御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※二見興玉神社ではいただけません

ふたみおきたまじんじゃ

二見興玉神社

三重県 二見浦駅

投稿する
0596-43-2020

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (3種類)

二見興玉神社でいただける御朱印は3種類です。

  • 本社御朱印
  • 竜宮社御朱印
  • ふたみの日(23日)復刻御朱印

本社御朱印

300円

右側に年号日付の墨書きに「伊勢二見浦」の印が重ねられています。
真ん中に「浜参宮」と墨書きされ、下に神社印が押されています。
左側に「奉拝」の墨書きに「二見浦」の文字と夫婦岩の絵の印が押されています。
※2020年より変更。以前は真ん中の墨書きは「二見興玉神社」

竜宮社御朱印

300円

右側に年号と日付が墨書きされ、「伊勢二見浦」印が重ねられています。
真ん中に「竜宮社」と墨書きされ、下に「二見浦 竜宮社」の神社名が入った  夫婦岩の印が押されています。

ふたみの日(23日)復刻御朱印

300円
毎月23日限定

真ん中に明治~大正時代に使われていたかえると輪注連縄の印と禊斎證印が押されています。

御朱印帳 (2種類)

二見輿玉神社でいただける御朱印帳は2種類あります。

  • 日の出の御朱印帳
  • 満月の御朱印帳

日の出の御朱印帳

1200円
11cm×16cm

二見興玉神社の夫婦岩と日の出を描いた御朱印帳です。
表面に夫婦岩、裏面に御神使のかえるが描かれ、両面に真っ赤な朝焼けの空と海の様子が描かれています。

満月の御朱印帳

1200円
11cm×16cm

二見興玉神社の夫婦岩と満月が描がいた御朱印帳です。
満月は金色で、夫婦岩と御神使のかえるは白色で描かれています。
両面には満天の星々と夜の海の静かな情景が描かれています。

授与場所・時間

御朱印、御朱印帳は
拝殿前授与所
境内社 竜宮社授与所

でいただけます(2か所)。

受付時間は
拝殿前授与所・・・日の出~最長18時
境内社 竜宮社授与所・・・9時~16時

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印をもっと見る|
301
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

表参道側(二見旅館街側)の堤防沿いに無料の公共駐車場があります。

ご利益

二見興玉神社について

夫婦岩が有名な縁結びの神社


古くは伊勢神宮に参拝する前に身を清める場所であるとされた二見の地。
現在では、縁結びや夫婦円満のご利益で有名です。
海に並ぶ「夫婦岩」は、素晴らしいフォトスポットとなっています。

境内には「カエル」もたくさん


夫婦岩の他にも「蛙岩(親子蛙)」という蛙の形をした岩があります。
他にも境内のあちこちで蛙の像を見つけることができ、「帰る」交通安全のご利益が。

おすすめの投稿

まさお
2022年11月23日(水)
1339投稿

16年ぶりにお詣りしました。

二見興玉神社(三重県)二見興玉神社(三重県)二見興玉神社(三重県)

天の岩屋。

二見興玉神社(三重県)

カエルだらけの手水舎。

二見興玉神社(三重県)二見興玉神社(三重県)二見興玉神社(三重県)

夫婦岩。

もっと読む
のぶさん
2022年01月25日(火)
1251投稿

猿田彦大神は天孫降臨の節、天八衢にて天孫をお迎えご先導を以て御神威を顕わされました。
その後、「吾は伊勢の狭長田五十鈴川上にいかん」と仰せられ、天鈿女命の侍送により伊勢に還りこの地に住まわれました。
垂仁天皇の皇女倭姫命が天照皇大御神を奉戴され、この二見浦に御舟を停められたとき、興玉大神は海上の厳島に出でまされ、御神幸を守護し奉り五十鈴の川上に大宮地を定められました。
そして、未来永劫、皇大神宮大宮地の守護神として鎮まられ、内宮御垣内に興玉神が奉斎せられるに至りました。
創始は、此の厳島を大神の坐す島と崇め敬い興玉神石と尊称し夫婦岩(立石)として注連縄を張り、その前に遥拝所を設け拝礼致したことによります。
その後、天平年間に僧行基がこの地に参り、興玉神の本地垂跡と称し観世音菩薩を本尊に迎え江寺を創建、興玉社を鎮守の神として同寺の境内に社殿を設け、仏者の手において祭祀が執り行われました。
時が移り明治9年、神仏分離により新たに元の立石前に神社として御造営御鎮座されたのであります。
興玉大神の由来は、起魂・招魂であり、魂を導き甦らせる神であり、その御神徳は土地の邪悪を鎮定し守護し給う大地主大神、または衢神として土地の災厄を祓い清め道を開く大神であります。
相殿神である宇迦御魂大神は天乃岩戸の内に祭祀せられた元三宮神社(三狐神社)の祭神であり、豊宇氣大神の御別名にして御饌都大神であります。
文禄年間に天乃岩戸内より外側に遷座し奉り、明治43年元興玉社と元三宮神社を合祀し奉り二見興玉神社と神社名が改められました。
宇迦御魂大神は衣食を満たし産業を加護し給う大神であります。

二見興玉神社の鳥居二見興玉神社の手水二見興玉神社の建物その他二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の鳥居二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の手水二見興玉神社の建物その他二見興玉神社の景色二見興玉神社の本殿二見興玉神社の鳥居二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の建物その他二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の鳥居二見興玉神社の景色二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の鳥居二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の狛犬二見興玉神社の建物その他二見興玉神社の本殿二見興玉神社の景色二見興玉神社の景色
もっと読む
ちゅりぶり
2020年10月11日(日)
184投稿

伊勢神宮参拝の帰りに立ち寄りました。
伊勢の一宮にお参りに行くのと迷った挙句、一宮を選択したのですが、カーナビで向かったところ、最寄の一番近い場所まで誘導されて、結局船でしか行けないとのこと。

もっと事前に調べればよかった。

参拝時間を電話で問い合わせて、ダッシュで引き返しました。
参拝には間に合ったのですが、少し慌しかったです。
ここは、ご朱印集めをする前から、何度か参拝してましたので、後回し的な扱いになってしまいましたが、結構新鮮でした。

まず、自分は本当に参拝していたのだろうか?
どうしても夫婦岩に注目が行ってしまい、きちんと参拝できてなかった気がします。お伊勢参りはここから、と言われるように、重要なお宮様なんですよね。

社はこじんまりとして、駐車場の奥に鎮座してます。
でも、やっぱり夫婦岩ですよね。

家内安全を祈願しました。

その後伊勢湾フェリーに乗り、帰途につきました。
寄り道しなければ、一本早いフェリーに乗れたかも。

最終フェリーは、みやげ物店や飲食店が結構クローズされており、松阪牛のメンチとか食べられませんでした。

残念。

二見興玉神社の景色

女夫岩

二見興玉神社の建物その他

神社入口

二見興玉神社の歴史

二見興玉神社

二見興玉神社の狛犬

無事帰る

二見興玉神社の景色

二見浦の夫婦岩遠景

二見興玉神社の景色

夫婦岩アップ

二見興玉神社の周辺

伊勢湾フェリー

二見興玉神社の景色

伊勢湾に沈む夕陽

二見興玉神社の周辺

伊良湖岬がわフェリー乗降⛴口。
ここから帰路に着く

もっと読む
投稿をもっと見る(181件)

例祭・神事

7月15日 二見大祭

例祭・神事をもっと見る|
1

歴史

古来、伊勢神宮に参拝する前、また、祭典に奉仕する前には、清き渚と称される二見浦で禊(沐浴)を行うのが慣わしでした。これを浜参宮と言います。

現代では、当社で霊草無垢塩草での祓い清めを受けます。これに使う幣は、興玉神石付近で採れる海草(アマモ)です。

二見浦はヤマトヒメの伝承が残る土地ですが、なぜ伊勢参宮の前の禊がこの浜で行われなければならないのか、は謎。

夫婦岩が有名ですが、夫婦岩はいわば鳥居。核心はその先にある、浜参宮でも使用される海草を採る興玉神石。これは、サルタヒコそのもの、だと思われます。あるいはサルタヒコの墓石。『古事記』にもサルタヒコ溺死の状況が活写されています。

『倭姫命世記』によれば、内宮はサルタヒコの末裔・大田命が発見し、管理してきた土地を譲り受けて創建されているため、やはり伊勢神宮とサルタヒコは深い関係にあります。

ちなみに、サルタヒコは内宮に興玉神として祀られ、内宮の所管社として、伊勢の神宮125社の一社となっています。

歴史をもっと見る|
38

二見興玉神社の基本情報

住所三重県伊勢市二見町江575
行き方

JR二見浦駅から徒歩で15分

アクセスを詳しく見る
名称二見興玉神社
読み方ふたみおきたまじんじゃ
通称浜参宮
参拝時間

9:00-16:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0596-43-2020
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://futamiokitamajinja.or.jp/
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神猿田彦大神,宇迦御魂大神,綿津見大神
ご由緒

古来、伊勢神宮に参拝する前、また、祭典に奉仕する前には、清き渚と称される二見浦で禊(沐浴)を行うのが慣わしでした。これを浜参宮と言います。

現代では、当社で霊草無垢塩草での祓い清めを受けます。これに使う幣は、興玉神石付近で採れる海草(アマモ)です。

二見浦はヤマトヒメの伝承が残る土地ですが、なぜ伊勢参宮の前の禊がこの浜で行われなければならないのか、は謎。

夫婦岩が有名ですが、夫婦岩はいわば鳥居。核心はその先にある、浜参宮でも使用される海草を採る興玉神石。これは、サルタヒコそのもの、だと思われます。あるいはサルタヒコの墓石。『古事記』にもサルタヒコ溺死の状況が活写されています。

『倭姫命世記』によれば、内宮はサルタヒコの末裔・大田命が発見し、管理してきた土地を譲り受けて創建されているため、やはり伊勢神宮とサルタヒコは深い関係にあります。

ちなみに、サルタヒコは内宮に興玉神として祀られ、内宮の所管社として、伊勢の神宮125社の一社となっています。

体験おみくじ絵馬御朱印お守り

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー