ひらおかじんじゃ
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楽しみ方枚岡神社のお参りの記録一覧
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●河内国一之宮。
神武天皇即位の3年前に創祀されたと伝わる類まれなる古社。春日大社の主祭神も枚岡神社から分祀されたことから「元春日」とも呼ばれているそうです🌿この歴史観、わくわくが止まりません✨春日大社と藤原氏も交えた歴史的背景もある様ですが、この清らかな境内の雰囲気、当方はとても好きな神社になりました🙂
注連縄掛神事(=お笑い神事)は宮司様の笑い声に合わせて20分間も笑い続け厄を落とすという神事、粥占神事や少し変わった節分祭などユニークな伝統神事にも興味が尽きません😉
本殿が四連一列に並ぶ「枚岡造」は春日造の社殿を「つなぎの間」と言う屋根で1つに連結したもので独特の構造で唯一無二の様式でした。
清らかな気持ちでお参りさせて頂きました。
ありがとう御座いました🍀
(ご朱印を頂く際もとても丁寧に対応くださいました)





この日は午前中にりんくうに用事がありました。
用事の後で大急ぎで東大阪へ向かいました。
3日前に参拝の途中でフラフラになり参拝を
切り上げて帰宅した枚岡さん。
帰宅後も気になって仕方なかったので再訪です。
御祭神は
天児屋根命(アメノコヤネノミコト)
比売御神(ヒメミカミ)
経津主命(フツヌシノミコト)
武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
をお祀りされています。
創祀は神武天皇の即位の3年前であるBC663年と
伝わっています。
神武天皇東征のBC663年の春に神武天皇の軍は
生駒山を越えて大和へ入ろうとしました。
その際に この地を支配していた豪族の長髄彦の
激しい抵抗に遭います。神武天皇の兄の五瀬命が
矢で射られて重傷を負うなど天皇軍は一時大敗を
喫します。
この生駒山での決戦の際に神武天皇の侍臣であった
天種子命が自らの祖先神の天児屋根命の御加護を
祈るため生駒山の山頂近くにある「神津嶽」に
お祀りました。これが現在の枚岡神社の地へと
移る前の始まりとされています。
枚岡神社様は日本の国が建てられる正にその瞬間に
勝利と平定を祈願して生まれたお社様という
非常に深い由緒を持たれています。
この日は神事は行われていなかったのですが
参拝者がたくさんおられました。
結婚式も執り行われていたようで境内は華やかな
空気で充ちていました。
前日には足元がフラフラで巡ることが出来なかった
摂社や末社もお詣りして回りました(´▽`)

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