たんざんじんじゃ
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楽しみ方談山神社のお参りの記録一覧
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新年奈良ひとり旅を決行。日帰りで何箇所回れるか、弾丸ツアーです。
大和八木駅でレンタカーを借りて、奈良駅まで北上しながら気になる神社仏閣を巡ります。
最初の目的地は、談山神社。中臣鎌足が中大兄皇子と
蘇我入鹿を暗殺するために談合をした「談い山」からとった社名です。大化の改新は、なかなか闇が深そう。
本殿にまつられる御祭神は藤原鎌足公です。
大きく描かれた鎌足の右下に長男・定慧、左下に次男の不比等を描いた、藤原鎌足像も拝めます。
ここで特に見たかったのは、十三重塔。雑誌の時空旅人で特集されて、気になっていました。鎌足の死後、唐から帰国した長男の僧定慧が、父の遺骨の一部を改葬し、墓所として十三重塔を建立したそうです。近くで見ると意外と小さい。屋根がみっしり重なっています。いまの塔は1532年の再建で、木造の十三重塔としては世界で唯一とのこと。
お正月だというのに、人も少なく、ひっそりとした雰囲気の神社でした。
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678年中臣鎌足の長男、僧・定慧が父の遺骨の一部を摂津国阿威山から多武峯山頂に改葬し、十三重塔を造立したのが始まりと伝わる。
679年講堂(現・神廟拝殿)が建立され妙楽寺と称した。
701年鎌足の木像を安置する神殿(聖霊院・現本殿)が建立された。
926年天神地祇・八百万神を祀る国内最古の惣社を勧請し、談山権現の勅号を賜わり妙楽寺、聖霊院、惣社が神仏習合する。
970年摂政藤原伊尹が常行堂(現・権殿)を建立した。
興福寺の焼討ちや南北朝の動乱の兵火等で度々全焼する。
1532年十三重塔が再建され、1619年本殿が造替された。
明治の神仏分離と廃仏毀釈で妙楽寺は廃寺となり談山神社と改めた。
1850年造営の本殿、1520年再建の拝殿、東透廊、西透廊、楼門、1619年再建の東宝庫、西宝庫、1532年再建の十三重塔(神廟)、
永正年間(1504年~1521年)再建の権殿(旧常行堂)、1668年再建の神廟拝所(旧講堂)、1668年造営の東殿(旧本殿)、1668年造営の総社本殿、総社拝殿、1627年造営の比叡神社、1619年造営の閼伽井屋、1303年造立の摩尼輪塔、1331年造立の石燈籠(伝・後醍醐天皇寄進)は重文指定されている。

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