てんかわだいべんざいてんしゃ
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楽しみ方天河大辨財天社のお参りの記録一覧
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《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」番外編》
玉置神社からの帰り道に足を延ばして天川村へ。
日本五大弁財天の一、天河大辨財天社へお詣り。
美しいお社です。
天河大辨財天社は役行者によって開山されました。大峯山にて国の平和を祈願したところ、最初に顕現されたのが弁財天、次に蔵王権現であったと。
弁財天は弥山の頂上に鎮守として祀られました。
これが天河大辨財天社のはじまりとされ、現在の位置に社殿が創建されたのは天武天皇の御代であったと伝わります。
また、弘法大師もここで修行を行い、高野山開山に至ったそうです。
その8へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgts/Hmgtstk/Dktmgs/123896/62855/
その9へ
https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrttk/Hrttktr/Dkkapa/15949/63454/


奈良県は天川村におあします
天河大辨財天社。
辨財天様としても信仰される市杵島姫命を
ご祭神とし、
特に芸術・芸能の神様として
広く信仰を集めています。
昭和後期の女の私としては天河と聞くと
「天河伝説殺人事件」しか思い浮かびませんが
ここ天河大辨財天社は芸能の神として
全国にその名を轟かせているよう。
「呼ばれた者しかたどり着けない」玉置神社にせよ、このお宮にせよ、
龍神さまを祀る丹生川上神社にせよ、
(奈良県は山の奥深くに魅力溢れる神秘的な
神社をたくさん持っているのだから
上手にアピールしてお客様を呼べばいいのに)
いつも歯痒く思います。
ま、この不器用さが奈良の魅力なんですけどね。
さて、何を思ったか
はるばる遠い芸能の神・天河大辨財天社を
参拝した私。
ほの暗い中、シンボルである五十鈴
(天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器)
が祀られているお堂はどこか異質で
来し方行く末、あれこれ考えてしまいました。
わたくし独自の見解ですが、
日々の雑事に追われ自身を見失った方、
何もかも分からなくなった方、
奈良の山奥のお宮はいいですよ。
じっくり深ーいとこまで自分を見直すのに
ぴったりだと思います。

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