さるたひこじんじゃ
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猿田彦神社さんへ参拝しました。
皇大神宮(内宮)からおはらい町を通りながら北へ進んだ場所に鎮座されています。
この日はちょうどお伊勢さんマラソンが開催されていて、内宮周辺の交通規制の影響も受け渋滞していたので、手前で私だけ車を降りて歩きました。
猿田彦大神さんは、ものごとの最初に現われ万事最も良い方へ“おみちびき”になる大神です。
古事記や日本書紀などにも『国初のみぎり天孫をこの国土に啓行(みちひらき)になられた』と伝えられています。
天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神は、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をご案内した後、天宇受売命(あめのうずめのみこと)と一緒に、本拠地である『伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上』の地に戻られ開拓にあたられました。
御朱印をとても丁寧に書いてくださり、字の上手下手より、その丁寧さが嬉しかったです。
(参拝客が多くて写りこんでしまうので写真は限定的ですm(_ _)m)
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2023年お盆休み、東京への転勤が決まった報告を兼ね、妻の実家のある伊勢へ帰省した折に参拝しました。 猿田彦神社に祀られるは、古事記および日本書紀の天孫降臨の段に登場する猿田彦大神(さるたひこおおおかみ)とその子孫にあたる大田命(おおたのみこと)です。 日本神話によれば、猿田彦大神は天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫にあたる邇邇藝命(ににぎのみこと)が葦原の中津国を治める為に高天原から高千穂峰へ降り立った際にその道案内を申し出た神(国津神)とされ、そのことから物事の始まりに道標となって、何事も良い方向へと導いてくださる啓行(みちひらき)の神様として知られています。 また、大田命は倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を祀る地として相応しい場所を探し巡幸していた折に五十鈴川上の地(現在の伊勢神宮内宮)を勧め、この土地を献じたと伝えられています。 境内社には天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀る佐瑠女神社(さるめじんじゃ)もありましたので、色々と伊勢神宮(天照大神)とも関わりが深く、お伊勢参りの際に立ち寄る参拝客も多いようです。 頂いた御朱印の右上の印影は「奉拝」ではなく「啓行」との言葉が入っていました。
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