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瑞巌寺五大堂のお参りの記録一覧
宮城県 松島海岸駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年12月28日(日)3746投稿

輪王寺参拝のあと 車で一路松島へ。
その途中 目的地でもある稲庭うどんの名店 「瀧さわ家」 で昼食です。
稲庭うどんって秋田ですよね。でも有名店なんです。
開店直後を狙ったのですが もうすでに満員で30分以上待ちでした。
海沿いの地で 海を見ながら待つことにしました。
お店に戻って シンプルに山菜蕎麦を頼みました。
店内をじろじろ見ていますと こちらのお店は出汁がなくなったら閉店とのこと。
震災復興の様子も写真で掲示されていて 地域で愛されるお店だと感じました。
蕎麦 旨かったです。
昼食をすませ 次は遊覧船ツアー。
仁王丸という大きい船で 松島の海を1時間ほどかけて巡ります。
五大堂は船からも見えました。
下船してから五大堂へ。
お堂の写真は前回お参りした際に撮ったのでパス。
松島の海は 晩秋でも美しかったです。

ネット情報です。
宗派は臨済宗妙心寺派 ご本尊は五大明王 創建年は大同2年(807年) 開基は坂上田村麻呂 札所等は東北三十六不動28番です。
日本三景の1つである景勝地・松島の景観上重要な建物であり 本州海岸に近い小島に建つ。
伝承によれば大同2年(807年) 坂上田村麻呂が奥州遠征の際に 毘沙門堂を建立したのが始まりとされる。
その後 円仁(慈覚大師)が延福寺(瑞巌寺の前身)を創建した際に仏堂を建立し 大聖不動明王を中央に東方降三世明王・西方大威徳明王・南方軍荼利明王・北方金剛夜叉明王の五大明王像を安置したことにより 五大堂と呼ばれるようになった。
現在の堂は 慶長9年(1604年) 伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って再建した。
東北地方最古の桃山建築と言われており 現在 国の重要文化財に指定されている。
瑞巌寺は拝観料が必要であるが 五大堂は拝観料が無料である。
本州と五大堂のある島とは橋で繋がっている。
本尊の五大明王像は33年に1回開扉の秘仏で 21世紀に入ってからでは2006年(平成18年)8月18日~20日の3日間 「三聖堂、五太堂、日吉山王神社 三十三年御開帳」が開催された。

瑞巌寺五大堂(宮城県)

稲庭うどんの名店 「瀧さわ家」

瑞巌寺五大堂(宮城県)

山菜蕎麦にしました

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