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楽しみ方瑞巌寺五大堂のお参りの記録一覧
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輪王寺参拝のあと 車で一路松島へ。
その途中 目的地でもある稲庭うどんの名店 「瀧さわ家」 で昼食です。
稲庭うどんって秋田ですよね。でも有名店なんです。
開店直後を狙ったのですが もうすでに満員で30分以上待ちでした。
海沿いの地で 海を見ながら待つことにしました。
お店に戻って シンプルに山菜蕎麦を頼みました。
店内をじろじろ見ていますと こちらのお店は出汁がなくなったら閉店とのこと。
震災復興の様子も写真で掲示されていて 地域で愛されるお店だと感じました。
蕎麦 旨かったです。
昼食をすませ 次は遊覧船ツアー。
仁王丸という大きい船で 松島の海を1時間ほどかけて巡ります。
五大堂は船からも見えました。
下船してから五大堂へ。
お堂の写真は前回お参りした際に撮ったのでパス。
松島の海は 晩秋でも美しかったです。
ネット情報です。
宗派は臨済宗妙心寺派 ご本尊は五大明王 創建年は大同2年(807年) 開基は坂上田村麻呂 札所等は東北三十六不動28番です。
日本三景の1つである景勝地・松島の景観上重要な建物であり 本州海岸に近い小島に建つ。
伝承によれば大同2年(807年) 坂上田村麻呂が奥州遠征の際に 毘沙門堂を建立したのが始まりとされる。
その後 円仁(慈覚大師)が延福寺(瑞巌寺の前身)を創建した際に仏堂を建立し 大聖不動明王を中央に東方降三世明王・西方大威徳明王・南方軍荼利明王・北方金剛夜叉明王の五大明王像を安置したことにより 五大堂と呼ばれるようになった。
現在の堂は 慶長9年(1604年) 伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って再建した。
東北地方最古の桃山建築と言われており 現在 国の重要文化財に指定されている。
瑞巌寺は拝観料が必要であるが 五大堂は拝観料が無料である。
本州と五大堂のある島とは橋で繋がっている。
本尊の五大明王像は33年に1回開扉の秘仏で 21世紀に入ってからでは2006年(平成18年)8月18日~20日の3日間 「三聖堂、五太堂、日吉山王神社 三十三年御開帳」が開催された。


瑞巌寺の境外にあります。
東北三十六不動尊霊場
御本尊 五大明王
慈覚大師手彫りと伝わる
33年に一度開帳されます。
(次回予定は2039年)
東北地方現存最古の桃山建築
朱色の透し橋を架けた島に鎮座され
大同2年に坂上田村麻呂が毘沙門堂を建てられ
慈覚大師が五大明王を安置され延福寺の守護を願われました。慶長9年(1604年)に伊達政宗が再建されました。
軒まわりの蟇股には方位に従って十二支の彫刻が施されています。御本堂正面にあった🐍🐂だけ撮影しました。
御朱印は瑞巌寺へ上がると拝受できます。
時間の関係でお参りはできていません😅
瑞巌寺は「松島青龍山瑞巌円福禅寺」が正式名称です。
臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院です。
御本尊 聖観音菩薩
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