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ほんしょうじ|日蓮宗妙光山

本昌寺の御朱印・御朱印帳
公式大阪府 岸和田駅

最新の限定御朱印(2件)

 日蓮宗のお寺では、御朱印の他に『御首題』というものがあります。
『御首題』は、日蓮宗でお唱えする『お題目』、『南無妙法蓮華経』を墨書し、朱印を押印したものになります。
本昌寺では、日蓮宗が拠り所としている経典『妙法蓮華経』に説かれているお言葉を抜粋し、少しでもお経の言葉に触れて頂く、少しでもお経の言葉を知って頂く布教手段として、【伝える御首題】と命名し、令和3年9月27日より墨書押印を始めました。

『御朱印』、『御首題』につきましては、突然のご来寺であっても、出来る限りご対応したいと思っていますが、住職が不在の折には、不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
電話(072-422-7755)やメール(honsyouzi@gmail)、インスタグラムのダイレクトメールでお寺の予定をご確認下さいます事をお願い申し上げます。

御朱印について
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

以下の御首題は、全て直接お書き入れさせて頂きます。
書き手が不在の場合、御対応出来ませんので、できれば、参拝のご予約をお願い致します。

●お題目シンプル
『南無妙法蓮華経』のお題目をシンプルに墨書押印致します。
ご志納の目安・・・500円

●伝える御首題 法華経篇 (全28種類)
インスタグラムにて、それぞれのEpisodeに関する詳しいお話をしております。
ご志納の目安・・・各1000円

郵送対応
あり

●お申し込み方法
インスタグラムやフェイスブックのDM、本昌寺メールアドレス(honsyouzi@gmail.com)、お電話(072-422-7755)までお問い合わせ下さい。
詳細について、折り返しご案内させて頂きます。

※本昌寺の【伝える御首題】は、参拝の証ではなく、布教手段として墨書押印しておりますので、郵送での対応も行なっております。

御朱印の頒布場所

玄関口のインターホンを押して頂ければ御対応致します。

御朱印帳
あり

大サイズ(12×18)、見開き、寺社オリジナル

参拝時間

★開門時間:午前6時頃〜午後5時頃

★御朱印対応可能時間:それぞれ午後1時30分から午後5時頃まで

※住職の予定が埋まっていることも多いので、事前にお電話(072-422-7755)での確認をお薦めしております。
※書置きの御首題は、住職不在でも授与させて頂けます。(数量に限りあり)

電話番号

072-422-7755

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2025年12月26日(金) 22時00分24秒
61投稿

令和8年1月6日〜2月28日まで、新年・節分、それぞれの限定御首題を頒布致します。

1、新年限定御首題『和顔招福』(書置き・直書きあり)
 令和7年の5月に、里親を募集していた保護犬のパグをお迎えして以降、この子にどハマりしている住職が染筆する新年の御首題。
 和やかな顔が福を呼び込む。
 そんな願いを込めて、馬の被り物を被ったパグ印を押印させて頂きます。

御志納金:1000円

2、節分限定御首題『鬼神調伏』
節分と言えば鬼。
日蓮宗で鬼と言えば鬼子母神。
心の鬼を調伏せよ!
そんな願いを込めて染筆した御首題です。

御志納金:1000円

⭕️お申し込み

1、郵送対応
以下のリンクより、お申込みください。
https://forms.gle/S5mu9L6XpqbXTHek9

2、参拝対応
直書きは住職在寺の時のみ対応可能。(申し訳ありませんが、午前中はほぼおりません)
書置きは、寺族が在寺であれば授与可能です。
ご参拝の際は、予定をご確認下さい。
電 話:072−422−7755
メール:honsyouzi@gmail.com

本昌寺の御朱印

新年限定御首題『和顔招福』

本昌寺の御朱印

節分限定御首題『鬼神調伏』

本昌寺(大阪府)

会いにきて欲しいワン🐶

本昌寺(大阪府)

初シャンプー

本昌寺(大阪府)

どうぞ、よろしくお願い致します🙏

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日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2024年11月27日(水) 07時18分54秒
59投稿

本昌寺では、法華経の言葉(教え)を少しでも知って頂こうと思い、『伝える御首題 法華経篇』を墨書押印してきました。

『伝える御首題 法華経篇』は、Episode28(28種)を以て完結し、現在は、日蓮聖人のお言葉を伝えるべく、『伝える御首題 御遺文篇』を墨書押印しております。

御首題を通じて、日蓮聖人の示唆に富んだお言葉を、その時々のお花の印と共にお伝えしております。

日蓮聖人のご遺文は多種多様にありますが、自分自身の『気づき』をテーマにお言葉をお伝えしていきます。
ご覧頂ければ幸いでございます。

⭕️Episode7『本尊供養御書』

「一生が間 賢なりし人も 一言に身を ほろぼすや」

一生涯、賢くて巧みな言動、振る舞いをしてこられた方であったとしても、たった一言が仇となってしまい、身を滅ぼすような事態を招いてしまうこともある。

人間は理性の働く生き物です。
仏教では、人間以外の動物たちのことを『畜生』と呼びますが、人間と畜生の違いとして挙げられることの1つに、
理性的か? 本能的か?
ということがあります。
人間が理性的な生き物で、畜生が本能的な生き物ということになるわけですが・・・

自分自身の言動を振り返ってみると、理性的に振る舞えず、
「やらかしてしまったなぁ」
という経験・・・誰しもあるのではないでしょうか?

かと思えば、本能的であるはずの動物たちの振る舞いが、
「人間より理性的かも?」
なんて感じられることもあったり・・・
(教えればちゃんと『待て』とかできますもんね。)

私自身もたった一言、たった一度の振る舞いで、信頼を失墜させてしまった経験があります。

一度発した言葉、行った振る舞いは、なかったことにはできないので、大事な場面であればあるほど、理性的であるよう心がけたいと思う今日この頃です。

⭕️Episode8『種種御振舞御書』

「かたうどよりも 強敵が人をば よくなしけるなり」

『強敵こそ自身を成長させる存在』

逆境に身を置いておられた日蓮聖人には、もちろん味方もいたが、それ以上に敵も多かった。

それこそ、命をも脅かされるような経験を幾度かしており、その自身の経験から述懐されたお言葉なので、非常に実感を伴うお言葉だと推察できます。

現代においては、強敵という表現を、ライバルと置き換えれば、伝わりやすいでしょうか?

『ライバル関係な二人』というテーマで二人あげよと言われたら、私は、フィギュアスケートの浅田真央選手とキム・ヨナ選手が思い浮かびます。

強敵であり好敵。本人同志にしかわかり得ないことはあるにせよ、少なくとも浅田真央選手の言動からは、キム・ヨナ選手の存在が、自身の競技人生において、大切な存在であったと認めておられるように感じます。

励まして応援してくれる味方の存在の有り難さもさることながら、良き競争相手、強敵の存在も成長には必要不可欠。

ビートたけしさんの子育て論に
「父親は、子供が最初に出会う、人生の邪魔者でいい。」
なんてのがあると聞いたことがある。

なんとなく、通ずるものがあるように思う。

「ライバルなんていないよ〜」
という方は、人生における試練を、ライバルと捉えれば良いんじゃないかと思います。

⚫︎ご志納金
各1000円

⚫︎ご参拝をご希望の方へ

インスタDM、お電話(072-422-7755)、
メール(honsyouzi@gmail.com)等でご予約を承っております。

住職不在の際は、ご対応が叶いませんので、事前のお問い合わせをお薦めしております。(午前中は留守にしていることが多いです)

⚫︎郵送での墨書押印をご希望の方へ

インスタDM、メール(honsyouzi@gmail.com)等でお問い合わせを承っております。

ご希望の御首題をお伝え頂ければ、詳細案内をお送り致します。

ご不明なことあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

※過去の伝える御首題も頒布中⭐️(過去投稿をご覧ください)

本昌寺の御朱印
本昌寺の御朱印
本昌寺の御朱印
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日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2024年09月05日(木) 07時54分11秒
59投稿

本昌寺では、法華経の言葉(教え)を少しでも知って頂こうと思い、『伝える御首題 法華経篇』を墨書押印してきました。

『伝える御首題 法華経篇』は、Episode28(28種)を以て完結し、現在は、日蓮聖人のお言葉を伝えるべく、『伝える御首題 御遺文篇』を墨書押印しております。

御首題を通じて、日蓮聖人の示唆に富んだお言葉を、その時々のお花の印と共にお伝えしております。

日蓮聖人のご遺文は多種多様にありますが、自分自身の『気づき』をテーマにお言葉をお伝えしていきます。
ご覧頂ければ幸いでございます。

では、

⚫︎『伝える御首題 ご遺文篇』

Episode5『報恩抄』 お花は向日葵

「花は根にかえり 真味は土にとどまる」

『花咲き、果実を実らせ、やがて実は地に落ち、再び芽吹く』

この一節は、恩師である道善房という方への追善供養の言葉で結ばれています。

道善房という方は、日蓮聖人のお師匠様です。

報恩ということを重要視された日蓮聖人にとって、師匠に対する最大の報恩は、何があっても法華経を弘めることによって国を人々を救うことでありました。
ですが、信仰において師弟は相容れることはありませんでした。

それでも、自分が法華経信仰・法華経の行者としての道を歩むことができているのは、他ならぬ恩師道善房の御恩があってこそ。
そんな思いを強く抱いていた日蓮聖人。

樹木で例えるなら、枝葉や花は自分自身、根は恩師道善房。

根がなければ、枝葉は育つことはなく、花を咲かせることもない。

そんな花も果実となり、やがて地にかえっていく。

真味とは功徳のことで、自身が積んだ功徳は恩師道善房へと手向けられる。

報恩のあり方について、日蓮聖人の考え方がよくわかるお言葉です。

お通夜でご法話をさせて頂くことがありますが、『自分自身が頂いている御恩』ということを中心に、『故人様から頂いてきた御恩』についてお話することが多いです。

そこには目に見えてわかりやすく頂いてきた御恩もあれば、当たり前になりすぎていて、自分自身が頂いていることに気がついていないような御恩もあります。

『当たり前』に目を向けて、有り難みを知ろうとすることを『知恩』と言います。

『報恩』に至るプロセスは、まず『知恩』から。

⚫︎『伝える御首題 ご遺文篇』

Episode6『開目抄』 お花は彼岸花

「疑いを強くして 答えをかまうべし」

『疑う』という心の働きを、あまり良いこととして捉えない方も多いかもしれませんが、お釈迦様はお弟子さんたちに対して、
「私の言葉だからと言って鵜呑みにせず、自分で確かめたことを信じるように」
と諌めています。

日蓮聖人も、このお言葉の通り、疑念に対しては徹底的に向き合い、その疑念を払拭して答えを見つけることを重要視しています。

昨今は、様々な情報が横行し、その中で詐欺犯罪も増えていると報じられています。そんな詐欺犯罪に巻き込まれないようにするためにも、疑いを強く持ち、自分自身の見る目を養っていくことは、非常に重要なことでしょう。

真に腹落ち・納得するためのプロセスは、疑いから始まり、その疑いを解消することで理解に繋がります。

ただ詐欺犯罪の多くは、この心理を巧みに利用し、信じ込ませるように操作をしてきますので、『うまい話には乗らない』と決め込んでいる方が賢明かと思います。

詐欺犯罪はさておき、疑いに対して探求の姿勢を持ち、疑いが解消されることで新たな発見があったり、理解が深まるということに繋がりますので、

「なぜなんだろう???」

この気持ちを持つこと、この気持ちと丁寧に向き合うことが大切なんだろうと思います。

⚫︎ご志納金
各1000円

⚫︎ご参拝をご希望の方へ

インスタDM、お電話(072-422-7755)、
メール(honsyouzi@gmail.com)等でご予約を承っております。

住職不在の際は、ご対応が叶いませんので、事前のお問い合わせをお薦めしております。(午前中は留守にしていることが多いです)

⚫︎郵送での墨書押印をご希望の方へ

インスタDM、メール(honsyouzi@gmail.com)等でお問い合わせを承っております。

ご希望の御首題をお伝え頂ければ、詳細案内をお送り致します。

ご不明なことあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

※過去の伝える御首題も頒布中⭐️(過去投稿をご覧ください)

本昌寺の御朱印

『伝える御首題 御遺文篇』Episode5 報恩抄 向日葵

本昌寺の御朱印

『伝える御首題 御遺文篇』Episode6 開目抄 彼岸花

本昌寺の御朱印

『伝える御首題 法華経篇』も墨書押印しております。

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日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2024年06月01日(土) 09時50分33秒
59投稿

本昌寺では、法華経の言葉(教え)を伝えるべく、『伝える御首題』と命名した御首題を墨書押印してきました。

この度、新章として、日蓮聖人のお言葉を伝える御首題、『伝える御首題 ご遺文篇』を始動致します。

御首題を通じて、日蓮聖人の示唆に富んだお言葉を、季節のお花と共にお伝えして参ります。

6月7月は紫陽花と蓮華です🪷

日蓮聖人のご遺文は多種多様にありますが、『気づき』をテーマにお言葉を抜粋しお伝えしていきます。

『伝える御首題 ご遺文篇』も、今までの『伝える御首題 法華経篇』同様、28種の完成を目標にし、2.3ヶ月に2体のペースで発信していければと考えています。

今後とも、ご覧頂ければ幸いでございます。

では早速、

⚫︎『伝える御首題 ご遺文篇』

ご志納金:1000円

Episode3『新池御書』(にいけごしょ)

「始めより終わりまで 弥(いよいよ) 信心をいたすべし」

最初から最後まで、信心を貫くべき

これが、日蓮聖人の主張です。

三日坊主の語源はご存知ですか?

意味としては、長続きしないこと、飽きっぽい人のことを指して、三日坊主と呼んだりしますが、語源は、仏道修行が厳しすぎて、3日で根を上げてしまう坊主の様、あるいは、仏道修行の厳しさを表す言葉でもあります。

今の私が大事だなと思うのは、現代はやること・やれることが、ありすぎると言っていいほどたくさんあるので、『やること』と『やらないこと』を整理していくこと。

なんでもかんでもやろうとすると、全てが中途半端になりがち。
自分の器、自分に与えられた時間の中で、『やること』、『やらないこと』を整理する。

まさに今の自分に必要なこと😅

その上で、やると決めたら、継続の意志を固く持つ。(これが難しい!)

例え望むような結果でなくとも、得られるものはあるはず。

何より、決めたことを反故にせず、やり遂げていくことで、自分への信頼度が高まる。

それすなわち、自信(自らを信じること)。

自分との約束事を守るということは、自分の中の神仏との約束事を守ることでもあるので、それができる人が信心深い人・・・

とも言えるんじゃないかと思います。

⚫︎『伝える御首題 ご遺文篇』

Episode4 『開目抄』

「愚人にほめられたるは 第一のはぢなり」

日蓮聖人の主張
「物事の真理のわからない人に褒められるのは、とても恥ずかしいことである」

Episode3で、『やること』、『やらないこと』を整理していくことが大切とお伝えしましたが、『何をやるのか?』を考える上で、自分自身が影響を受けた言葉の1つです。

私が尊敬する和尚さんは、

「神仏がどう感じているか? 神仏が喜んでいるか? この視点を持つことが大切」

とおっしゃいます。

うーん、自分本意が多い自分にとってはとても耳が痛い👂

褒められることは嬉しいことですが、その評価のほとんどは、表に見えてる部分だけで、内側(理念や考え方)まで見た上での評価ではないように思います。

仏教における愚人とは、真理、仏法をよく理解していない人のことを言います。

逆に智慧ある者とは、真理、仏法をよく理解しているもの。

智慧ある人は、目に見えている部分だけで評価するのではなく、内側の部分を見て評価するので、価値あるもの。

ということですね。

まだまだ愚人な私ですが、

「神仏がどう見ているか?」

この視点を大切にせねばと思う、今日この頃です。

⚫︎ご参拝をご希望の方へ

インスタDM、お電話(072-422-7755)、
メール(honsyouzi@gmail.com)等でご予約を承っております。

住職不在の際は、ご対応が叶いませんので、事前のお問い合わせをお薦めしております。(午前中は留守にしていることが多いです)

⚫︎郵送での墨書押印をご希望の方へ

インスタDM、メール(honsyouzi@gmail.com)等でお問い合わせを承っております。

ご希望の御首題をお伝え頂ければ、詳細案内をお送り致します。

ご不明なことあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

本昌寺の御朱印
本昌寺の御朱印
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日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2024年04月01日(月) 07時54分33秒
59投稿

本昌寺では、法華経の言葉(教え)を伝えるべく、『伝える御首題』と命名した御首題を墨書押印してきました。

この度、新章として、日蓮聖人のお言葉を伝える御首題、『伝える御首題 ご遺文篇』を始動致します。

御首題を通じて、日蓮聖人の示唆に富んだお言葉を、季節のお花と共にお伝えして参ります。(4月5月は桜と藤)

日蓮聖人のご遺文は多種多様にありますが、『気づき』をテーマにお言葉を抜粋しお伝えしていきます。

『伝える御首題 ご遺文篇』も、今までの『伝える御首題 法華経篇』同様、28種の完成を目標にし、2.3ヶ月に2体のペースで発信していければと考えています。

『伝える御首題』の発信、墨書押印は、私自身の成長にも大きく寄与して頂きました。

法華経への理解、筆の鍛錬・・・

ひとえに、御首題を通じてご縁を賜った皆様のお陰であります。

この場をお借りして、御礼申し上げます🙏

これからも、新しくスタートする『伝える御首題 ご遺文篇』を通じて、自身の学びを深めて参りたいと思います。

今後とも、お付き合いお楽しみ頂ければ幸いでございます。

では早速、

⚫︎『伝える御首題 ご遺文篇』

Episod1『重須殿女房御返事』

「さくらはおもしろき物 木の中よりさきいづ』

ご志納金:1000円

春と言えば・・・

花粉症!!

ではなく、多くの方が『桜』を連想するんじゃないでしょうか?

日本人にこよなく愛される桜の花🌸

そんな桜も、冬は葉を落とし、春の姿を想像できないほど寂しい姿に。

そんな冬の厳しい時期を経て、春に栄華を極める。

冬の厳しさがあるからこそ、春の幸せがある。

人生もまた、桜の木の如くですね。

今の厳しい環境は、未来の幸せの布石。

今の幸せは、過去の積み重ねのお陰。

愚直に積み上げよう。

冬に忍ぶ、

桜のように🌸

⚫︎『伝える御首題 ご遺文篇』

Episode2『身延山御書』に曰く

「我等が人間に生まることは難し」

ご志納金:1000円

人間に生まれるのは天文学的な確率。

よくよくお聞きするこの確率論。

でも、その確率に恵まれたことに、なかなか感謝できないですよね〜

でも、紛れもなく奇跡的に存在する私の命。

奇跡的に歩める我が人生での経験もまた奇跡。

喜びも悲しみも。

出会いも別れも。

全て生きているからこその経験。

生きてる間は、生ありきの経験を目一杯。

喜んだり、怒ったり、悲しんだり。

全て、生がなければありえない。

⚫︎ご参拝をご希望の方へ

インスタDM、お電話(072-422-7755)、
メール(honsyouzi@gmail.com)等でご予約を承っております。

住職不在の際は、ご対応が叶いませんので、事前のお問い合わせをお薦めしております。(午前中は留守にしていることが多いです)

⚫︎郵送での墨書押印をご希望の方へ

この度、ウェブでのお申し込みが可能になりました。
以下のリンクより必要事項をご記入頂き、お申込みください。
入金確認を以て、送付準備に入りますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

https://forms.gle/sMHTrtwcD6rX7WTp7

ご不明なことあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

本昌寺の御朱印

ご志納:1000円

本昌寺の御朱印
本昌寺の御朱印

ご志納:1000円

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日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2023年12月24日(日) 13時39分09秒
59投稿

● #伝える御首題 Episode28『願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆共成仏道』

妙法蓮華経化城譬品第7より
「願わくはこの功徳を以て 普く一切に及ぼし 我等と衆生と 皆共に仏道を成ぜん」

伝える御首題を始めたのが令和3年の10月。

その時に、法華経という経典が28章で構成されていることから、28種の御首題を完成させることを目標に歩んできましたが、始めた当初から、最終章のEpisode28は、この言葉で締めくくるべきだろうと考えていました。

最初期はシンプルなデザインで始まり、途中凝ったものを色々考えてみましたが、最後は極めてシンプルにしながらも、金色で墨書押印させて頂きました。

積んだ功徳を自分のものだけにせず、広く一切の衆生に振り向けて、皆が一緒に仏道を成就できますように。

大きな利他の祈りであり、昨日のEpisode27の投稿でチラッと書いた、大乗仏教の『回向(えこう)』という概念に通ずる法華経の言葉です。

この言葉は、私の浅い知識の限りでは、法華経に由来する言葉なはずですが、法華経を重んじる宗派だけでなく、日本の様々な仏教宗派において読まれることが多々あるので、

「聞いたことある!」

という方も多いのではないでしょうか?

大乗仏教の勃興によって、利他行中心の教えが発展していくのですが、自利行(自分の利益を考えた行い)から利他行(他者の利益を考えた行い)に発展するということではなく、徹底して利他行に徹していくことで、自然と自利がもたらされるという考え方になります。

昨日のEpisode27の投稿で登場した、『回向(エコウ)』ということについて、少しご説明致します。

『回して向ける』と書きますが、一体何を回して向けるのか?

それは、自分自身が積んだ功徳です。

Episode27のところでも書きましたが、因果応報の摂理に従えば、仏道修行をして積んだ功徳を受け取るのは、修行をした者です。

ですが、その積んだ功徳を、他へと振り向けていく事が『回向(エコウ)』という考え方になります。

自分の手柄を自分のものにせずに、他者へと振り向けていくこと。

かっこいいじゃないですか!

そんな立派な人格が形成されていたら、憧れの上司に指名される事間違いなしです。

余談になりますが、お坊さんに来てもらって、お経をあげてもらって、ご先祖様の供養をして頂くことを、かなり理屈っぽく説明すると、

お坊さんがあなたの家のお仏壇でお経をあげた功徳は、本来そのお坊さんが受け取るべき功徳ですが、その功徳をお坊さん自身の功徳として受け取らず、あなた様のご先祖様に受け取って頂くべく、『回して手向(たむ)けている』という事になります。

だから、お坊さんのお経参りのことを『回向参り』とも呼んだりするわけです。

私は、この『回向』という考え方が、とっても大切なことだと感じています。

皆さんは、『仏様のような人』と感じる方と出会った事がありますか?

もしそう感じるような方がいらっしゃったら、おそらく、その方って利他精神の強い人じゃないですか?

私もそういった方に助けて頂いた事があるんですが、そのような経験があると、自分もその人のことを見習って、自分にできる利他を実践しようって思えたりしますし、一般的な人間の心の作用として、『交換の原理』が働くので、『して頂いたら、何かお返しをしたい』と考える人が多数です。

そういったことからも、利他の実践は、それを受けた方の心も変容させていく力があるんだろうと、私は感じています。

今現在、売れてる芸人さんが、売れない下積み時代のことを思い返して、お金がなかった時に、先輩に毎日のようにご飯を奢ってもらった。
だから、自分も芸人として飯が食えるようになってからは、お金がない後輩芸人を連れてよく飲みにいっている。
こんな話は、まさに『回向』が巡り巡っているのを感じます。

どんな宗教でも『祈り』を重んじます。

上記の例は、お金のかかることなので、それが出来る人出来ない人が生じるかもしれませんが、『祈り』は差別なく誰にでも出来る行いです。

その『祈り』を、利他の祈りとする。

仮に「事業反映」という願いも、

その心意が、

「仕事で儲けたお金で遊びの限りを尽くしたい。」

と考えているのと、

「うちのサービスを利用した方が、皆幸せになってもらいたい。」

と考えているのとでは、天と地ほどの差があります。

『回向』という考え方。

私自身も自分にできる『回向』を手向けて参りたいと思います。

例え小さなことであっても、自分にできる『回向』を実践していくことが、良き循環を生むことに繋がります🙏

※御参拝の方は、お電話(072−422−7755)、メール(honsyouzi
@gmail.com)でご予約下さい。
※郵送で対応も行なっておりますので、お気軽にご相談下さい。

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