交屏風(藤井寺市指定文化財)

ご由緒

世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群を造った土師氏が最初に氏神として創建した土師神社が始まりです。
土師氏が菅原氏と改姓し、菅原道真公が「故郷」と詠んだのが当地で、道真公のご遺品が全国で唯一伝わる所縁深い天満宮です。

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