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たむけやまはちまんぐう

手向山八幡宮
奈良県 近鉄奈良駅

07:00-16:30(※時期により変動するため要確認)

御朱印について御朱印
あり

真ん中に「手向山八幡宮」と墨書きされています。八幡宮の「八」が神紋の「向かい鳩」の形になっている珍…

限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし(※東大寺周辺にコインパーキング多数あり)

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ana11692
ana11692
2023年10月08日(日)324投稿

奈良市雑司町手向山の手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)にご参拝させていただきました☺️
(東大寺の鎮守神社です)

ご祭神

•品陀別命(ほむたわけのみこと)さま
15代応神天皇(おうじんてんのう)
•足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)さま
14代仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
•息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)さま
神功皇后(じんぐうこうごう)仲哀天皇の妃
•比売大神(ひめがみ)さま
応神天皇の妃


摂社

•若宮神社
「大鷦鷯命」 (おおさざきのみこと)さま
16代仁徳天皇(にんとくてんのう)

•若殿神社
「菟道稚郎子」 (うじのわきいらつひこ)さま
応神天皇の皇子 仁徳天皇の兄
•高良神社
「大伴建将」 (おおともたけまさ)さま

•住吉神社
「三筒男神」(さんとうじん)さま

ご本殿に向かい畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました。神さまに届きましたでしょうか☺️

きょうは秋の「鹿の角切り」が春日大社境内の鹿苑で行われていて、すごい人波でしたが、手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)境内は落ち着いてご参拝させていただけました😊
苔生す森林の中にひっそりと佇たたずむとてもすてきな神社です。
ご朱印の八の字が鳩が向かい合っているように書かれていて、いただけてとても嬉しかったです。

精進して また つぎも ご参拝させていただけますように☺️

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歴史

創建は749年(天平勝宝元年)。東大寺の鎮守として宇佐神宮から勧請されたのがはじまりで、当初は平城宮の南に鎮座していたようです。その後、年代不明ですが東大寺大仏殿の南に移転し、南都焼討ののち社殿が再建されています。
現在地に移転したのは1250年(建長2年)。北条時頼によって東大寺千手院の跡地に移されました。その後の沿革は不明ですが、1691年(元禄4年)に現在の社殿が再建されています。明治期には神仏分離によって東大寺から独立しました。

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手向山八幡宮の情報

住所奈良県奈良市雑司町434
行き方

JR奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車 徒歩15分
近鉄奈良駅下車 徒歩30分

手向山八幡宮の基本情報

名称手向山八幡宮
読み方たむけやまはちまんぐう
通称東大寺鎮守八幡宮
参拝時間

07:00-16:30(※時期により変動するため要確認)

御朱印あり

真ん中に「手向山八幡宮」と墨書きされています。八幡宮の「八」が神紋の「向かい鳩」の形になっている珍しい御朱印を頒布しています。

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0742-23-4404

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://tamukeyama.or.jp/
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神 応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇
創建時代749年(天平感宝元年)
創始者聖武天皇
本殿桁行11間・梁間2間、十一間社入母屋、向拝不明、銅板葺
文化財

国宝
唐鞍 一具 - 内訳:黒漆螺鈿鞍 1背、鞍褥(くらしき) 1枚、障泥(あおり) 1双、雲珠(うず) 2箇、轡(くつわ) 1口、手綱 1懸、面繋(おもがい) 1懸、胸繋(むながい) 1懸、銀面 1面、頚総(くびふさ) 1懸、八子(はね) 10条、鐙(あぶみ) 1双、力革 1双、尻繋(しりがい) 1懸、腹帯 1懸、尾嚢(おぶくろ) 1口、差縄 2条
重要文化財
・境内社住吉社本殿
・宝庫
・木造舞楽面 21面(皇仁庭、崑崙八仙、地久4、新鳥蘇、退宿徳、胡徳楽5、胡徳楽勧杯、胡徳楽瓶子取、胡飲酒、二ノ舞、貴徳、散手、納曽利、採桑老)
・木造菩薩面 1面(附 菩薩面1面)
・木造獅子頭 2面(附 木造鼻高面3面)
・木造狛犬 1躯(附 木造獅子1躯、木造獅子狛犬2対)
・赤銅造太刀 銘備前国長船住長光
・黒漆四枚居木鞍
・唐鞍(黒漆宝相華尾長鳥螺鈿鞍1背、金銅装障泥1双、銀面1面、面繋(杏葉付)1懸、胸繋(杏葉付)1懸、尻繋(杏葉付)1懸、附 木製輪鐙1双)
・唐鞍(黒漆宝相華尾長鳥螺鈿鞍1背、金銅装障泥1双、轡1口、銀面1面、面繋(杏葉付)1懸、胸繋(杏葉付)1懸、尻繋(杏葉付)1懸、輪鐙1双、雲珠2箇、八子6条)[2]
・移鞍(黒漆鞍2背、轡2双、厚総面繋2懸、厚総胸繋2懸、厚総尻繋2懸、壺鐙1双、鎖面連2懸)[3]
・素木鞍
・黒漆海松円文螺鈿鞍(くろうるし みるえんもんらでんくら)
・壺鐙(鉄宝相華唐草金銅象嵌壺鐙1隻、鉄宝相華唐草金銅象嵌壺鐙1隻、鉄骨木製黒漆半舌鐙1隻、鉄骨木製黒漆半舌鐙1隻、鉄骨革張半舌鐙1隻、鉄半舌鐙1双)
・錦貼神輿
・桐竹鳳凰蒔絵瓶子 - 舞楽で使用する小道具。
・鉦鼓
・彩絵鼓胴 康平4年(1061年)銘

ご由緒

創建は749年(天平勝宝元年)。東大寺の鎮守として宇佐神宮から勧請されたのがはじまりで、当初は平城宮の南に鎮座していたようです。その後、年代不明ですが東大寺大仏殿の南に移転し、南都焼討ののち社殿が再建されています。
現在地に移転したのは1250年(建長2年)。北条時頼によって東大寺千手院の跡地に移されました。その後の沿革は不明ですが、1691年(元禄4年)に現在の社殿が再建されています。明治期には神仏分離によって東大寺から独立しました。

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