ほうりゅうじ|聖徳宗
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所在地:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
山 号:
院 号::
宗 旨:
宗 派:聖徳宗
寺 格:総本山
本 尊:釈迦如来(国宝)
建 立:607年(推古天皇15年)
由緒
法起寺は別名、岡本尼寺、岡本寺、池後寺、池後尼寺と呼ばれており、平成5年(1993)に法隆寺とともに、世界文化遺産に登録されました。
この寺は、推古天皇14年(606)に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられ、法隆寺、四天王寺、中宮寺などと共に、太子御建立七ヵ寺の一つにかぞえられています。
創建の由来については『聖徳太子伝私記』に記録する当寺の三重塔にあった露盤銘によって判明します。それによると、推古天皇30年(622)2月22日、聖徳太子はその薨去に臨み、長子の山背大兄王に宮殿(岡本宮)を改めて寺とすることを遺命し、山背大兄王は大倭国田十二町、近江国の田三十町を施入したといわれています。
その後、舒明天皇10年(638)に福亮僧正が聖徳太子のために、弥勒像一躯と金堂を造立し、天武天皇14年(685)には恵施僧正が宝塔の建立を発願し、慶雲3年(706)3月に塔の露盤を作ったとされています。
(HPより)








奈良県の法隆寺にご参拝しました。広く静かな境内に立つと、心が穏やかになり、「和(調和)」の心を自然と感じました。仏像の存在にはとても力があり、その場の空気に深く感動しました。聖徳太子さまの声が少し聞こえたような気持ちになり、本当にありがたく思いました。
西院伽藍(五重塔 金堂 大講堂)
木造建築の味わい
古い木造の建物には、言葉では表せないような雰囲気(オーラ)がありました。夢中になって時間を忘れるほど、参拝に集中できました。
「以和為貴」の教え
ご朱印でいただいた「以和為貴」(和をもって貴しとなす)は、聖徳太子さまの十七条憲法の言葉です。争わず、互いに協力し合って生きることの大切さを教えてくださっています。書き手の方が丁寧に説明してくださり、心に深く響きました。
これからも日々を大切に過ごし、またご参拝できるよう精進していきたいです。
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