とうだいじ|華厳宗大本山
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4月11日20時から、12日昼ごろまでの配信を見ました。
昨夜は、1270年の歴史の中で初めてという大仏さまのお姿の生配信を鑑賞しました。
大仏さまが奈良時代から長い間人々に愛され、守られ、また人々を救ってきたのだなあと感動しました。
12日8時からは大仏殿での朝のおつとめ。
荘厳な雰囲気に包まれ、僧侶の方々がそろってお経を唱える様子は圧巻でした。
10時半からの護摩祈祷は、配信してくださったことに感謝しかありません。
密教の教えがあるため手元は写せないとのことでしたが、十分すぎる迫力とありがたさ、、
画面に食い入るように見ました。
12時からの疫病退散祈願の法要は家族全員で見ました。
大仏様のお姿を見てお経を聞きながら、コロナウイルスの1日も早い終息を願い、もとの暮らしが戻ってくるようにお祈りしました。
今回の配信のおかげで、おうちにいながら素晴らしい体験ができました。
延暦寺の配信も楽しみにしています。
自宅からニコニコネット超会議の東大寺の中継に参加しました。
まずは朝のお勤め。
そして、ブラタモリならぬブラ東大寺といった感じで、東大寺の歴史とともにお坊さんが東大寺を案内して下さり、疫病退散の護摩祈祷。(めちゃくちゃ貴重)
再び、ブラ東大寺に戻り、江戸時代の東大寺再建の話に。
ここからは、感想を。
朝の法要や10時半からの護摩祈祷では、いつも動画見てるときのように、スマホ触りながらの参加となってしまったことを深く反省し、
12時からの法要は、家で座禅しながら参加しました。
とても良い時間になりました。
#おうちで神社お寺を身近に ということをこの2週間考え続けていますが、
「余白を埋めるためのおうちで参拝」ではなく、
『余白を生み出すためのおうちで参拝』が大事なのかもしれない、と体感しました。
ちなみに、ブラ東大寺で特に心に残ったのが、江戸時代の公慶上人さんの東大寺再建のお話。
公慶上人は、13歳のときにお坊さんの資格を得ました。
当時は大仏殿がなく、雨ざらしになっていた大仏様をみて、13歳にして大仏殿を再建する志を立てられたそうです。すごい。。。。
そして、公慶上人の覚悟が伝わり、次第に支援者、一緒に再建を目指す仲間を増え、再建にたどり着きました。
しかし、58歳で過労死のようなかたちで亡くなられ、完成を見ることはできなかったようです。
それから、300年経った令和2年。
世界中が新型コロナウイルスと戦うなか、
インターネットを通じて10万人が東大寺に想いを馳せました。
本当に本当に素晴らしい時間でした。
ありがとうございました。
4月14日(火)午前2:30(真夜中)からの比叡山延暦寺からの中継も楽しみです。回峰行者さんの出発の様子が配信されるそうです。
https://hotokami.jp/area/shiga/Hmstk/Hmstktk/Dymps/79/74531/



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