とうだいじ|華厳宗大本山
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正倉院と奈良国立博物館の正倉院展に行きました。
正倉院は今まで見てきた校倉とは比べ物にならないほどの大きさ。一つの建物に見えますが、3つの倉で構成されており、それぞれ北倉、中倉、南倉というそう。東大寺の大仏の開眼式に使われた法具から、天皇ゆかりの宝物まで、天平文化をうかがい知ることのできる品々を中心に収蔵されています。
正倉院展は毎年秋に行われる正倉院の調査や点検にともない、数点を奈良国立博物館に出陳するもので、今年で71回目。毎回違う宝物が出陳されるとのことです。今日も非常に混み合っておりました。
正倉院展のチケットで奈良国立博物館の常設展示も見られるのですが、重要文化財の仏像がたくさんいらっしゃいました。こちらもぜひ。
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東大寺は南都六宗の一つである華厳宗の大本山です。
奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建てた寺だけに、伽藍の規模や国宝の数が他の寺社とは比べ物にならないくらいのスケールです。しかも昔は今以上に伽藍の規模が大きく、70m越えの五重塔があったりしたというから驚きです。
アクセスは奈良公園の真ん中にあり、最寄りの近鉄奈良駅から歩いて15分ほどです。春日大社や興福寺などとセットで参拝できるため、奈良観光の中心地になっています。
今回は朝7時台に参拝したのですが、人もほとんどおらず快適に見て回ることができました。境内を出るころ(9時半くらい)には既に、外国人観光客や修学旅行生であふれていたので、早朝の参拝がおすすめです。

御朱印。中央には「華厳」の文字。東大寺が南都六宗の一つ、華厳宗の大本山であることをあらわしています。

南大門。国宝。東大寺のシンボルともいえる巨大な門は、基壇からの高さ25mを誇りる国内最大の山門です。ビルでいえば8階建てに相当します。現在の門は1199年(鎌倉時代)に再建されたものであり、大仏様という建築様式が用いられています。ただただそのデカさに圧倒されます。


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