きんぷせんじ|金峯山修験本宗|国軸山
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楽しみ方金峯山寺のお参りの記録一覧

金峯山寺さんにお参りしてきました。
雪が降ったり止んだりの不安定天気でしたが雪だったので傘なしでお参りすることができました。
黒門です。
銅の鳥居です。
銅の鳥居の扁額です。
雪が写りこんでいます。
銅の鳥居の横にある行者堂です。
銅の鳥居の横にある行者堂の役行者さんと前鬼、後鬼です。
国宝の仁王門は現在修復工事中でした。
蔵王堂です。
観音堂です。
観音堂の中の様子です。
愛染堂です。
愛染堂の中の様子です。
金峯山寺さん周りの吉野の山々です。
来年(令和7年)3月28日から5月6日まで蔵王堂御本尊の蔵王権現のご開帳があります。

【奈良県 吉野町】(きんぷせんじ)
久しぶりの参拝となりました。前回は、雪が降る寒い日で「独り占め参拝」でしたが、今回は、7mもある日本最大の秘仏といわれる3体の「金剛蔵王大権現」のご開帳と日曜日が重なりとても賑わっています。「金剛蔵王大権現」は、役行者が金峯山での修行の際に感得した(祈りによって出現させた)ものとされていますが、「金剛蔵王大権現」は役行者の祈りに応えて最初に現れた「釈迦・観音・弥勒」の三仏が、柔和なお姿を捨てて「忿怒の形相」荒々しいお姿となってお出ましに成られたものです。何ともいえない「怒相」を「蒼」という他では見られない色で表現され、一見の価値が高いと思います。また3対の「金剛蔵王大権現」を安置する国宝の本堂(蔵王堂)も木造建築では東大寺大仏殿に次ぐ大きさといわれ、「檜皮葺」の屋根が素晴らしく見ごたえがあります。同じく国宝の「仁王門」と2体の「仁王像」ですが、残念ながら修復中ということで現在は幕で覆われて見ることはできませんでした。
本堂’蔵王堂(国宝):正面
本堂’蔵王堂(国宝)
本堂’蔵王堂(国宝)
観音堂
愛染堂
四本桜

飛鳥時代(593年~710年)役小角によって開かれたと伝わる。
後醍醐天皇が吉野に移り南朝を興した後、1348年足利尊氏の家臣・高師直によって焼き討ちされ焼失した。
本堂にあたる現在の蔵王堂は1591年、豊臣秀吉の寄進により再建された。
1591年建築の蔵王堂、1456年建築の仁王門(修復中)は国宝指定。
室町時代中期(1393年~1466年)建立の銅鳥居は重文指定されている。
境内の威徳天満宮は慶長年間(1596年~1615年)に豊臣秀頼によって建築されたものである。
蔵王堂
蔵王堂
蔵王堂
蔵王堂
蔵王堂
蔵王堂
銅燈籠(1471年妙久禅尼の寄進・重文)
仁王門(修復中)
銅鳥居
観音堂
愛染堂
神楽殿
威徳天満宮
威徳天満宮
威徳天満宮
威徳天満宮
威徳天満宮
威徳天満宮
威徳天満宮
鐘楼
久富大明神
久富大明神
久富大明神
後醍醐天皇導稲荷社
後醍醐天皇導稲荷社
後醍醐天皇導稲荷社
行者堂
南朝妙法殿
南朝妙法殿
仏舎利宝殿
黒門

参拝記録
吉野山 黒門
金峯山寺銅鳥居
解体修理中の金峯山寺国宝仁王門
国軸山金峯山寺入口
後醍醐天皇導稲荷大神
国宝蔵王堂
威徳天満宮
南朝妙法殿
聖仏舎利宝殿
吉野山からの金峯山寺蔵王堂
蔵王堂
吉水神社参道からの金峯山寺蔵王堂
門前町からの金峯山寺蔵王堂
蔵王堂御朱印
蔵王堂 秘仏本尊特別開帳記念 特別御朱印
蔵王大権現
近鉄乗車限定御朱印

観光駐車場に車を停めていざ金峯山寺様へ!!
YouTubeの動画を見ていると蔵王堂の近くに車を停めれるようなのですが🈵️だと詰みますので歩きました。
この日は日曜日だったのもあり、秘仏の国宝「金剛蔵王大権現」三体の御開帳日でもあったのでかなりの人出でした。
吉野山は役行者が役行者が修行した山上ヶ岳にかけて修験道の本拠地でもあり聖地です。
金峯山寺様は飛鳥時代に役行者が千日修行によって金剛蔵王権現を感得し、山桜にその姿を刻みお祀りされたのが開創とされています。
御本堂の蔵王堂は東大寺大仏殿に次ぐ規模で、その圧倒的な大きさに暫ししゃがみこんで見上げていました。

仁王門は修理中の為見られませんでした。
グルっと回って境内に入りました。
御本尊が特別公開中で、限定御朱印も頂けました。
銅の鳥居
仁王門は修理中
坂が急で道程が短い右側か、坂がなだらかで道程が長い左側のどちらかから境内に入ります
通常御朱印です
書き入れして頂きました
御本尊公開中の限定御朱印です
書き置きのみです

17年ぶりの参拝
昔過ぎて前回のことはほとんど覚えてません💦
前回は桜の時期でたくさんの人がいたのは覚えていますが今回は9月
平日でもあり閑散としてました
御朱印は蔵王堂と愛染堂の2つを頂きました
吉野駅
ロープウェイ
黒門
銅鳥居
仁王門は修理中
蔵王堂
観音堂と愛染堂

世界遺産 金峯山寺 神仏霊場巡礼&役行者霊場
世界遺産 金峯山寺 神仏霊場巡礼&役行者霊場
世界遺産 金峯山寺 神仏霊場巡礼&役行者霊場
世界遺産 金峯山寺 神仏霊場巡礼&役行者霊場
世界遺産 金峯山寺 神仏霊場巡礼&役行者霊場

今回の奈良の旅 一番行きたかった場所です
吉野の山の桜は 終わりの頃でしたが ちらほら 咲いている桜もあって素敵でした
春の御開帳は知らず
権現さん見たかったな~と思っていたので
権現さんに直接会えたのは 本当に ラッキーでした
もう 権現さんに メロメロです(笑)
そして まさかの 内陣にて ゆっくりお参りできるとは!!!
パテーションで一人一人ゆっくりお参りしてくださいねーと只々感謝です
自分が いかに権現さんに逢えてうかれていたのがわかったのは ここの写真が蔵王堂しかなかったのでわかりました(笑)
また行きたいお寺です
御朱印 直書きの御朱印
御朱印をここでいただきましたので 最初の所には すでに直書きしてくださってます
なので 字体がちょっと違いました
御開帳の時だけの 特別御朱印
御朱印帳
御開帳で蔵王堂に入ると こちらがいただけました
蔵王堂

【国軸山(こくじくさん)金峯山寺(きんぷせんじ)】
本尊: 蔵王権現(ざおうごんげん) 3躯
宗派:金峯山修験本宗
開基:役 小角(えんの おづぬ)
金峯山寺は、白鳳年間(7世紀後半)、修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれたとされる。役行者は、蔵王権現のお姿を山桜の木に彫刻したことから、吉野山では山桜が御神木として保護、献木され、日本一の桜の名所となったという。
金峯山寺は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資産の一つ。
~吉野を巡る(1/7)~
朝一で参拝。丁度、蔵王堂の秘仏ご本尊金剛蔵王大権現3体のご開帳が行われていて、あせる気持ちもありましたが、これもご縁と思い参拝しました。巨大な青い金剛蔵王権現にびっくり、しかも3体に圧倒されました。
【蔵王堂】
国宝。
【世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」】
【仁王門】
国宝。修理中。
【後醍醐天皇導きの稲荷】
【蔵王堂】
【蔵王堂】
【寺号標】
【蔵王堂】
【蔵王堂扁額】
【観音堂】
【愛染堂】
【天満宮】
【鐘楼】
【南朝妙法殿】
【南朝妙法殿】
【不動窟】
【南朝妙法殿】
【南朝妙法殿】
【南朝妙法殿】
【仏舎利宝殿】
【役行者銅像】
【青紅葉】
【御朱印】

【3月の話です】
バスツアーで吉野&京都に行ってきました。
残念ながら桜の開花が今年は遅かったようで、ほとんど咲いていなくてそれはがっかり。
なので、寺社めぐりを楽しむことにしました。
駐車場から歩いて、まず黒門。そして胴の鳥居を抜けて進むと仁王門の工事中の幕が。
ちょっと残念。
朝6時くらいでしたが、それでも人は結構いらっしゃって、秘仏の特別拝観の列が。
自分はとりあえず先の神社をお参りしたかったので、後から、と思ったのですが、
結局もどってきたらさらに混んでて、時間内に拝観できなさそうでしたので、あきらめました。
また今度桜が咲いているときに改めて。

三月下旬、奈良県吉野山にある金峯山寺にお参りしました。桜とのコラボを期待していましたが、今年は開花が遅く桜を楽しむことはできませんでした。その代わり、金峯山寺のお参りに集中することができました。
訪れたときは、金剛蔵王権現がご開帳されていました。いつかはそのお姿を拝みたいと願っていた青い権現様です。三体の権現様が、迫力を持って迫ってきます。怒りの中に慈しみを秘めたお姿なのだそうです。時間の許す限り、権現様の前に座っていました。
ぜひとも、皆様にも見ていただきたいお姿です!
入口にある石柱
国宝 蔵王堂 この中に青い権現様が!
入堂料を払うと、靴入れのエコバックがもらえます。それを見せると何度でも再入場できます。

奈良県吉野郡の吉野山にある金峯山修験本宗の総本山の寺院。世界遺産にも登録されています。
駐車場からは境内までは少し距離がありましたが、黒門、銅鳥居をくぐり、散策しながら歩くとすぐに到着。仁王門は2028年まで修理のため見ることが出来ませんでしたが、蔵王堂の大きさには圧倒されました。
蔵王堂(国宝):1592年再建
銅鳥居(重要文化財):大峯山上に詣でるまでの間にある四門の最初で発心門と称されており、聖地への入口、俗界と聖地の境界を象徴する建造物
黒門:金峰山寺の総門
威徳天満宮
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