じんごじ|高野山真言宗|高雄山
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京都紅葉散策2025スタートですが今年は控え目に・・・😅高雄のバス停で下車するとすぐに寺号標があり、参道へ。もう参道からテンション上がります😊平日の朝一だったのもありまだ紅葉も出だしなので人も少な目で紅葉満喫です😍まあ個人的に真っ赤っかなのよりもオレンジや朱色の混ざった茜色な感じの方が好きなのもありますが😅タイミング的にはばっちりでした。ただ、和気清麻呂公墓所と文覚上人墓所(宮内庁管轄なので別記載)に時間がかかったため戻ってきたときには観光客も…まあまだマシか😅金堂でお薬師様や如意輪さん、辨財天などにお詣りし、御朱印と御朱印帳を拝受。地蔵院(別ページ)に行き、近くの売店でかわらけを購入。売店のお姉さま方にレクチャーいただき挑戦してきました😊投げ終わってから動画撮ればよかったと思ったときには時すでに遅し😭まあいいか。その後五大堂、毘沙門堂、大師堂をお詣り。先週まで板彫りの弘法大師が御開帳されていたらしい・・・御縁なかったか😅
ちなみにホトカミでは寺院公式ページなのですが拝観料が修正されていません。現在大人1000円、小学生500円なのでご注意を。





【高雄山(たかおさん)神護寺(じんごじ)】
本尊:薬師如来
宗派:高野山真言宗
開基:和気清麻呂
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第23番~
神護寺は、京都市右京区、高雄山の中腹に位置する。神護寺は神願寺(じんがんじ)と高雄山寺(たかおさんじ)が合わさってできた寺で、正式には神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)という。神願寺は、和気清麻呂(733-799)が創設した寺であり、高雄山寺は和気氏の氏寺であったと考えられている。
神願寺の創設には、有名な道鏡(どうきょう)事件が深くかかわっているという。道鏡(700-772)は怪僧ともいわれ、女帝である第48代 称徳天皇(在位:764-770)の寵愛をほしいままにしていた。766(天平神後2)年、道鏡は法王という前例のない位をさずけられ、ついには宇佐八幡宮の神託があったといって、皇位をもねらおうとした。清麻呂は、その神託の真偽を確認するために、現在の大分県にある宇佐八幡につかわされる。そして、帰ってくると、神託は「無道の者を除くべし」とくだったと報告した。それが道鏡の逆鱗に触れ、清麻呂は九州の大隅に流されてしまう。しかし、称徳天皇の死とともに道鏡は失脚し、清麻呂は許されて都にもどる。その後、しだいに朝廷で重きをなすようになり、長岡京の造営に参画するなどして、第50代 桓武天皇(在位:781-806)に信頼され、重用されるようになっていく。それからのち、桓武天皇の許可をうけ、神願寺を建立する。道鏡の祟りを恐れてのことだったともいわれている。
最澄(伝教大師)(766-822)が仏教界のエースとして登場する檜舞台となったのが神護寺の前身である高雄山寺で、802(延暦21)年のこと。清麻呂の長男、広世(ひろよ)が依頼した高雄山寺での講義がきっかけとされる。最澄は、高雄山寺で一年遅れて唐からもどってきた空海(弘法大師)(774-835)とここで出会い、そして別れている。最澄は、京都の東、比叡山で教えを伝え、西の高雄山で空海は真言密教の教えを深めていった。
~『百寺巡礼 第三巻 京都Ⅰ』五木寛之(講談社、2003)~
朝、高山寺の前の駐車場に車を停めて、神護寺まで歩きました。営業開始は9:00と聞いていましたが、早く楼門をくぐることができました。小雨のあと日が射し、色づいたもみじが輝いてとてもきれいでした。

【高雄橋】
~清滝川にかかっている丹塗(にぬ)りの橋をわたると、なにか別世界にきたような感じになる。瀬戸内寂聴さんは、清滝川は聖域の結界の役目を果たしていると書いておられた。なるほど、そういわれてみればそんな気がしないでもない。あたりにふしぎな霊気が満ちているようだ。~

【女人禁制の碑】

春・秋 多宝塔特別拝観があります。多宝塔には五大虚空蔵菩薩が安置されており、拝観に伺いました。
ようやく季節が進み、秋の雲を眺めながら石段を上がるという気持ちのいいお参りとなりました。🙌
虚空蔵菩薩。無限の知恵と慈悲を持つ仏様。この
仏様に祈りの言葉(真言)を一日一万回。百日間かけ唱える修行を"虚空蔵求聞持法"といいます。空海が室戸岬の洞窟に籠もって修したと言われています。
真言は、"おん ばざら あらたんのう おんたらく そわか"や"のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか"。唱えながら、何回唱えたかということも把握しなければいけないわけですから相当な集中力がいることが想像できます。😯
この日は、まず金堂の御本尊·薬師如来に手を合わせ、多宝塔に向かいました。🙏
山号:高雄山
宗派:高野山真言宗
御本尊:薬師如来(金堂)
創建:824年(天長元年)
開基:和気清麻呂




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