たんざんじんじゃ
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楽しみ方談山神社のお参りの記録一覧
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予てより紅葉の時期に訪れたいと思っていた談山神社に念願かなって参拝いたしました。 この日は気温もぐっと冷え込み、吐く息も白かったですが、奈良県でも人気の紅葉スポットだけあって参拝客はかなり多かったです。 談山神社(たんざんじんじゃ)、奈良県桜井市多武峰に鎮座する神社です。 大化元年(645年)に藤原鎌足と中大兄皇子がこの地、多武峰にて大化の改新の談合を行ったとされています。 後に「談い(かたらい)山」と呼ばれ、これが社名の起こりとなっています。(「かたらい山神社」だとちょっと締まらないから「たんざん」なんですかね…。) 神仏習合の名残から、神社ですが十三重塔があります。 現存する世界唯一の木造十三重塔だそうです。 実は何かの雑誌で見たこの十三重塔と真っ赤に染まった紅葉の写真があまりにも美しく、その光景を一度この目で見てみたいと思い訪れたのですが…、やや色付くタイミングを逸したのか、私の撮影の技量が悪かったのか、投稿の写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、紅葉は確かに綺麗でした。
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GWの旅行は中止しなくちゃと思っていた矢先。
社長から4月の頭に休んで良いよーとのお言葉。
前倒しで1泊ですが、関西に行って来ました。
2日目、最初はこちらの神社へ。
桜井駅からのバスの時間を考えて、朝早くにホテルをチェックアウト。
当初は参拝の予定をしていなかったのですが、次に行くお寺のちょっと先。
&中学校の時の修学旅行で、直ぐ近くのホテルに宿泊したのを思い出し、急遽、追加で。
(何か、変わった鍋を食べた記憶が… → 鉄板焼きと水炊きが一度に食べられる『義経鍋』でした。)
帰りのバス迄は1時間程。
『御破裂山(鎌足公墓所)』『談い山』『三天稲荷神社』。
時間的に間に合わないと、お掃除をされていた方と談(かたら)いました。
本殿内部は写真撮影OK。
木造の十三重塔は現存する唯一の塔だそうです。
ハイキングエリアになっている様で、これから登る方達が結構いらっしゃいました。
次回は『義経鍋が食べたいなー。』
次は【音羽山 観音寺】に向かいます。
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岡寺から聖林寺・安倍文珠院に抜ける途中に立ち寄りました。少しだけ遠回りになりますが、時間に余裕があったので日本唯一の十三重塔があるということで、以前より興味があったので参拝しました。
くねくねの山道を走ること十数分、現地に到着。メインの道路から少し外れます。坂を下ることになりますので見逃し注意!駐車場が少し離れてるのでこれまた注意です。
山間の神社なので、坂が多く、階段を上ると本堂と十三重塔が見えてきます。
何故神社に仏塔?
何故談山神社?
なんと蘇我蝦夷、入鹿に対抗するために中大兄皇子と中臣鎌足が談合したことが由来とか。大化の改新に大いに関係のある神社なんだ。知らなんだ。さすがは奈良って感じです。飛鳥から天平の遺産があちらこちらに見られます。
そんな由来を知ってからの参拝は、またひとしおです。
十三重塔は、鎌足の息子の長男・定慧と次男・不比等に よって西暦678年に建立されたそうな。なんでも父親の追福のためらしい。
え?藤原の栄華の出発点ともいわれる不比等って次男なんだ。これまた知らなんだ。
そんなわけで教科書でしか知らなかった歴史の一ページに触れられた有意義な参拝になりました。
静かでいい所なので、ぜひ参拝してくださいね。
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