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さるたひこじんじゃ

猿田彦神社のお参りの記録一覧
三重県 五十鈴川駅

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のぶさん
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2022年01月22日(土)1661投稿

内宮参拝の後歩いて猿田彦神社へ
猿田彦大神とは、日本神話の中で天孫降臨の際に天照大御神(アマテラスオオミカミ)の遣いである、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の道案内をしたとされている神様です。そのことから「みちびきの神様、みちひらきの神様」と呼ばれています。

また、姿形は「鼻長七咫、背長七尺」という表記から天狗に似ていたとされています。そのため、「天地を照らす」太陽神であったともされており、多数の顔を持つ謎に満ちた神様とも言われています。

猿田彦が祀られている神社として有名な猿田彦神社の中には、佐留女神社(さるめじんじゃ)という神社があります。ここに祀られているのは、アメノウズメノミコトです。

アメノウズメノミコトは、前述したように、アマテラスオオミカミの使いで猿田彦を調べるために地上に降りた女神ですが、このときの出会いによって猿田彦と結婚します。

また、アメノウズメノミコトはアマテラスオオミカミが天岩戸に隠れたとき、裸でお神楽を踊って、世界に呼び戻した神でもあります。神楽をまって世界に光を取り戻したことから、芸能のご利益があるとされ、芸能人がよくお参りに来ると言われています。

ちなみに、佐留女神社の「佐留女」というのは、猿田彦と結婚して改名したアメノウズメノミコトのことです。アメノウズメノミコトは結婚して名前を変えた最初の神であるということから、佐留女神社は縁結びの効果があるとも伝えられています。

猿田彦神社のその他建物
猿田彦神社の鳥居
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猿田彦神社の狛犬
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