むろうじ|真言宗室生寺派|宀一山
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楽しみ方室生寺のお参りの記録一覧
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紫陽花の時期です。ということで、大和あじさい回廊の一つ、室生寺へ。
池の周りと階段に鉢が並べられフォトスポットになっている。
ちょうど金堂が特別公開で、お堂に入って素晴らしい仏像を拝むことができた。祭壇の中央に平安仏・国宝の釈迦如来と、薬師如来、文殊菩薩、奥の角には客仏の聖観音と大日如来、座王権現、手前には12神将のうち6体が居並び、実に壮観。いまは宝物館に移った十一面観音と釈迦如来、残りの十二神将も揃ってたら仏様ぎゅうぎゅう状態だなぁ。仏像どれもが素晴らしいが、とくに如来・菩薩の描き込まれた後輩が印象深い。鎌倉時代の十二神将の表現は慶派のそれに見えるけど、説明がないので不明。いずれにしてもどれもこれも素晴らしいお姿だった。


今回は女人高野、室生寺へ。久しぶり、4-5年ぶりか。
新緑の季節(はや一か月前)で綺麗なところというのでやってきました。
無事車止めて、境内へ。天気も良く緑が光ってます。ちょうど五重塔・金堂修復のための特別公開で、中の写真も撮ることができました。ラッキー!少しだけ修復へ支援。もうすぐ工事に入ったらしばらくは拝観できないようです。
そう、五重塔あたりまでは良かったんですが、、、忘れてました。この奥之院へ延々と続く急な石段。特に奥之院手前は怖いくらい急。ひー。あー。
なんとか到着。御朱印書いておられた方がご祈祷に行かれる一瞬前に頂けました。セーフ。と思ったら、そういう時は本堂でいただけるのだそう。なーんだ。まあ良し。
下りの急石段がまた怖い。幅が狭いので足が十分に乗らん。ひー。
なんとか本堂まで帰りました。個人的には金堂前の鎧坂は、数多の山寺の中でも一級のフォトスポットだと思っています。一日の中でも陽の向きでガラリと変わります。今日も綺麗。

令和8年5月11日。
新緑が眩しいこの季節、奈良県宇陀市にある「女人高野 室生寺」を初めて訪れました。
長谷寺からさらに山の手へと車を進めると、そこには深い緑に包まれた静謐な空間が広がっていました。
■ 室生寺の概要と由緒
室生寺は、古くから女性の参拝を許してきたことから「女人高野」の名で親しまれています。
• 山号:宀一山(べんいちさん)
• 宗派:真言宗室生寺派(大本山)
• 本尊:如意輪観世音菩薩
• 創建:宝亀年間(770〜781年)
• 開山:賢憬
• 札所:神仏霊場巡拝の道、西國薬師四十九霊場、役行者霊蹟札所 など
■ 境内の様子:国宝と自然の調和
この日はお天気にも恵まれ、絶好の参拝日和。
多くの参拝者で賑わっており、特に欧米からのインバウンドの方々が熱心に写真を撮られている姿が印象的でした。日本の原風景とも言える、この山寺の美しさは万国共通のようです。
見どころを振り返って
• 鎧坂(よろいざか)の石段
自然石を積み上げた階段を登る際、周囲のシャクナゲや新緑が目に鮮やかで、一歩ごとに心が洗われるようでした。
• 国宝・五重塔
屋外にある木造塔としては日本最小といわれる五重塔。小ぶりながらも、杉木立の中に凛と立つ姿は、言葉を失うほどの気品がありました。
再び訪れたいお寺です。
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