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楽しみ方天河大辨財天社のお参りの記録一覧
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丹生川上神社下社から車で南へ20分くらい、天河大辨財天社へ。
時間的に厳しかったですがせっかくここまできたので、がんばって参拝。無事御朱印もいただけました。
天河大辨財天社は飛鳥時代に役行者によって、霊山大峯の最高峰弥山の鎮守とされ祀られたのが始まりとされています。弘法大師が高野山で修行された際に、修行場とされたともあります。それから修行場として発展していったようです。
また、天河大辨財天社には多くの能面、能装束が残されています。室町から桃山、江戸のものとのこと。能自体は明治以降廃絶していたようですが、最近復興し能楽が奉納されています。
参拝した日も非常に多くの方が参られていて、何かあるのか?と思ってしまいました。面白いと思ったのは拝殿の鈴。五十鈴と呼ばれる丸い鈴が繋がったもの。五十鈴はここの神具だそうですが、拝殿の鈴を鳴らすのがなかなか難しい。なんとか鳴りました。
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丹生川神社(下社)からさらに国道309号線を20分ほど南下すると、天河大辨財天社さまに到着します。こちらも夏例祭で、今日の晩は「盆踊り」もあるようで、さすが「芸能の神さま」という感じでした。主祭神さまは弁天さま「市杵島姫大神」さまです。
このお社が有名になったのは、さまざまな芸能界の著名人がお参りされているからです。松任谷由実さんや、坂本龍一さん、長渕剛さん、石丸幹二さんなど・・・呼ばれないとこれないそうです。さすがに東京からだと「行くぞ」、という強い意志を持たないと、行けない場所かも知れません。
ご拝殿の中にはいり、「五十鈴」を鳴らすことから始まるお参りは、特別な場所に来たのだという満足感というか幸福感が実体験できるとても不思議な場所でした。



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