きんぷせんじ|金峯山修験本宗|国軸山
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行って来ました。日本最大級秘仏御開帳。
近鉄のチラシを見たとき、「そうだ、奈良に行こう!」と、いう気持ちになってしまいました。
何という迫力。ただただ口をあんぐりと開けるのみ。言葉が出ませんでした。おすすめです。

蔵王堂内の日本最大級の秘仏 7mあります。真ん中がお釈迦さん、右側が千手観音さん、左側が弥勒さんの権現三体です。
(近鉄「吉野山・蔵王堂特別拝観券付割引きっぷ」チラシより)
※堂内はすべて撮影禁止です。

黒門
黒門は金峯山寺の総門で、いうなれば吉野一山の総門でもあります。
こういう様式の門を高麗門といい、城郭によく用いられています。 昔は公家大名といえどもこの門からは、槍を伏せ馬をおりて通行したという格式を誇っていました。
ちなみに金峯山というのは吉野山から大峯山に至る峰続きを指し、 修験道関係の寺院塔頭が軒を連らねていました。それらの総門がこの黒門だったのです。
現在の黒門は昭和60年秋,金峯山寺本堂蔵王堂の大屋根大修理にあわせて改築されたものです。


奈良県吉野山へ🚐💨、特別拝観時にだけ観られる 修験道総本山の御本尊『金剛蔵王大権現 三体像(過去・現在・未来)』を拝観するべく🚶🚶♀️。
蔵王堂は、金峯山寺の本堂です。本尊金剛蔵王大権現三体のほか、多くの尊像を安置しています。
蔵王堂は、白鳳年間に役行者が創建されたと伝えられています。
平安時代から幾度か焼失と再建を繰り返し、『太平記』には正平3年(1348)に足利方の高師直(こうのもろなお)の来攻によって焼失、その後、天正14年(1586)にも焼失しました。
現在の建物は天正20年(1592)ころに完成したものです。
三体の本尊は秘仏であり、普段は見ることができませんが、中尊は7mを超える巨像です


吉野町吉野山にあるおてらです。
吉野山から山上ヶ岳にかけての一帯は、古くから金の御岳(かねのみたけ)、金峯山(きんぷせん)と称され、古代から世に広く知られた聖域とされました。
平成16(2004)年7月7日、紀伊半島南部の3霊場(吉野大峯・高野山・熊野三山)とそれらを結ぶ参詣道が「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。
仁王門は、現在令和10年度の完成を目指して、この門の解体大修理が行われています。
世界遺産・国宝の「金峯山寺仁王門」の大修理勧進のために、同じく世界遺産・国宝の「金峯山寺本堂・蔵王堂」の秘仏ご本尊金剛蔵王大権現3体の特別ご開帳を今春、下記の日程で行うこととなりました。
期 間:令和7年3月28日(金)~5月6日(火)
拝観時間:午前8時30分~午後4時 (法要等により一時的に入堂を制限する場合があります。)
特別拝観料:大人1,600円・中高生1,200円・小学生800円(団体割引あり)
HPより

金峯山寺黒門 金峯山寺の総門で、昔は公家大名といえども槍を伏せ、馬をおりて歩いたといわれます

銅鳥居(かねのとりい)(重文) 銅鳥居(かねのとりい)は蔵王堂の北方、北向きに建つ鳥居型の門で、重要文化財に指定されています

【奈良県 吉野町】(きんぷせんじ)
久しぶりの参拝となりました。前回は、雪が降る寒い日で「独り占め参拝」でしたが、今回は、7mもある日本最大の秘仏といわれる3体の「金剛蔵王大権現」のご開帳と日曜日が重なりとても賑わっています。「金剛蔵王大権現」は、役行者が金峯山での修行の際に感得した(祈りによって出現させた)ものとされていますが、「金剛蔵王大権現」は役行者の祈りに応えて最初に現れた「釈迦・観音・弥勒」の三仏が、柔和なお姿を捨てて「忿怒の形相」荒々しいお姿となってお出ましに成られたものです。何ともいえない「怒相」を「蒼」という他では見られない色で表現され、一見の価値が高いと思います。また3対の「金剛蔵王大権現」を安置する国宝の本堂(蔵王堂)も木造建築では東大寺大仏殿に次ぐ大きさといわれ、「檜皮葺」の屋根が素晴らしく見ごたえがあります。同じく国宝の「仁王門」と2体の「仁王像」ですが、残念ながら修復中ということで現在は幕で覆われて見ることはできませんでした。



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