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楽しみ方天岩戸神社のお参りの記録一覧
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岩戸神社には東本宮と西本宮と天安河原宮の3つのお社があります。
西本宮は天岩戸を御神体とする神社で、拝殿の裏側には天岩戸があります。天岩戸は神職の案内で、拝殿の裏手に廻らせていただき、谷を挟んで遥拝することができます。天岩戸は畏れ多い雰囲気がいっぱいでした。ちなみに天岩戸は撮影禁止です。こちらを訪れる場合には、休憩所付近で待っていると30分おきに神職が案内してくれます。
東本宮は天照皇大神が天岩戸からお出ましになられた時に最初に住まわれた場所として祀られているそうです。東本宮は人気がなく静まり返っていました。境内全体が神さびた雰囲気で満たされておりいい感じでした。
御朱印は、西本宮にて天岩戸神社、天安河原宮、のほか兼務社4社の御朱印を受けることができます。すべて浄書していただけました。
駐車場は西本宮の入口に有料駐車場がありますが、すぐ満車になってしまいます。東本宮にも駐車場があり、こちらに停めると無料です。また、東本宮の駐車場の先にも無料の第3駐車場があります。
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古事記、日本書紀に皇祖天照皇大神は御弟素盞鳴尊を御避け遊ばして暫く天岩戸へ御籠り遊ばされた事を記して居ますが、当神社は其の霊蹟天岩戸を斎ひ奉る神社です。
境内社殿の背後断崖の中腹に御窟あり天照皇大神籠らせ給ひし処と伝へ、古より其の御神域を御神体としてお祭り致して居ります。
社殿は東本宮と天岩戸直拝の西本宮と岩戸川の渓谷を挟み相対して御鎮座ましますが東本宮関係の昌泰年間の記録に天照皇大神、天岩戸より御出ましの節、思兼神其の御手を取りて東本宮の土地に御造営の御社殿へ御鎮りを願ったと記してあります。
弘仁壬辰三歳中秋には三田井候の遠祖、大神大太惟基公霊夢に恐惶して頽廃せる社殿を再興し深く其神明を崇敬したと申します。
又神社に由縁の舞楽として岩戸神楽三十三番の古雅なる手振を宮司社家代々伝へ氏子達習ひ伝へて祭典に奉奏する外、毎年十一月下旬より二月初旬にかけ、各集落において、民家に〆かざりして終夜舞続け黎明に及びて岩戸開きと称するを舞納むる慣習があります。
住時名士の此の地を訪ふ者も多く寛政の奇士高山彦九郎の参詣紀行あり薩摩の歌人八田知紀礼参し、水戸の烈土井上主人義秀等八名参籠して俳句「落つるには 手もなきものよ 蝸牛(かたつむり)」を残して居ます。
又大宝の昔京都神祇宮卜部朝臣参拝の記録あり相当古くより中央に認られて居た事が考えられます。
皇室の崇敬も厚く秩父宮殿下、秩父宮妃殿下、高松宮殿下、三笠宮殿下、朝香宮殿下、常陸宮(義宮)殿下を始め皇族、侍従の代参等、度々の御参拝がありました。
天岩戸神社 西本宮
御祭神 大日霎尊 【天照皇大神の別称】
御神木 招霊の木
天照皇大神が御隠れになられた天岩戸(洞窟)を御神体として御祀りしている神社。

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