きんぷせんじ|金峯山修験本宗|国軸山
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【奈良県 吉野町】(きんぷせんじ)
久しぶりの参拝となりました。前回は、雪が降る寒い日で「独り占め参拝」でしたが、今回は、7mもある日本最大の秘仏といわれる3体の「金剛蔵王大権現」のご開帳と日曜日が重なりとても賑わっています。「金剛蔵王大権現」は、役行者が金峯山での修行の際に感得した(祈りによって出現させた)ものとされていますが、「金剛蔵王大権現」は役行者の祈りに応えて最初に現れた「釈迦・観音・弥勒」の三仏が、柔和なお姿を捨てて「忿怒の形相」荒々しいお姿となってお出ましに成られたものです。何ともいえない「怒相」を「蒼」という他では見られない色で表現され、一見の価値が高いと思います。また3対の「金剛蔵王大権現」を安置する国宝の本堂(蔵王堂)も木造建築では東大寺大仏殿に次ぐ大きさといわれ、「檜皮葺」の屋根が素晴らしく見ごたえがあります。同じく国宝の「仁王門」と2体の「仁王像」ですが、残念ながら修復中ということで現在は幕で覆われて見ることはできませんでした。






【国軸山(こくじくさん)金峯山寺(きんぷせんじ)】
本尊: 蔵王権現(ざおうごんげん) 3躯
宗派:金峯山修験本宗
開基:役 小角(えんの おづぬ)
金峯山寺は、白鳳年間(7世紀後半)、修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれたとされる。役行者は、蔵王権現のお姿を山桜の木に彫刻したことから、吉野山では山桜が御神木として保護、献木され、日本一の桜の名所となったという。
金峯山寺は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資産の一つ。
~吉野を巡る(1/7)~
朝一で参拝。丁度、蔵王堂の秘仏ご本尊金剛蔵王大権現3体のご開帳が行われていて、あせる気持ちもありましたが、これもご縁と思い参拝しました。巨大な青い金剛蔵王権現にびっくり、しかも3体に圧倒されました。



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