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天岩戸神社のお参りの記録一覧
公式宮崎県 延岡駅

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のぶさん
のぶさん
2021年08月13日(金)1661投稿

天岩戸神社は、岩戸川を挟んで、西本宮と東本宮を有しています。
昔は、西本宮が「天磐戸神社」、東本宮は「氏神社」、もしくは「天磐戸大神宮」という名前の別々の神社でした。
しかし、1970(昭和45)年に合併して「天岩戸神社」となり、現在の形になっています。

主祭神は、西本宮も東本宮も天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)ですが、西本宮は、天照皇大神の別名である大日霎尊(おおひるめのみこと)となっています。

また、配祀神には、天鈿女命(あめのうずめのみこと)、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)といった天岩戸の神話にも出てくる神々も祀られています。これに加えて、大年神(おおとしのかみ)、日子穂穂手見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、菅原道真公も祀られています。

西本宮は、神話の中で天照皇大神が隠れたとされている天岩戸をご神体として祀っていますが、東本宮は、天照皇大神が天岩戸から出た後に1番最初に住んだとされる場所を祀っています。

神話の中で天照皇大神が岩戸を閉めて中に籠ったとされている西本宮のご神体「天岩戸」。
拝殿へ行ってもご神体を拝むことはできません。
拝殿の裏にある遥拝所から拝むことができます。
この遥拝所への入り口は閉まっており、神職者の案内無しには入場できませんので、社務所で申し込む必要があります。

御神体「天岩戸」の案内の所要時間は20分ほどで、午前9時から午後4時40分まで、最終回を除き30分ごとに1日15回行われています。この案内に参加しますと、遥拝所への案内だけではなく、神社の説明なども境内で行っていただけます。
料金は無料です。
普段は禁足地となっている拝殿の裏にある遥拝所へ入るために、入り口付近でお祓いをしてもらうと、その先からは写真厳禁。ご神体の撮影ももちろんできません。
遥拝所とご神体の間には岩戸川が流れており、遥拝所から見て右側には東本宮があり、そこからかなり左側の沢山の草木が茂る山の断崖中腹に隠れるように磐の洞穴となっているスポットがあります。そこがご神体「天岩戸」とのことです。

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