ののみやじんじゃ
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京都市右京区にある神社です。
野宮とは、天皇の代理として伊勢神宮に仕える斎王が伊勢に赴く前に身を清める場所のことで、嵯峨野の清らかな場所が選ばれたそうです。
野宮の場所は毎回異なっていたそうですが、嵯峨天皇の代の仁子内親王のときから現在の野宮神社の鎮座地に野宮が作られるようになったそうです。
斎王制度は南北朝時代に廃絶されたものの、皇室との繋がりは現在まで続いています。
近年では、1980年(昭和55年)3月18日に浩宮徳仁親王、1994年(平成6年)2月12日には秋篠宮文仁親王並びに同妃が参拝しています。
学問・恋愛成就・子宝安産等の祭神を祀っているからでしょうか、若い女性が多く参拝していました。


京都神社巡り⑩本日最後の神社。松尾大社からバスで渡月橋を渡り向かいました。風光明媚な嵐山、京都随一の人気スポット渡月橋。楽しみにしていましたが降りたバス停は渡月橋から結構離れてしまいました。バスの中から雰囲気だけ味わうことにしました。京風原宿あるいは京風旧軽銀座という感じではないでしょうか。あくまでも個人的見解です。「のみや」ではなく「ののみや」です。平安時代の斎宮が伊勢下向に備えて身を清めて生活する野宮の一つ。斎宮制度は廃れていくが神社として後世に残ってきた。
竹林の小径を歩いていくと土地柄か着物姿の観光客の多いこと。この風景にマッチしていました。神社自体は大きくなく、どこかひっそり感がいいのではないでしょうか。狭い境内に素こそごたごちゃ感は否めません。社務所で御朱印を戴きましたが、これもいたってシンプルなものでした。

かつて日本では、天皇の代わりに神にお仕えする者として、未婚の皇女または女王から選定された斎宮(さいくう)が、三重県・伊勢にある「伊勢神宮」に派遣される慣習がありました。このとき、伊勢神宮へ行く前の1年間、斎宮の身を清める場所として機能していたのが現在の野宮神社です。
嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられており、黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を醸し出しています。
また、源氏物語、謡曲野宮で、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。縁結び、子宝安産の神様としてあがめられており、多くの参拝者が訪れます。
黒木鳥居
野宮神社の鳥居は、樹皮のついたままの鳥居で、黒木鳥居といいます。この形式は鳥居の中で原始的で最も古いものです。
黒木の鳥居は、天照大神(あまてらすおおみかみ)に奉仕する斎王が、悪霊などにとりつかれないように建てられたもので、斎王を守ったと伝えられています。

初詣

初詣、どこにいこう?
様々な候補がありすぎたので
初詣あみだくじ(自作)
http://www.daiichi-g.co.jp/osusume/forfun/02_amida/02.html
により、野宮神社に決定した

今年こそは、縁結び!
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